月別アーカイブ: 1月 2014

興信所 北広島 不倫は何故悪いのか

例えば夫の浮気。

妻は人生の限りある時間の中で夫と結婚をする。

結婚という互いの人生に責任を持つ約束をする。

そして子供を産み、育てる。

だが不倫という行為によって全ての約束ごとが崩壊する。

そのような場合、妻の「時間」はどうなるのか。

もし夫と結婚しなければ、

別の男性と結婚をして幸せな時間を送っていたのかもしれない。

夫の不倫は妻の大切な人生の時間を無駄にすることになる。

また夫の浮気相手の時間も同じである。

夫は家庭を持ちながら、軽い気持ちで若い女性と浮気をする。

そして何年も不倫関係を続ける。

だが不倫相手の女性もこの男性と不倫関係をしていなければ

素敵な恋をし、結婚して既に幸せな時間を過ごしていたかもしれない。

不倫はなぜダメなのか・・・・・

誰かの時間を無駄にすることになるからです。

探偵はそのように考えます。

(株)アイシン探偵事務所では北海道全域で様々な調査を承っております。
(株)アイシン探偵事務所  北海道ホームページ

カテゴリー: 北広島 | タグ: | コメントは受け付けていません。

興信所 中標津 盗聴調査~犯人は前住人

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に
創作したフィクションです。

盗聴調査・札幌  事例

A子さん(29才)は看護師で某病院に勤務している女性。

現在はお付き合いしている男性もいなく、

仕事とスポーツクラブに通う日々を過ごしていました。

7月の某日、当社無料電話相談にA子さんからのお電話を頂きました。

内容はいたずら電話。

A子さんが自宅マンションに戻るとすぐに固定電話がなるそうです。

「お帰りなさい、お疲れ様、いつも君のことを見ているよ」

「昨日、帰らなかったのは彼氏のところに泊まったの?」 等など。

自宅に戻ると1分もしない間に電話が鳴るので非常に、

不気味で、また恐怖であるとのこと。

相談員はまずは盗聴・盗撮器の調査をご案内し、調査依頼になりました。

翌日、A子さんの自宅マンションに行き、盗聴・盗撮調査を行いました。

盗撮器はありませんでしたが、やはり盗聴器の設置を確認いたしました。

A子さんと相談の上、あえてすぐに盗聴器を取り外さず、

犯人の特定をすることにしました。

我々探偵は、発見した盗聴器のタイプが電波式であったため、

A子さんの自宅周辺で不審な人物の特定を致しました。

やはり、A子さんの自宅マンション付近のコンビニエンスストアの駐車場に

無線器を持ち、耳にイヤホンをして、車に乗車している男性を確認。

その男性を数日間マークしました。

その男性はA子さんが住んでいるマンションの元住人。

自分が引っ越す前に遊び心で盗聴器を設置して、

引っ越しをしていったとのこと。

次に住んでいる女性がA子さんのような若い女性だとわかり、

ある方法でA子さんの自宅固定電話を調べての行為だった。

我々探偵は、A子さんに以上のことを報告し、

A子さんに警察への被害届を提出していただき、調査を終了した。

※ 盗聴問題・盗撮問題などで悩まれている方の
   解決の糸口なってくれれば幸いです。


(株)アイシン探偵  ホームページ

カテゴリー: 中標津 | タグ: | コメントは受け付けていません。

興信所 三笠 運命の出会い?

