月別アーカイブ: 11月 2013

興信所 北広島 妻の浮気~夫を追い出し、愛人と同居

Aさん(35歳)は北広島在住の会社員。

妻 B子さん(37歳)はスーパーのパートをしている。

そして長男(3歳)の3人家族。

Aさんからご相談いただいた内容は、妻 B子さんからの離婚要求であった。

数ヶ月前からB子さんの外出が増え、Aさんが会社から帰宅すると同時に

友人との飲み会と言って外出するのであった。

帰宅も深夜の3時を過ぎるようになった。

AさんもB子さんと何度も口論になった。

そんな時、B子さんから突然の離婚の申し出。

Aさんは「離婚はできない」と言ったところ、

B子さんは別居を強要してきたのである。

何度も話し合ったのだが、

結局はAさんがアパートを別に借り、別居に至ったそうだ。

そしてB子さんは、別居の条件として自宅アパートの鍵は置いていく事と、

自宅アパートには近づかない事を約束させる強引なものであった。

その後、探偵はAさんから妻 B子さんの現状の行動調査の依頼を頂いた。

早速、翌日から調査を開始する。

B子さんは仕事が終わると長男を保育所に迎えに行く。

途中、スーパーに買い物をして自宅アパートに帰る。

帰宅状況に違和感は無かった。

午後9時、一台の車が自宅アパート裏に駐車する。

その車を降りた男性がB子さんのいる自宅アパートに入った。

探偵はその後、張り込みを継続する。

その男性が出てきたのは翌日の午前6時であった。

なんとAさんの自宅アパートの泊まっていったのであった。

探偵はその後も調査を続けるとともにその男性の身元調査を進めた。

その男性はB子さんの職場の上司であった。

Aさんが別居をしてから週に何度も泊まりにきていた。

その男性は週末などの金曜日から泊まり

月曜日に自分の自宅に帰るようになっていた。

探偵はAさんに以上の状況を報告した。

Aさんは悔しさから震えながら報告を聞いていた。

探偵とAさんは今後の方向性を決めるため何度も話し合いをした。

探偵はAさんに弁護士を紹介し、弁護士からその男性に対しての

慰謝料の請求と妻 B子さんとの交際中止の要求をしたのであった。

その男性は慰謝料の請求と交際中止を一応は了解した。

B子さんは、逆切れし開き直った。

いっこうにB子さんとの話し合いは進まない。

だが夫を強引に追い出し、長男もいる自宅に浮気相手を泊まらせる。

このB子さんの行動にどのような言い訳ができるのだろう。

浮気にも最低限のルールはあると思うのだが・・・

Aさんはあまりの事態に疲れ果て、別居の末に離婚を決断した。

※ 今、配偶者の浮気問題で悩まれている方の
    解決の糸口になってくれれば幸いです。
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北見 興信所 妻の浮気~夫名義のカードで貢ぐ

