調査事例

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2010年2月19日 金曜日

夫を追い出し・・・・・・[函館 浮気調査]

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。



山田 博さん(35歳)は函館在住の会社員。

妻 美幸さん(37歳)はスーパーのパートをしている。

子供は長男 裕也君(3歳)の3人家族。



博さんからご相談いただいた内容は、妻 美幸さんからの離婚要求であった。

数ヶ月前から美幸さんの外出が増え、博さんが会社から帰宅すると同時に

友人との飲み会と言って外出するのであった。

帰宅も深夜の3時を過ぎるようになった。

博さんも美幸さんと何度も口論になった。

そんな時、美幸さんから突然の離婚の申し出。

博さんは「離婚はできない」と言ったところ、美幸さんは別居を強要してきたのである。

何度も話し合ったのだが、結局は博さんがアパートを別に借り別居に至ったそうだ。

そして美幸さんは、別居の条件として自宅アパートの鍵は置いていく事と、

自宅アパートには近づかない事を約束させる強引なものであった。



その後探偵は博さんから妻 美幸さんの現状の行動調査の依頼を頂いた。



早速、翌日から調査を開始する。

美幸さんは仕事が終わると裕也君を保育所に迎えに行く。

途中、スーパーに買い物をして自宅アパートに帰る。

帰宅状況に違和感は無かった。

午後9時、一台の車が自宅アパート裏に駐車する。

その車を降りた男性が妻のいる自宅アパートに入った。



探偵はその後、張り込みを継続する。

その男性が出てきたのは翌日の午前6時であった。

なんと博さんの自宅アパートの泊まっていったのであった。

探偵はその後も調査を続けるとともにその男性の身元調査を進めた。

その男性は美幸さんの職場の上司であった。



博さんが別居をしてから週に何度も泊まりにきていた。

その男性は週末など金曜日から泊まり月曜日に自分の自宅に帰るようになっていた。

探偵は博さんに以上の状況を報告した。

博さんは悔しさから震えながら報告を聞いていた。

探偵と博さんは今後の方向性を決めるため何度も話し合いをした。

探偵は博さんに弁護士を紹介し、弁護士からその男性に対しての慰謝料の請求と妻
恵美さんとの交際中止の要求をしたのであった。



その男性は慰謝料の請求と交際中止を一応は了解した。

美幸さんは、逆切れし開き直った。

一向に美幸さんとの話し合いは進まない。



だが夫を強引に追い出し、裕也君もいる自宅に浮気相手を泊まらせる。

この美幸さんの行動にどのような言い訳ができるのだろう。



浮気にも最低限のルールはあると思うのだが・・・



博さんはあまりの事態に疲れ果て、当面の別居を決め、

今後についてはゆっくりと考えていくそうである。

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