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調査事例

‘旭川’ タグのついている投稿

2009年12月15日 火曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。




旭川在住の芝田 雄一さん(39歳)からご相談を頂いたのは、

旭川の繁華街にクリスマスソングが流れ出した12月。



ご相談の内容は、奥さんの家出と自分に対しての接見禁止命令の事であった。

雄一さん家族は妻 清美さん(37歳)、長男 太一君(2歳)の3人家族。

結婚して8年目である。



雄一さんの仕事は建設関係で函館、帯広、札幌、釧路、岩見沢など

北海道全域を出張し、長い時は1ヶ月も自宅を不在にする。



1年前から清美さんの態度に変化があり、雄一さんが旭川の仕事で自宅にいる時など「いつから出張なの?早く出張に行きな」
「あんたが家にいると嫌なんだよ」などの暴言を言い出したそうだ。

そのような状況が続き、雄一さんが札幌に2週間の間出張に行き、自宅に帰ると

家具などが無くなっており、一枚の手紙が置いてあった。

「離婚届にハンコを押して実家に送ってください」との内容であった。



雄一さんはどうして良いのか分からず困惑するばかりであったそうだ。

10日後、裁判所から雄一さんのDVによる清美さんに対して接見禁止命令が送達された。



探偵は雄一さんにDVについて何度も確認したが、暴力を振るったことも、

暴言を言ったことも一度もないとのこと。

逆に清美さんがヒステリーを起こし、物などを投げつけられていたのは雄一さんの方であった。



探偵は雄一さんの話を聞き終えるとある仮説が浮かんだ。



翌日、探偵と雄一さんは当社の顧問弁護士のところに行き、接見禁止命令に対しての異議申し立てなどの手続きを委任する。

同時に清美さんの所在調査、現状の状況確認を行う。



清美さんは札幌の自分の実家に戻っていたのだが、同時に男性との交際も確認した。

調査を進めると、その男性と清美さんは出会い系サイトで知り合い、雄一さんが出張のときによく旭川に来て交際をしていたようだ。



探偵は清美さんとその男性との交際状況、不貞行為などの証拠を取得した。

また、妊娠のため産婦人科に通院をしていた。

雄一さんと清美さんの性交渉を過去1年間は全くない。



以上を雄一さんに報告をする。

雄一さんの怒りと悲しみは相当のものであったろう。



後日、雄一さんが依頼した弁護士が清美さんとの離婚交渉を行い、相手男性には慰謝料の請求をした。



やはり、探偵の仮説通りであった。

清美さんはその男性と知り合い、早い段階で離婚をしたかったが、

清美さんの挑発に雄一さんが乗ってこず、強引に家を出た。

離婚を優位に進めるために事実無根のDVをでっちあげたのであった。



現在、雄一さんは離婚が成立し、両親の協力を得ながら太一君と暮している。



「女は怖い」など単純に語れるものではないが、「浮気をする」「離婚をする」にしても

最低限のルールがあるのではないだろうか。



探偵も考えさせらた依頼であった。

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2009年12月10日 木曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

旭川在住の小川 裕子さん(28歳)からご相談を頂いたのは、

旭川に初雪が降った11月。

 

ご相談の内容は盗聴・盗撮のご心配についてでした。

裕子さんはニュークラブのホステスをしている。

最近、匿名でラブレターが届いたり、空き巣に入られたりした。

一応用心のため盗聴・盗撮の調査を依頼したいとのことでした。

若い女性の一人暮らしのため、セキュリティーの観点からも調査依頼をされた。

 

翌日、裕子さんのお仕事が終わり自宅に帰られる午前1時に伺った。

様々な専用機材を持ち込み、調査を開始する。

探偵の盗聴波・盗撮波調査機材に不審周波数の反応がある。

裕子さんの部屋にある様々なものを確認する。

慎重に調査を続けるが盗聴器自体を発見するに至らない。

 

調査機材をレシーバーに変更し、盗聴波・盗撮波の受信確認を行う。

スタンダードな盗聴周波数にサーチオンする。

ノイズの調整、消去をすると女性の声を拾う。

 

音声から判断すると男女の性交渉の声であった。

 

調査の結果、依頼人のお隣からの盗聴波であった。

 

依頼人の裕子さんはお隣の方とは面識もあるようで、翌日盗聴されていることを

知らせすることに致しました。

 

裕子さんのような結果は特別なことではなく、特に札幌などの100室以上あるような

ワンルームマンションではよくあることである。

 

最近は盗聴器・盗撮器などがインターネットなどで匿名購入ができるため、

安易に購入して、使用するようである。

 

女性の一人暮らしの場合は、その後の犯罪を誘導する可能性もあるため、十分気をつけてください。

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2009年9月28日 月曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

旭川市に在住の岸本 修さん(45歳)、 妻 典子さん(41才)、長男 一也君(12歳)、次男 裕也君(9歳)の4人家族。夫 修さんは大手の運送会社の支店長。

8月の中旬、妻の典子さんより、当社無料相談室にお電話を頂いた。

今年の4月に夫 修さんが滝川市の営業所に転勤になった。

旭川から滝川は、高速道路を利用することにより、十分に通勤できる距離である。会社側も高速道路利用の経費は負担してくれる。

だが修さんは、滝川にアパートを借り、単身赴任をしている。

最初は毎週日曜日には自宅に戻って来ていたが、だんだんと帰ってこなくなり、最近では月に1度の帰宅である。

また、友人から夫 修さんの女性関係の噂が耳に入ってきたようです。

そこで当社に、夫の単身先での行動調査の依頼となった。

早速、調査を開始する。

勤務は午後8時には終わり、その後コンビニなどに寄りアパートに戻る。

特に行動に問題はない。

休日の土曜日、朝から車に乗り出掛ける。

高速道路に乗り、旭川まで行く。

探偵は妻の待つ自宅に戻ると想定したが、到着したのは、とある公営団地。


車から降り、その団地2階の家に入る。

数時間後、修さん、女性、男の子2名の4人で出てくる。

ある大型スーパーの駐車場に到着し、車を降りて店に入る4人。

まるで親子のようである。

子供の年齢も自分の子供と同じような年頃である。


探偵も困惑をする。

その日は修さんが、その女性の家に宿泊をし、翌日の日曜日夕方に滝川のアパートに帰った。

妻の待つ自宅には戻らずに。

調査を進めていくと、その女性は元の旭川の営業所に勤務している、バツイチ 子持ちであった。

なんとその女性の子供達の年は、自分の子供達と同じ年であった。

修さんは、転勤前からその女性と交際をしており、転勤を機に交際が、更に深くなっていったようである。


妻 典子さんのショックは大きかった。

浮気だけでも辛いのに、自分の子供達を置き去りにして、浮気相手の女性と、その子供達と擬似親子関係をしていたのである。

探偵もアドバイスに困ってしまった。


現在は当社紹介の弁護士を通じ、離婚と慰謝料、相手女性に対しての慰謝料請求を申し立てている。

探偵も非常に辛い調査であった・・・・。

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