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調査事例

‘江別’ タグのついている投稿

2009年12月15日 火曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

江別市在住の佐々木健也さん(35歳)からご相談を頂いた。

相談内容は妻の浮気についてである。

妻 美里さん(33歳)とは6年前に知人の紹介で知り合い、結婚5年目。

健也さん、美里さん、長男 翔君(2歳)の3人家族。

 

1年前より美里さんの行動に変化が見られ、健也さんが仕事を終えて帰宅すると、

友人と飲み会と言っては出かけるようになった。

当初は子育てのストレス解消のためと快く外出を認めていた健也さんであったが、だんだんと帰宅時間が遅くなり、
朝5時に帰ってくることもあった。

 

飲み会の相手を聞くと高校時代の友人、短大時代の仲間、近所のお友達と

様々であった。

 

最近では一週間に2回の外出になっていた。

飲みに行くと言っているのだが、帰ってくるときにはお酒の臭いはしない。

 

健也さんは友人に相談をしたが、友人は「それは何かある」「調べてもらった方が良い」などのアドバイスを受け、
当社にご相談をされた。

 

探偵は内容をお聞きし、かなりの可能性で不貞行為を伴う行動が予想されることをお話し、調査依頼となった。

 

3日後、美里さんより飲みに行くことを告げられていたため、その日からの調査を承った。

 

調査前日、探偵は明日の調査に備え事前の準備や張り込み場所の確認のため

夜11時に健也さんの自宅に向かった。

事前にその日は健也さんが函館に出張中と聞いていた。

 

自宅に到着すると、黒いRV車が止まっている。

車のバックドアを開けている。

探偵はもしやと思い、張り込みを開始する。

見知らぬ男と美里さんが荷物を車に積み込んでいるのが確認された。

30分後、荷物を積み終え男性と美里さんが車に乗り込み、走行を開始する。

探偵は気づかれないよう最善の注意を払い、尾行をする。

車は高速道路を走り、室蘭インターで降りる。

室蘭市街のあるマンションの駐車場に駐車する。

男性と美里さんはバックだけを持ち、寝ている翔君を抱えながらそのマンションに入って行く。

 

探偵はその時点で夫 健也さんに事情を報告する。

 

また、本社に人員の応援を要請。

 

早速、朝から調査開始である。

朝、8時に男性と美里さんがマンションから出てきて、駐車場の車から荷物を運び出す。

午後1時、男性、美里さん、翔君の3人でスーパーに買い物に行く。

出張を切り上げて自宅に戻った健也さんから連絡が入る。

テーブルの上に手紙と離婚届けがあったそうである。

手紙の内容は「ごめんなさい」「離婚してください」「探さないでください」

 

すぐに健也さんに室蘭に来ていただくようお願いをする。

午後6時、健也さんが室蘭に到着。

事前にそのマンションの号室を探偵は確認していたため、健也さんと探偵がその部屋へ行く。

 

男性と美里さんは健也さんに探されることを思ってはいたが、あまりの速さに困惑していた。

健也さんと探偵はその部屋に入り、話し合いを行った。

その男性は42歳のバツイチの男性。

美里さんとはパソコンのチャットで知り合ったようだ。

交際はやはり1年位前からだった。

 

翌日、健也さんは探偵の紹介した弁護士に離婚、慰謝料、親権についての案件の交渉を依頼した。

 

浮気調査が家出人調査になり、激動の1日だった。

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2009年12月14日 月曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

江別市在住の三好 奈津子さん(23歳)からご相談を頂いた内容は、

自家用車に対する執拗な嫌がらせである。

 

奈津子さんは札幌で看護師をしており、一人暮らしである。

1ヶ月前から3度、自分のアパート前の駐車場に止めている車をキリのようなもので

タイヤをパンクさせられている。

また、車体を傷つけられたりもしている。

警察にも相談をしたが、深夜のパトロールをしますとのこと。

 

その後も車へのいたずらは続き、メールボックスに本人を中傷する手紙も投函された。

引越しも考えたが、現在のアパートに引っ越してきてまだ3ヶ月で、引っ越したとしても、また被害が継続する可能性もある。

 

奈津子さんは旭川に住んでいるご両親に相談し、相手の特定をすることにした。

探偵は奈津子さんの車が確認できる場所に探偵車両2台を配置し、夜10時から張り込みを開始する。

 

1日目、2日目と犯人は現れなかった。

3日目の午後11時45分、典子さんのアパート前を、2回通りすぎた車があった。

その後、典子さんのアパートの裏手の道路に車を駐車し、車から降りて典子さんの

車に近づいた。やはり犯人である。

キリを車の後輪に突き刺し、その後何事も無かったように、再び自分の車に戻り走り去った。

探偵はその状況を撮影し、犯人の車を尾行すると共に、その車のナンバーを記録した。

その車は典子さんのアパートから、10キロ程離れたマンションの駐車場に駐車し、

エレベーターで7階に昇った。

そのマンションの7階の一部屋の室内灯が点灯した。

 

翌日、探偵はその犯人の名前とマンションの号室を調べる。

その後、典子さんは探偵の犯行状況を記録した映像を持って警察に被害届を出した。

その男は典子さんの勤務している病院の元入院患者で、

48歳の独身の男であった。

仕事は公務員。

仕事中に腕を骨折して入院をしていた。

 

その男が入院している時、よく典子さんに話しかけてきたようだ。

そして退院の時に典子さんを食事に誘ったが、典子さんははっきりと断った。

 

退院後、自宅療養の1週間を使って、車で通勤している典子さんの車を尾行し、

典子さんのアパートを割り出したようだ。

 

「このような被害においては泣き寝入りではなく、民事訴訟を行ってでも被害金額、慰謝料の請求手続きをした方が再犯の可能性は減少する」との探偵のアドバイスに沿って弁護士を介しての請求を行った。

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