北見市在住のAさん(28歳)から

妻 B子さん(27歳)の浮気についてご相談を頂いた。

Aさんは地方公務員、妻 B子さんは保険会社の外勤職をしている。

長男(3歳)である。

1年前から会社の飲み会、友人との外出などB子さんの外出が増えてきたそうだ。

帰宅時間も以前は午後11時前後であったが、

最近は午前4時を過ぎることもあるそうだ。

Aさんは何度か帰宅時間が遅いとB子さんに話をしたが

「付き合いだからしょうがないでしょう」と開き直る始末。

お話を伺った探偵は、やはり浮気の可能性が高いと判断し、

妻 B子さんの浮気調査を承った。

早速、翌日から調査開始。

B子さんの職場、通勤経路などを確認する。

3日後、Aさんから妻が

「今日は飲みに行くので早く帰ってきて子供の面倒をみてくれ」と

言ってきたと連絡が入る。

探偵は自宅付近にて待機する。

午後8時にAさんが帰宅した5分後にB子さんが自宅から出てくる。

探偵が尾行を開始する。

自宅から100メートルのところにある大型家具店の駐車場に入る。

すると既に駐車中の白い車の助手席に乗り込む。

探偵はその車を追尾するとともにその車のナンバーを記録する。

その車は、あるハンバーグレストランに駐車し、男性と入店し食事をする。

店内の食事状況を撮影する。

1時間後、食事を済ませ再び車に乗り込み、走行を開始する。

あるマンションの駐車場にその車が駐車をする。

男性とB子さんはそのマンションに入る。

マンション5階の一室の室内灯が点灯する。

探偵は張り込みを継続する。

深夜3時に男性とB子さんがマンションから出てきて

車に乗り込み、走行を開始する。

B子さんは自宅近くで車を降り、帰宅する。

日曜日は、朝から子供をAさんに託し外出する。

その日は札幌までその男性とドライブし、札幌駅付近で買い物をする。

B子さんがスーツをその男性に買ってあげていたのだ。

探偵はB子さんの調査を継続するとともに、その男性の身元調査をする。

その男性はB子さんの職場の同僚で31歳。

調査を完了し、探偵は今後の方向性をAさんと話し合う。

Aさんは、できることであれば離婚は回避したいとのこと。

探偵は当社顧問弁護士を紹介し、男性に慰謝料の請求と交際中止命令を出す。

AさんはB子さんと全てを知っていると告知し、話し合いをする。

また、B子さんはAさんのカードで相当額のプレゼントをその男性にしていた。

男性は1ヶ月後、Aさんに慰謝料を支払い、

今後の交際をしないとの内容で示談が成立をした。

AさんとB子さんは、現在別居をし、お互いに今後を考えている。

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中標津 興信所 結婚調査・週2の恋人

浮気調査事例

札幌市在住のA子さん(29歳)からご相談をいただく。

ご相談の内容は、彼氏 Bさん(33歳)の不審行動についてであった。

Bさんの職業は医師。

2年前に知人の誘いで出た合コンで知り合った。

A子さんは会社員として働かれている。

交際も2年になり、A子さんも来年で30歳になる。

当然、A子さんも結婚について考えだした。

何度かBさんと結婚についての話をしたが、はっきりとした回答はない。

A子さんも今後、結婚相手として自分に可能性が無いのであれば、

別れることも考えていたそうだ。

Bさんとの交際は2年間、ほぼ同じパターンで月曜日と木曜日に

A子さんのアパートに泊まり、朝はそのまま勤務先に出勤する。

月曜日と木曜日以外には絶対に来ない。

また、他の曜日は基本的に携帯電話もつながらない。

Bさんいわく「他の曜日は遅くまで勤務しており電話には出られない」とのこと。

Aさんの休みの土曜日、日曜日などゆっくりデートをしたいと誘うと

日曜日は学会に出なければいけないと、一度も会ったことはない。

最初はそんなものかと思っていたのだが、

友達の交際の話を聞くとやっぱりおかしい。

何ヶ月も悩んでいたのだが、当社を友人に紹介されご相談を頂いたのである。

探偵もA子さんの話を聞き、やはり違和感がある。

A子さんも「はっきりさせたい」と探偵に依頼をされた。

早速、調査開始。

火曜日、Bさんの勤務先の病院から調査を始める。

午後6時45分、Bさんが病院通用口から出てくる。

駐車場に止めているポルシェターボに乗り、走りだす。

探偵は尾行を開始する。

Bさんのポルシェターボは猛スピードで走っている。

探偵はワゴンRターボで必死に追尾する。

同じターボ車でも相手はポルシェターボで、こちらは軽自動車。

探偵はパワーの差は腕でカバーと言いながら必死で追いかけた。

Bさんが着いたのは札幌の中心部にあるマンション駐車場。

自分の駐車スペースがあるようで、手馴れた感じでその駐車場に車を止める。

その後、そのマンションから女性と共にBさんが出てくる。

再びポルシェターボに乗り、あるパスタ店に入る。

探偵も同店に入り、調査開始前に食事を済ましていたが、パスタを注文する。

運よくBさんとその女性の隣の席に案内されたので、

二人の会話を聞くことが出来た。

特殊マイクを使ったICレコーダーで会話を録音する。

やはり二人は恋人同士の関係であった。

その後、そのパスタ店を出て女性のマンションに宿泊し、勤務先に向かった。

翌日も同じくBさんの勤務先の病院から調査開始する。

探偵はBさんのポルシェターボのスピードに対抗するため、

知人より国産車最速?のランサーターボを借り、調査に備える。

午後6時50分、Bさんが病院通用口より出てきて、

ポルシェターボに乗り走行を開始する。

探偵が追尾をするが、昨日よりは楽に行うことが出来た。

Bさんはとあるマンション駐車場に駐車し、そのマンションに入る。

翌日の朝、マンションから勤務先に向かう。

探偵はその後も調査を継続する。

結果はA子さんを含めた3人の女性と交際をしており、

