月別アーカイブ: 9月 2012

興信所 士別 浮気問題~事実だけを考える

例えば夫の浮気が心配になる。

そして何もかもが疑わしく思える。

間違い電話がかかってきた。

これは夫の浮気相手からだ・・・・

夫がワイシャツに香りがついていた。

きっと相手の女性の移り香だわ・・・・

何もかもが気になってくる。

だが浮気はもっと具体的な現象がでてきます。

帰宅時間の大きな変化や

飲み会の回数が極端に増えるなど。

また急に離婚を切り出してくる場合もある。

ここで重要なことは疑心暗鬼にならずに

客観的に考えることです。

あるご相談での話。

「夫とスーパーに買い物に行った時に

すれ違った女性が夫に目配せをしていたのです」

「先日、ラーメンを食べに行ったら

夫のチャーシューが2枚だったのです。

そこの女性と怪しいと私は思います」等など。

探偵が内容を精査するとこれは奥さんの

思い込みの可能性が極めて高いのです

ですがこれは誰にでも起こり得る可能性があるのです。

一つの疑問が疑心暗鬼を育ててしまうのです。

探偵はハッキリと言います。

人の心は弱いのです。

たまには心のメンテナンスも必要です。

(株)アイシン探偵事務所では

札幌・恵庭・千歳・室蘭・函館・赤平・芦別・富良野・釧路 他

北海道全域で様々な調査を承っております。

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興信所 名寄 浮気調査~バツゲームのようなラブホテル

当社は北海道全域で調査を承っているため

私も北海道各地を飛び回っています。

以前、函館の調査と根室の調査を同時に承っていた。

それぞれに調査員を配置して順調に調査が進んでいた。

ある時、函館の調査班と

根室の調査班から同時に連絡が入る。

「社長に調査の確認をしてほしいので

こちらに来て下さい」と。

まずは札幌から函館に移動し、

一日、函館の調査確認とその後の指示を出す。

翌日、函館からそのまま根室に向かう。

順調に高速道路を移動し、釧路に到着。

後は根室へ2時間。

私は根室へとさらにクルマを走らせたが

ここ一週間のハードワークが出てきたのか

疲れがピークに達していた。

クルマで仮眠をしようとクルマを停めたのだが全く眠れない。

ここ数日、クルマでの仮眠ばかりで

布団で寝ていないせいか、腰と背中が痛い。

だが深夜の2時、ホテルを探すのも

面倒だと思っていたところにラブホテルの看板が目に入る。

「ここで寝よう」とそのラブホテルに入る。

部屋へ入って眠気が吹っ飛んだ。

汚い・・・・・・・・

壁の張り紙は汚れ、その汚れが幽霊の顔に見える。

毛布は何のカバーもかけてなく、そのままであった。

気を取り直して洗面所へ。

蛇口をひねると茶色の水が出る。

顔を洗うのを諦め、ソファーに座る。

テーブルの上に雑誌が置いてある。

手に取ると「15年前の週刊ポスト」と

「18年前の少年マガジン」・・・・

そして探偵はだんだん体が痒くなってきた。

このままでは危険と判断し、10分後にそのホテルを出る。

料金は6,000円であった。

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興信所 北海道 浮気妻、痩せる夫を外にとんかつ定食を食す

