調査事例

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2009年9月27日 日曜日

中学生ホームレス[帯広 家出人・失踪人調査]

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

帯広市の尾西 孝司さん(48才)から当社無料相談にお電話を頂いた。

内容は息子 大樹君(15才)の家出について。

中学3年生の夏休みであり、受験においても大切な時期である。

お電話いただいたのは家出をして5日目。すでに父 孝司さんは学校に報告をし、大樹君の
友人関係の連絡先を聞き、すでに自分なりの調査をなさっていた。

複数の情報と家出当日の大樹君の様子などを調べていました。


大樹君にとって大切な時期でもあることからやはりプロの探偵社に依頼をして一日でも早く
発見したいとの要望もあり、即日、当社に依頼となった。

男性2名、女性2名の調査チームを編成し、ゲームセンター、公園、24時間スーパーなどに
聞き込み、手配書の配布をする。

また、大樹君の友人数名をマークし、大樹君との接触を待つ。

多少の目撃情報が入るものの、調査は難航し、大樹君の確保には至らない。

失踪後3週間を経過し、調査の方向性を広げようとのことになり、公園にてホームレスの方たち
にも聞き込みを開始した。

その2日後、あるホームレスの方より情報が入り、タニグチさんというホームレスの方と行動を
共にしているとの話である。 

タニグチさんは駅とショッピングモールの通路に夜は居るとの情報。


その日の夜、調査員はその場所に行き、大樹君の確認をする。

至急、依頼人のお父様に来ていただき、大樹君を保護していただく。

大樹君の話によると、家出の原因は、当日、友人の家で遊んでいると、門限の時間を過ぎてし
まい、叱られること思い、そのまま3週間が経ってしまいますます帰りづらくなっていたとのこと。


タニグチさんもまさか中学生とは思っていなかったようである。

発見時、大樹君を見た父 孝司さんは真っ黒く日焼けし、少しヒゲも伸びた息子がたくましく
思えたとのこと。

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カテゴリー:家出人・失踪人調査
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