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調査事例

‘苫小牧’ タグのついている投稿

2010年12月9日 木曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。



苫小牧在住の小川 清美さん(35歳)からご相談をいただいたのは
苫小牧に初雪が降った11月。

清美さんは夫 正志さん(37歳)と長男 雄二君(9歳)の3人家族。

正志さんは食品会社の営業。

ご相談の内容は夫 正志さんの浮気疑惑についてであった。

正志さんが急に飲み会と称しての外出が増え、多いときは週に3度も出かけ、
帰宅も午前3時を過ぎる。

清美さんと何度かご相談を重ね、当社に正式に調査を依頼された。

探偵は早速、正志さんの勤務先からの退社後からの調査を始めたのである。

調査2日目、正志さんは車で帰宅する途中、あるホームセンターの駐車場に入る。

閉店後の駐車場に既に一台の車が止まっている。

その車に正志さんの車が横付けする。

その後、正志さんがその車の助手席に乗り、話をしているようである。

1時間後、正志さんの車とその車が同時にホームセンターの駐車場を出ていく。

翌日、その車が正志さんの会社の同僚女性の車であることが判明する。

調査4日目、正志さんがお客さんの接待と言って帰宅後に再び外出をする。

途中でタクシーを拾うと徒歩で家を出る。

自宅近くのコンビニにその同僚女性の車が止まっている。

正志さんがその車に乗り込むと車は走り出す。

その後、車は街外れのホテル街へ。

あるホテルの駐車場に入る。

二人がホテルに入って行く。

探偵がホテル付近で張り込みを開始する。

5時間後、二人がホテルを出てくる。

その後、待ち合わせをしていたコンビニに行き、正志さんが車を降り、
帰宅したのであった。

その後も調査を継続し、同じような状況を2度確認をして調査を終了。

清美さんは調査を依頼して浮気の状況を確認したことを正志さんに告げた。

正志さんも観念をし、ホテルに行ったことは認めた。

だが「ホテルには行ったがセックスはしていない」の一点張り。

また「だからどうしたんだ」と開き直る。

清美さんは、何度か正志さんと話し合いを持ったが平行線である。

結局、清美さんは正志さんと慰謝料を含め、離婚訴訟を起こしたのである。

正志さんは裁判においても「ホテルには行ったがセックスはしていない」との
主張を繰り返す。

当然、正志さんの主張が認められるわけもなく、正志さんに慰謝料の判決が下ったのである。

探偵も調査において当事者たちの入ったホテルの部屋までは侵入できません。

だが「ラブホテルに入ってセックスはしていません」は裁判では通りません。

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2010年2月18日 木曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。