ある調査での話。

妻の浮気に悩むご主人からの相談であった。

妻の不審な行動が続き、ある日ご主人が妻の携帯を見た。

その携帯電話にはびっしりと

浮気相手とのメールのやり取りがあった。

「愛しているのは○○君だけ」

「夫と同じ部屋にいると気分が悪くなるの」

「早く○○君の赤ちゃんが欲しいな」

相手のメールは

「僕も君と早く結婚したいよ」

「早くまた君のことを抱きたいよ」等など

それをみたご主人は大変なショックを受けた。

ご主人はその日から全く食事が取れずに激やせ。

探偵とお会いした時のご主人の顔は頬がこけ、

顔色も真っ青であった。

探偵はご主人から正式に契約を依頼され、

妻の浮気証拠と相手男性の身元調査を託された。

その時に探偵はご主人にお願いをした。

「とにかく食事を取って下さい」

「食べたくなくても食事をして下さい

「ご主人が倒れたらこの浮気問題と戦えません」

探偵が調査を進めると奥さんの浮気が確認された。

その浮気男性の身元もほぼ判明した。

ある日曜日、妻はご主人に

「女友達に会ってくる」と言って家を出る。

自宅から少し離れたところに男の車が停まっている。

その車に妻が乗り込む。

探偵はその状況をご主人に連絡をする。

探偵 「今、奥さんが○○のクルマに乗りました」

ご主人 「やはりそうでしたか」

探偵 「少しでもご飯を食べて下さいね」

ご主人 「ハイ、何か無理しても食べるようにします」

その後、妻と浮気男はとんかつ屋に入る。

探偵も内偵のため、後をついて店内に入る。

そして二人の会話を録音する。

妻 「何食べようかな・・・・・」

男 「好きなものを食べなよ」

妻 「迷っちゃうな・・・・」

男 「じゃ、これにしなよ」と言って店員に

  「特上とんかつ定食2つ」と叫んでいる。

その後、妻と男の前に特上とんかつ定食2つが運ばれてくる。

妻がそれを美味しそうに食べている。

挙句の果てにキャベツのお代わりをしていた。

夫が食事もできないほど苦しみ、

妻は浮気男と特上とんかつを食べている。

探偵は夫婦の無常を感じずにはいられなかった。

ガンバレ  日本の男たち・・・・

ガンバレ  日本の漢たち・・・・

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興信所 小樽 浮気の兆候~同僚の話をしなくなった時

今回は浮気の兆候について。

例えば夫の不審な行動が続く。

帰宅が極端に遅くなり、飲み会と称しての外出も増える。

休日も仕事と言っては外出し、深夜の帰宅。

奥さんは悩んだ末に探偵に依頼する。

探偵が調査を進めるとやはり夫は浮気をしていた。

同僚女性との浮気であった。

奥さんは探偵の報告を受けて思い出していた。

「その女性の話をよく以前は話をしていたのです」

「新人の子が入ったが仕事の覚えが悪くて困ってる」

「今日も仕事のミスをして大変だった」

だがある日を境に一切、その子のことを

話さなくなったらしい。

推測するとその辺りから関係が深まったのだろう。

これはよくある話なのです。

もしこのような兆候があった場合は

十分に気を付けて下さい。

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興信所 富良野 家出・失踪人調査

まず探偵の探し方において特別な方法はありません。

例えば警察の管理する

Nシステムの情報入手ができるわけでも

特別な職務権限があるわけではないのです。

探偵は家出人・失踪人の失踪前の状況や性格、

本人の行動傾向などから現在の状況を想定しながら

「とにかく探す」のです。

また調査シュミレーションを3段階に分けます。

1段階  本人の失踪前の状況の分析

      友人、知人の洗い出し

      手配書の作成

      手配書の配布

2段階  失踪ポイント(家出人の住んでいた場所)から

      近距離~中距離の地点での捜索

3段階  全ての情報の確認と遠距離での情報確認

ある失踪人調査・・・・・

マルタイは30代の男性。

奥さんと子供を残しての失踪。

ご主人はリストラ、自分の持病の悪化などで悩んでいた。

「僕を探さないでください」と置手紙。

奥さんは自分で数日、探し続けたものの

手がかりすら出てこない。

そして知人に紹介され、当社に来られた。

探偵は早速、調査を開始する。

調査班を2つに分け、日中の調査班と深夜の調査班。

日中の調査班はパチンコ店、漫画喫茶、公園の駐車場など

手配書を配りながら調査を進めていく。

深夜の調査班は夜の公園、24時間スーパーの確認などを

徹底的に走り回る。

マルタイの情報も集まり、絞り込みをかけていく。

調査開始から12日目、

とある24時間スーパー駐車場でマルタイのご主人を確認。

至急、依頼人の奥さんに現場に来てもらう。

そして奥さんと探偵がマルタイの車両に近づく。

同時に車両班の探偵がご主人のクルマの前をふさぐ。

無事にマルタイを保護する。

疲れ切った様子のご主人と涙をボロボロと流した奥さん。

探偵もその姿を見て、たまりにたまった疲れがなくなった。

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