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調査事例

ストーカー調査対策 調査事例

2009年12月14日 月曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

江別市在住の三好 奈津子さん(23歳)からご相談を頂いた内容は、

自家用車に対する執拗な嫌がらせである。

 

奈津子さんは札幌で看護師をしており、一人暮らしである。

1ヶ月前から3度、自分のアパート前の駐車場に止めている車をキリのようなもので

タイヤをパンクさせられている。

また、車体を傷つけられたりもしている。

警察にも相談をしたが、深夜のパトロールをしますとのこと。

 

その後も車へのいたずらは続き、メールボックスに本人を中傷する手紙も投函された。

引越しも考えたが、現在のアパートに引っ越してきてまだ3ヶ月で、引っ越したとしても、また被害が継続する可能性もある。

 

奈津子さんは旭川に住んでいるご両親に相談し、相手の特定をすることにした。

探偵は奈津子さんの車が確認できる場所に探偵車両2台を配置し、夜10時から張り込みを開始する。

 

1日目、2日目と犯人は現れなかった。

3日目の午後11時45分、典子さんのアパート前を、2回通りすぎた車があった。

その後、典子さんのアパートの裏手の道路に車を駐車し、車から降りて典子さんの

車に近づいた。やはり犯人である。

キリを車の後輪に突き刺し、その後何事も無かったように、再び自分の車に戻り走り去った。

探偵はその状況を撮影し、犯人の車を尾行すると共に、その車のナンバーを記録した。

その車は典子さんのアパートから、10キロ程離れたマンションの駐車場に駐車し、

エレベーターで7階に昇った。

そのマンションの7階の一部屋の室内灯が点灯した。

 

翌日、探偵はその犯人の名前とマンションの号室を調べる。

その後、典子さんは探偵の犯行状況を記録した映像を持って警察に被害届を出した。

その男は典子さんの勤務している病院の元入院患者で、

48歳の独身の男であった。

仕事は公務員。

仕事中に腕を骨折して入院をしていた。

 

その男が入院している時、よく典子さんに話しかけてきたようだ。

そして退院の時に典子さんを食事に誘ったが、典子さんははっきりと断った。

 

退院後、自宅療養の1週間を使って、車で通勤している典子さんの車を尾行し、

典子さんのアパートを割り出したようだ。

 

「このような被害においては泣き寝入りではなく、民事訴訟を行ってでも被害金額、慰謝料の請求手続きをした方が再犯の可能性は減少する」との探偵のアドバイスに沿って弁護士を介しての請求を行った。

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2009年12月10日 木曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。



小樽市在住の中畑 典子さん(31歳)からご相談を頂いたのは、

小樽の海岸が海水浴で賑わう7月。

 

ご相談の内容は、部屋への侵入者について。

典子さんは小樽市で一人暮らし、現在の勤務先は札幌市の会計事務所で働いている。

朝は7時台の列車に乗り札幌まで通勤する。

残業のない日は午後7時30分に帰宅する。

現在のマンションに入居して2年、

1ヶ月前から帰宅すると自分の部屋に違和感があるとのこと。

食べかけのはずのパンが無くなり、袋がゴミ箱に捨ててあったり、

朝コーヒーを飲んでいないのに、テーブルの上にカップが置いてあったりなど等。

 

最初は自分の勘違いと思ったが、やはりおかしい・・・。

探偵は典子さんに朝の出勤時、ドアの開閉が分かるようにマーキングをしてもらう。

その日、帰宅するとドアのマーキングが落ちている。

やはり典子さんが出勤をした後、外部侵入者がいるのである。

 

その結果をお聞きし、探偵は翌日から調査を開始する。

調査方法は典子さんのマンション外に調査員を1名、部屋に2名の調査員を配置。

1名は押入れの中、もう1名は浴室に隠れる。

マンション外の調査員と無線機を使って連絡を取り合う。

 

午後12時30分、マンション外の調査員から連絡が入る。

スーツ姿のサラリーマン風、40代の男性がマンションに入るとのこと。

1階のオートロックのドアを鍵を使って開錠する。

エレベーターが6階で止まる。

室内の調査員が、ドアの鍵を開ける音を確認すると共に、その男性が典子さんの部屋に当たり前のように入ってくる。

押入れに入っている調査員が特殊カメラでその状況を撮影する。

 

その男性はおもむろに自分で持ってきたコンビニ袋をテーブルに置き、

その袋からお茶とおにぎりを出し、食べだしたのである。

まるで自分の部屋にいるようである。

昼食を食べた後、その男性は部屋を慣れたように物色する。

典子さんのタンスの引き出しを開け、下着を眺めたり、本棚から雑誌を取って読んだりする。

 

2時間後、その男性は食べ終えたゴミを袋にまとめて持ち、ドアの鍵を閉めて出て行った。

無線でマンション外の調査員に連絡を取り、その男性の尾行を行う。

 

その男性の勤務先、自宅、名前などを調べる。

 

翌日、典子さんは警察に被害届を出す。

 

後日判明したことは、その男性は典子さんの前の住人であり、旭川に転勤し、

再び小樽に戻ってきたようだ。

 

男性はそのマンションに、以前使っていた合鍵を使って日常的に

典子さんの部屋に侵入していたようだ。

 

その後、典子さんは管理会社と相談の上、新しい鍵に付け替えた。

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2009年9月27日 日曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

北見市の佐藤雄二さん(31才)はレントゲン技師として病院勤務している。

家族は妻 真由美さん(30才)と娘 真菜ちゃん(1才)の3人暮らし。


ご相談の内容は、自宅と勤務先への怪文書。

内容については、本人を誹謗中傷するものだとのこと。

また、自宅には頼んでもいないピザが届いたりもしたとのこと。


佐藤家には小さな子供もいることから、何かあっては遅いとの観点から調査依頼となりました。

我々、探偵は雄二さんの現在の友人関係職場での人間関係また職務上のトラブル、
過去の交際相手などなど
の詳細をお聞きしました。


調査結果としては、雄二さんが妻 真由美さんと結婚する前にお付き合いをしていた女性
啓子(31才)でした。


探偵が確認した状況をもとに本人と接触し、なぜそのようなことをしたのかを聞いたところ、
雄二さんと別れた後、自分も結婚したが、夫の浮気と暴力などで離婚をしたそうである。

その後、偶然に佐藤さん家族が幸せそうに買い物をしているのを見かけて、自分だけが取り
残された思いになったようである。

だからと言って許されるものでもないが、雄二さんの寛容な気持ちもあり、雄二さんに直接、
謝罪をして終了となった。

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