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に

創作したフィクションです。

所在調査 札幌  事例

札幌市のA子さん(28才)からお電話を頂いたのは2年前の6月の初夏の日。

日曜日の午後に当社の無料相談にお電話を頂いた。

内容はその年の4月に職場の人間関係の疲れから会社を退職され、

京都に一人旅に出かけたそうである。

心の癒しも兼ねて、宿泊先も決めずにゆっくりとした旅行である。

京都について二日目の夜、ふらりと入った居酒屋のカウンターで

一人の青年と隣り合わせになった。 

なにげない挨拶から、たあいのない話になり、

偶然にも同じ北海道からの旅行者であることが分かり、話がはずんだ。

その青年はBさん(33才)。

Bさんも会社の勤続10年のリフッレシュ休暇だそうである。

2時間ほど、その店で話をし、翌日は一緒に京都散策をすることになった。

翌日、待ち合わせをし、観光ルートを一緒にまわり、本当に楽しい時間であった。

明日、Bさんは北海道に帰る日。 

A子さんは一緒に飛行場まで見送りに行き、

今度、北海道で会いましょうとお互いの住所と名前の交換をし、再会を約束した。

その後、A子さんは京都観光をさらに2日間おこない、北海道に戻ったそうです。

自宅に帰り、さっそく、Bさんに手紙を書こうとしたが、

Bさんからもらった住所のメモがない。 

カバンの中を全て探したがみつからなかった。

宿泊先のホテルにも連絡したが、メモらしいものはなかったとのこと。

手紙を書きたくても、A子さんの方から出すことはできなくなり、

A子さんはBさんからの連絡を待ったそうである。

ですが、Bさんからの連絡は来なかった。

そうして一ヶ月が過ぎたが、Bさんの心には

「もう一度、Bさんに会いたい」との思いが日増しに強くなっていたそうです。

恋をしてしまったのです。 

A子さんなりに一生懸命、Bさんの話していたことを思い出し、

自分で探せないかと動いてみたのですが無理だったようです。

その話を友人に話したところ当社をその友人から聞き、ご相談いただいたそうだ。

相談員といろいろな話をし、A子さんからの正式な依頼となりました。

さっそく、探偵がA子さんからBさんの話していたことを詳細にお聞きした。

手がかりとしては名前、北海道の帯広に住んでいる、

会社員で車関係の営業をしている、以上である。

探偵が現地に飛び、調査を行った。

二週間後、Bさんの職場が分かり、探偵が勤務先にむかった。

Bさんに今回の依頼の内容とA子さんの気持ちを伝えた。

Bさんは驚かれると同時に嬉しそうであった。

実はBさんは京都に旅行に行ったのはリフレッシュ休暇を取れたのもあるが、

結婚を約束した女性と別れてしまった失恋旅行であったそうだ。

BさんもA子さんに手紙を書き、その手紙を何度かポストに入れようとしたが、

失恋直後のBさんは勇気を出せなかったそうである。

やはり、BさんもA子さんの手紙を待っていたのである。

A子さんは札幌、Bさんは帯広。

距離にして200キロの遠距離恋愛のスタート。

先日、探偵のところに一枚の招待状。

Bさん、A子さん、結婚おめでとう。

※ 人探しなどで悩まれている方の
   解決の糸口なってくれれば幸いです。

(株)アイシン探偵 ホームページ

カテゴリー: 三笠 | タグ: | コメントは受け付けていません。

興信所 北海道 生き別れの双子の弟を探す

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に
創作したフィクションです。

所在調査(人探し) 事例  北海道

Aさん(50才)からメールでのご相談。

送信はオーストラリアからである。

内容は自分の双子の弟を探してほしいとのご相談である。

Aさんは現在、オーストラリアで日本のある会社の現地法人会社の社長をしており、

日本に里帰りしたときに自分の生い立ちを母(養母)から聞いたそうである。

その話によると、Aさんの母(養母)はある産婦人科で出産をしたが、死産であった。

その病院に双子を生んだ方(Aさんの実母)がいたそうである。

その方の生活状況は楽ではなかったそうで、その病院の院長のお世話で、

Aさんは現在の母(養母)に引き取られた。

実母はAさんの弟のみを出産したことにし、

また養母もAさんを実子として届けたそうである。

ですから、戸籍上は養子縁組ではなく、あくまでも実子であった。

突然、その話を聞いたAさんは戸惑ったと同時に

養母に強い感謝の思いが湧いてきたそうである。

Aさんの父(養父)はすでに他界しており、

この母(養母)を大切にしなくてはと思ったそうである。

その後、オーストラリアに戻り、日常の日々を過ごしていた。

ただ、一卵性の双子であったとのことなので、

やはり自分と同じ遺伝子を持つ弟に会ってみたいとの思いが

日増しに強くなっていったそうである。

そしてネットで当社ホームページを見て、ご連絡を頂いたそうである。

相談員が以上の内容をお聞きし、正式な依頼となった。

依頼翌日から調査開始。 

まずは当時の情報を元に出産した病院を訪ねるも50年前のことである。 

すでに病院は廃院となり、当時の院長も他界されていた。

調査は難航を極め、調査期間もまもなく3ヶ月を超そうとしていたとき、

当社に有力な情報が入った。

だが、未確認な情報のため、調査員が現地に行ったが一瞬にして確認が取れた。

そこに、依頼人がいたのである。正確には依頼人と同じ遺伝子を持った人物。

顔、体型、そして、髪型まで一緒であった。

なぜ、髪型が一緒だったかはわからない。 

ただの偶然なのか、遺伝子の仕組みなのか・・・・。

弟さんに事情をお話し

依頼人である兄から預かった手紙をお渡しし、調査を終了した。

後日、剛さんから国際電話を頂き、弟とアメリカで再会したそうである。

数日後、オーストラリアのレストランの前で

二人が並んで写っている写真が探偵のところに届きました。

(株)アイシン探偵  北海道ホームページ

カテゴリー: 北海道 | タグ: | コメントは受け付けていません。

札幌 興信所 家出・失踪人調査~家出した中学生

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に

創作したフィクションです。

家出人・失踪人調査  旭川  事例

旭川市在住のAさん(48才)から当社無料相談にお電話を頂いた。

内容は息子 B君(15才)の家出について。

中学3年生の夏休みであり、受験においても大切な時期である。

お電話いただいたのは家出をして5日目。

すでに父 Aさんは学校に報告をし、大樹君の友人関係の連絡先を聞き、

すでに自分なりの調査をなさっていた。

複数の情報と家出当日のB君の様子などを調べていました。

B君にとって大切な時期でもあることから

やはりプロの探偵社に依頼をして一日でも早く発見したいとの要望もあり、

即日、当社に依頼となった。

男性2名、女性2名の調査チームを編成し、

ゲームセンター、公園、24時間スーパーなどに聞き込み、手配書の配布をする。

また、B君の友人数名をマークし、B君との接触を待つ。

多少の目撃情報が入るものの、調査は難航し、B君の保護には至らない。

失踪後3週間を経過し、調査の方向性を広げようとのことになり、

公園にてホームレスの方たちにも聞き込みを開始した。

その2日後、あるホームレスの方より情報が入り、

Cさんというホームレスの方と行動共にしているとの話である。 

Cさんは駅とショッピングモールの通路に夜は居るとの情報。

その日の夜、調査員はその場所に行き、B君の確認をする。

至急、Aさんに来ていただき、B君を保護していただく。

B君の話によると、家出の原因は、当日、友人の家で遊んでいると、

門限の時間を過ぎてしまい、叱られること思い、

そのまま3週間が経ってしまい、ますます帰りづらくなっていたとのこと。

Cさんもまさか中学生とは思っていなかったようである。

発見時、B君を見た父 Aさんは真っ黒く日焼けし、

少しヒゲも伸びた息子がたくましく見えたらしい。

※ 家出人・失踪人などで悩まれている方の
  解決の糸口なってくれれば幸いです。

(株)アイシン探偵 ホームページ

カテゴリー: 札幌 | タグ: | コメントは受け付けていません。