月木、火金、水土の各曜日で分けて交際をしており、

日曜日は自宅からほとんど出てこない。

たぶん1週間の疲れを取っているのだろう。

そして3日後、A子さんはBさんに別れを告げた。

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興信所 旭川市 ストーカー調査~民事訴訟

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に

創作したフィクションです。

調査事例

旭川市在住のA子さん(23歳)からご相談を頂いた内容は、

自家用車に対する執拗な嫌がらせである。

A子さんは旭川市で看護士をしており、一人暮らしである。

1ヶ月前から3度、自分のアパート前の駐車場に止めている車を

キリのようなものでタイヤをパンクさせられている。

また、車体を傷つけられたりもしている。

警察にも相談をしたが、深夜のパトロールをしますとのこと。

その後も車へのいたずらは続き、

メールボックスに本人を中傷する手紙も投函された。

引越しも考えたが、現在のアパートに引っ越してきてまだ3ヶ月で、

引っ越したとしても、また被害が継続する可能性もある。

奈津子さんは札幌に住んでいるご両親に相談し、

相手の特定をすることにした。

探偵はA子さんの車が確認できる場所に探偵車両2台を配置し、

夜10時から張り込みを開始する。

1日目、2日目と犯人は現れなかった。

3日目の午後11時45分、A子さんのアパート前を、2回通りすぎた車があった。

その後、A子さんのアパートの裏手の道路に車を駐車し、

車から降りてAさんの車に近づいた。

やはり犯人である。

キリを車の後輪に突き刺し、その後何事も無かったように

再び自分の車に戻り走り去った。

探偵はその状況を撮影し、犯人の車を尾行すると共に、その車のナンバーを記録した。

その車はA子さんのアパートから、10キロ程離れたマンションの駐車場に駐車し、

エレベーターで7階に昇った。

そのマンションの7階の一部屋の室内灯が点灯した。

翌日、探偵はその犯人の名前とマンションの号室を調べる。

その後、A子さんは探偵の犯行状況を記録した映像を持って

警察に被害届を出した。

その男はA子さんの勤務している病院の元入院患者で、

48歳の独身の男であった。

仕事は公務員。

仕事中に腕を骨折して入院をしていた。

その男が入院している時、よくA子さんに話しかけてきたようだ。

そして退院の時にA子さんを食事に誘ったが、A子さんははっきりと断った。

退院後、自宅療養の1週間を使って、車で通勤しているA子さんの車を尾行し、

A子さんのアパートを割り出したようだ。

『このような被害においては泣き寝入りではなく、

民事訴訟を行ってでも被害金額、慰謝料の請求手続きをした方が

再犯の可能性は減少する』との探偵のアドバイスに沿って

弁護士を介しての請求を行った。

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興信所 函館 盗聴、盗撮調査

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に

創作したフィクションです。

盗聴調査事例

函館市在住のA子さん(28歳)からご相談を頂いたのは

函館の潮風が心地よい6月。

ご相談の内容は、A子さんの住んでいるマンションの盗聴についてでした。

A子さんは、1年間同棲をしていたBさん(32歳)という彼がいる。

Bさんは地方公務員で、函館市から釧路市へ転勤となった。

転勤辞令が出たとき、BさんはA子さんにプロポーズをしたのだ。

返事は「はい」だった。

だが、A子さんがブティックの店長をしており、自分が退職する為の準備に、

1年位かかるため、A子さんは退職後に釧路市に行き、結婚をする予定となった。

4月にBさんが釧路市に赴任した。

その後は毎日のように電話やメールなどで交際を育んでいた。

Bさんが赴任した後、A子さんは寂しさからある男性と出会った。

だが、Bさんのことは愛している。

ある日、Bさんから電話があり、「別れよう、これ以上は僕も辛い」

「○○○クンと幸せになってくれ・・・」と一方的に別れを告げられた。

A子さんは当初、興信所などに調査をされたと思ったが、

その男性との会話や独り言までBさんは知っているようだった。

相談を頂いた探偵は「盗聴?」と思ったが、

釧路のBさんが盗聴をするのは物理的に無理である。

探偵はある仮説を立て、A子さんの部屋の盗聴調査を行った。

様々な調査機材を持ち込み盗聴調査を行ったが、

盗聴器の出す不審周波数電波の確認はできない。

そこで部屋全体を細かく目視確認を行った。

「あった!」

タンスの裏に一台の携帯電話。

その携帯電話に外部マイクを接続し、タンスの下側に設置しているのを確認。

バッテリーはコンセントから電源を取り、常に充電状態になっている。

探偵の仮説通り、携帯電話を使った盗聴であった。

携帯電話であれば、電波式の盗聴器と違い、

函館のA子さんの部屋の音声を釧路で聞くことができるのである。

おそらくは転勤が決まった時、Bさんが設置したのであろう。

調査終了後、以上をA子さんにお話をする。

その後、A子さんは随分悩んだようだ・・・。

当然である。

いくら愛されていようと盗聴された事は不快である。

だが、A子さんは自分の勤めているお店にお願いをし、早期退職をした。

函館から釧路に行き、Bさんと結婚した。

BさんもA子さんの浮気を許し、

A子さんも盗聴については自分を思ってくれていたと考えることにした。

探偵は昔、先輩から言われた「結果オーライ」の言葉を思い出した・・・。

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