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調査事例

2009年9月 のアーカイブ

2009年9月30日 水曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

千歳市在住の吉田 誠二さん(35歳)、妻 裕子さん(29歳)、長女 真理ちゃん(4歳)の3人家族。

夫 誠二さんは中古車店の営業職、妻の裕子さんは大型ホームセンターの事務員で正社員として勤務している。

モバイルサイトで知り合い、結婚4年目のご夫婦。

夫 誠二さんからご相談を頂いたのは、千歳もやっと雪解けが始まった3月の末であった。

相談内容は裕子さんの浮気である。

長女を出産後から子供を恵庭市にある自分の実家に預け、遊び歩く状態。

誠二さんも何度か裕子さんに注意をしたが、全く聞く耳を持たない。

時には裕子さんが誠二さんに「ガタガタうるさい」「友達のヤクザに頼んでやきをいれてもらうぞ」など誠二さんを脅すこともあった。


当初は子供の為に我慢と思っていたが、どんどん酷くなる裕子さんの態度に我慢できずに離婚を決意なさったそうである。

だが、裕子さんの日常的な脅しに誠二さんも怯えがあった。

そのような状況で知人から紹介され、当社にご相談いただいたのである。



相談員と十分に打ち合わせをし、まずは離婚を申し立てるための不貞行為の証拠取得ならびに裕子さんの背後関係調査の依頼となった。

早速、調査を開始する。

探偵も呆れる結果であった。

仕事が終わると保育園に子供を迎えに行き、そのまま実家に子供を預けて出会い系サイトで知り合ったであろう男性とホテルに直行。

おそらくは援助交際と思われる。

その後も勤務先の店長、アルバイトの大学生、高校時代の同級生など探偵が調査を行った2週間において登場した男性が8名。

ホテルに行った回数が11回。

探偵も唖然としてしまった。

夫 誠二さんに全ての事をご報告した。

いつも優しい誠二さんの顔が怒りに満ちた顔になり、目から涙がこぼれていました。


その日、裕子さんに探偵に調査を依頼したことと、調査の内容を告げたところ、
やはり、逆切れをした。

その後、当社紹介の弁護士が代理人となり、裕子さんに離婚合意と慰謝料の支払いを要求した。

慰謝料は裕子さんの父親が支払い、長女の真理ちゃんは裕子さんのご実家で観護されることになり、誠二さんも納得をされた。

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2009年9月30日 水曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

恵庭市に在住の夫 阿部 寿彦さん(33歳)、夫 美代子さん(35歳)のご夫婦。

寿彦さんは損保会社の経理部門で勤務。 美代子さんは看護師で入院病棟の主任をされている。

知人の紹介で知り合い、結婚5年目のご夫婦である。

1年前に美代子さんから夫 寿彦さんの浮気調査を依頼され、その時に会社のパート社員の女性(バツイチ 34歳)との交際が発覚し、寿彦さん、美代子さん、その女性との3人で話し合い、今後は一切交際しないと、寿彦さんとその女性から謝罪を受け、一応問題の解決に至っていた。