苫小牧在住の林田 修さん(28歳)から妻 恵美さん(27歳)の浮気について

ご相談を頂いた。



修さんは地方公務員、妻 恵美さんは保険会社の外勤職をしている。

子供は真一君(3歳)である。



1年前から会社の飲み会、友人との外出など恵美さんの外出が増えてきたそうだ。

帰宅時間も以前は午後11時前後であったが、最近は午前4時を過ぎることもあるそうだ。

修さんは何度か帰宅時間が遅いと恵美さんに話をしたが「付き合いだからしょうがないでしょう」
と開き直る始末。

お話を伺った探偵は、やはり浮気の可能性が高いと判断し、妻 恵美さんの浮気調査を承った。


早速、翌日から調査開始。

恵美さんの職場、通勤経路などを確認する。

3日後、修さんから妻が「今日は飲みに行くので早く帰ってきて子供の面倒をみてくれ」
と言ってきたと連絡が入る。

探偵は修さんの自宅付近にて待機する。

午後8時に修さんが帰宅した5分後に恵美さんが自宅から出てくる。

探偵が尾行を開始する。

自宅から100メートルのところにある大型家具店の駐車場に入る。

すると既に駐車中の白い車の助手席に乗り込む。

探偵はその車を追尾するとともにその車のナンバーを記録する。


その車は、あるハンバーグレストランに駐車し、男性と入店し食事をする。

店内の食事状況を撮影する。

1時間後、食事を済ませ再び車に乗り込み、走行を開始する。

あるマンションの駐車場にその車が駐車をする。

男性と恵美さんはそのマンションに入る。

マンション5階の一室の室内灯が点灯する。

探偵は張り込みを継続する。


深夜3時に男性と恵美さんがマンションから出てきて車に乗り込み、走行を開始する。

恵美さんは自宅近くで車を降り、帰宅する。


日曜日は、朝から子供を修さんに託し外出する。

その日は札幌までその男性とドライブし、札幌駅付近で買い物をする。

恵美さんがスーツをその男性に買ってあげていたのだ。


探偵は恵美さんの調査を継続するとともに、その男性の身元調査をする。

その男性は恵美さんの職場の同僚で31歳。



調査を完了し、探偵は今後の方向性を修さんと話し合う。

修さんは、できることであれば離婚は回避したいとのこと。

探偵は当社顧問弁護士を紹介し、代理人を立てて、

男性に慰謝料の請求と交際中止命令を出す。

修さんは恵美さんと全てを知っていると告知し、話し合いをする。

また、恵美さんは修さんのカードで相当額のプレゼントをその男性にしていた。


男性は1ヶ月後、修さんに慰謝料を支払い、今後の交際をしないとの内容で示談が成立をした。


修さんと恵美さんは、現在別居をし、お互いに今後を考えている。


このような状況においての夫婦のやり直しは簡単ではないが、
いつか家族3人が笑顔で暮せる日々が来ることを願う探偵であった。

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2009年9月29日 火曜日

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。


 

苫小牧在住の夫 村田良治さん(39歳) 妻 千佳さん(37歳) 長男 裕也君(14歳)、次男 智也君(11歳)、 三男 伸也君(8歳)、長女 由美ちゃん(4歳)の6人家族。

妻の千佳さんからご相談いただいたのは苫小牧に初雪が降った11月である。

相談の内容は夫の長年の暴力と浮気についてであった。

良治さんは結婚後から多少の暴力はあったものの、最近は日常的になり、突然に殴るなどの暴力が行われていた。

長男、次男に対しても気に食わなければ暴力を振るう状態である。

また、行動も大変に身勝手で、自宅に帰らないことも多かった。

良治さんの仕事は内装業の自営で、仕事のあるときは収入もあるのだが、仕事のない時には全く収入のない月も多かったようで、千佳さんがパートに出て、何とか生計をやりくりしていたそうです。

色々な意味でご苦労をされていました。

千佳さんも精神的に限界になり、具体的な離婚を考えてのご相談であった。

まず相談員が暴力を振るわれた翌日に病院に行き、診断書を取ることを提案。

また、少しでも優位な離婚のために良治さんの不貞行為の証拠取得のための調査を承った。

早速調査開始。

良治さんの日常の行動確認を、尾行調査によって行った。


札幌へ仕事に行くことが多く、その札幌の仕事を終えると、ある一軒家に入って行った。

その日の行動は、その家から仕事の現場に行き、仕事を終えて苫小牧の自宅に帰った。


更に調査を進める。

ある日曜日、良治さんが苫小牧の自宅を出て、先日訪問した札幌の一軒家に入った。

1時間後、その家から良治さん、30代の女性、その両親と思われる4人で出てきて、良治さんの車に乗り、不動産屋に行き、部屋を借りる契約をする。

その後、家電量販店に行き、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、掃除機などを父親が購入する。

探偵が店内で尾行し、会話を聞いていると、来月の引越しの準備をしているようだ。


その状況に探偵も悩んでしまった。


翌日、妻の千佳さんに全ての内容を報告する。

今までの我慢もあり、怒りがこみ上げてきたようだ。

千佳さんは「私がその家に直接乗り込み、話しをしたい」とのこと。

探偵も了解し、その準備に入る。

良治さんは身長が195センチの大男、凶暴である。


翌日、良治さんがその家に行き、ガラス越しに室内の様子を伺っていると、女性の家族と食事をしている良治さんを確認する。

食事も終わり、いよいよ突入である。

千佳さんと当社女性スタッフが、千佳さんの友人との設定でその家の呼び鈴を押すことにする。

男性探偵4名を家の外で待機させ、良治さんが暴れた時に備える。

いよいよ、呼び鈴を押すと良治さんが家人のように玄関に出てきて、千佳さんの顔を見るなり「帰れ、何しに来たんだ」と怒鳴るが、玄関の外にいる男性探偵4人を見るなり、観念したのか玄関から走って外に出て行ってしまった。

その後その家で、女性、両親と話をする。

その女性は良治さんの取引先の資材会社の事務員。

良治さんはバツイチで先妻に子供は無く(本当は4人います)、母が癌の末期で余命数ヶ月であり(良治さんのお母さんはすこぶる元気)、父はすでに他界している(お父さんも元気です)と話していたようである。


その女性も結婚を望んでおり、女性の両親も結婚には賛成していたようだが、良治さんが余命少ない母を看取ってから結婚させて下さい(現在、結婚しているのだから)と言っていた。

女性の父もその話(全部嘘です)に同意し、入籍は落ちついてからにしても、娘と一緒に住むための準備として、家財購入などのサポートをしていたようである。


千佳さんの話を聞いた両親は騙されたと激怒しておりました。

千佳さんは当社紹介の弁護士を代理人として、良治さんに慰謝料、養育費の請求をし、離婚も成立しました。

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