調査事例

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2009年12月9日 水曜日

バツイチの女性・・・・・・[札幌 結婚調査]

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

札幌在住の金子和子さん(65歳)からご相談を頂いたのは、

札幌大通公園に観光客が賑わう5月。

 

ご相談内容は息子 清さん(37歳)の交際相手について、

清さんは現在、旭川の病院に勤務医として働いている。

先日、人づてに清さんの交際相手の女性についての話を聞いたそうだ。

清さんとその女性は交際をして1年。

二人の間では結婚の話も進んでいるようだ。

まだ和子さんと夫には正式な話は清さんからは一切無いのが心配である。

そして心配の一つに、その女性がバツイチらしいとのこと。

 

今まで和子さんのところに清さんのお見合い話は幾つかあったようだ。

だが清さんは「まだ結婚するつもりはない」と断ってきたようだ。

 

探偵は和子さんに調査に関する説明などをさせて頂き、調査の依頼となった。

 

清さんと相手の女性に調査を、一切気づかれたくない。

という和子さんの要望を受け入れ、事前情報が全くない状況での調査開始である。

 

早速、清さんの住んでいる旭川市に探偵が入る。

車で勤務先から出てくる清さんを尾行。

真っ直ぐに帰宅せずにあるマンションの前に停車し、そのマンションの玄関から一人の女性が出てきて、清さんの車に乗り込む。

その後、カレーショップで食事をして清さんのマンションに行く。

 

朝7時10分にその女性と清さんがマンションから車で出てきて、その女性を彼女のマンションに送り、清さんが勤務先に出勤する。

 

その後も調査を続ける。

その女性は清さんの勤務先の病院の看護師、

やはりバツイチの女性であった。

年齢は35歳、前の結婚は26歳の時で3年の結婚生活だった。

離婚の原因についても調査を進めたが、どうやら前のご主人の浮気が原因だったようである。

 

女性の出身地が探偵と同じであったため、秘密裏の聞き込みも容易であった。

風評などの聞き込みをすると高評価と逆の評価が入り混じるものなのだが、

彼女は聞き込みをした全ての人から好意的な話が入ってきた。

 

探偵がたまたま持病のヘルニアの悪化があったので、彼女と清さんの勤務している病院に入院をする。

探偵が入院患者として彼女を観察していたのだが、勤務態度も良く、

患者からも信頼の厚い看護師であった。

 

その他の調査結果も含め、依頼人の和子さんに報告をする。

 

和子さんは清さんとその女性に会うことになった。

和子さんもその女性の人柄を確認し、清さんに結婚の後押しをしたそうである。

 

半年後、探偵のところに一枚の招待状。

探偵は和子さんの昔の友人として、その女性のウエディングドレスを見てきました。

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