再び美代子さんからお電話を頂いたのは、恵庭の山々が紅葉で美しい10月のこと。

「あれ以来数ヶ月は大丈夫でしたが、最近また夫の行動が怪しい」と。

美代子さんは看護師で主任のため、当直が週に2度はあるそうです。

その当直の時に、寿彦さんが外泊をしているらしいとのこと。

ベッドの掛け布団は乱れているが、シーツは全くの乱れがない。

浴槽に水滴が残っているが、タオルは濡れていない。

家にいたのを偽装するために寝てもいないのに掛け布団を乱し、入浴していないのに浴室に水を撒いていたのである。


再度、美代子さんから調査依頼を承った。

前回の調査後、美恵子さんが当社報告書を見せての話し合いだったことから、寿彦さんも警戒している可能性が高い。

前回は車で浮気をしていたが、今回は自転車を使っての外出であった。


早速、美代子さんの当直の日からの調査開始である。

女性探偵も自転車を使っての尾行である。

寿彦さんの乗っている自転車は、妻 美代子さんから2ヶ月前の誕生日に、プレゼントした高級スポーツ自転車。 20万円以上したものである。

女性探偵の乗る自転車はホームセンターで購入した9,800円の折りたたみ自転車である。

探偵の意地で自転車をこぎ続けた。

やはり、たどり着いたのは前回の浮気相手の女性宅であった。

事前に予測待機していた探偵がその女性宅に入るのを撮影する。

寿彦さんがその女性宅を出たのが翌朝6時30分。

再び自転車に乗り自宅に帰り、着替えをして出勤する。


その後も調査を進めると、寿彦さんとその女性は勤務終了後、会社近くで待ち合わせをし、ファーストフード店などでお茶をして別れる。

前回の浮気発覚後も脈々と交際を継続していたようだ。


以上を美代子さんに報告をさせていただく。

美代子さんも非常に悩んだ末、今回は離婚を決意された。

当社紹介の弁護士が代理人となり、両名に対しての慰謝料の請求などを行い、離婚に至った。

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2009年9月30日 水曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

室蘭市に在住の夫 中島幸一さん(43歳)、妻 美智さん(38歳)、長男 勇太君(13歳)、次男 勇次君(9歳)の4人家族。

幸一さんはホームセンターの店長として働き、妻の美智さんはファミリーレストランの正社員として勤務している。


室蘭の海が荒れだす11月、幸一さんからご相談を頂いた。


幸一さんと美智さんは結婚前に同じ職場の同僚として知り合い、結婚して14年目。

結婚後、特に大きな問題も無く普通に暮していたが、1年前から美智さんの態度が変わってしまった。

美智さんの外出が増え、飲み会と称しては午前1時過ぎに自宅に帰ってきたりする。

自宅にいる時、携帯電話が常にマナーモードになっており、操作ロックもされている。

化粧も派手になり、下着も以前は絶対に身に着けないような派手な下着を購入するようになったらしい。

幸一さんも美智さんの行動に違和感を感じていたものの、特に問題にはしなかった。

また、夫婦の性交渉も極端に減っていたそうだ。

一度幸一さんから性交渉を求めたが、美智さんは「あなたは生理的に無理」と言われたそうだ。

その後、幸一さんは今までの感じていた違和感、また今後についての話し合いをしたそうである。

何度か話し合いをしたが平行線をたどり、ついに美智さんが家を出たいと言ってきたのである。

その一週間後、子供達を置いて、強引に家を出て行ってしまった。

幸一さんに引越し先も教えないままに・・・。

幸一さんからの依頼は、美智さんの引越し先の確認と生活状況である。

早速調査を開始する。

職場から美智さんの退社を待ち、尾行調査を行う。

美智さんが室蘭市の外れにある、アパートに入っていくのを確認する。

2時間後の午後8時に美智さんの部屋に若い男性が入って行く。

翌朝、その男性と美智さんがそれぞれの車に乗って出掛ける。

男性も美智さんの勤務先に入って行った。

その男性は、その店の店長で前年の4月に本部から移動してきた29歳の男性。


その後、美智さんと親密な関係に至ったようである。

調査を進めて行くと、その男性は室蘭市の出身で、転勤後に実家へ戻ってきたのだが、美智さんの部屋でほとんどを過ごしている状況であった。

以上を依頼人の夫 幸一さんのご報告をさせていただく。

想定はしていたが、事実を確認した幸一さんのショックは探偵も痛いほど感じた。

「二人の子供を置き去りにしながら・・・・・・」と言った幸一さんの言葉は重かった。


幸一さんは当社紹介の弁護士を代理人とし、妻に対しての慰謝料及び親権、観護権の放棄、その男性は当然ながら美智さんが結婚をしていることを承知した上での交際したことにより、同じく慰謝料の請求をした。

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