月別アーカイブ: 5月 2019

興信所 網走 「選ばれて・・・」

例えば、妻子ある男性と交際している女性。

ときに不倫関係という制約された関係は「セツナサ」が恋心に拍車をかける。

私は結婚なんて望んでいないわ・・・・

彼の家庭を壊すつもりなど微塵もないわ・・・・

私と会ってくれているときの彼の笑顔さえあれば、他に何もいらないわ・・・・

そして、女性は不倫というセツナイ関係を続ける。

ある日、彼が女性に言うのです。

「僕は妻と別れる、そして君を幸せにしたい」・・・・・と。

女性は彼の妻子には悪いと思いながらも

「私は選ばれた」と嬉しさがこみ上げてくる。

そして、女性はその彼と結婚する。

だが、数年後、その男性は、また違う女性を選ぶ(浮気をする)のです。

今、不倫中の女性へ。

彼が「僕は家庭を捨てても、君を幸せにする」と言ってきたのなら、

その彼は数年後、違う女性に同じ言葉を言います。

どうか、アナタはその不幸の連鎖に巻き込まれないでください。

(株)アイシン探偵社では札幌市を含め、北海道全域で
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浮気離婚問題  夫婦間での不平等

探偵という立場で夫婦間の問題をみていると、圧倒的に夫(男)が不利です。

1.親権について

例えば、妻の浮気で離婚する夫婦。

夫は浮気をするようなだらしない妻に子供を渡したくない。

また、妻の浮気相手の男に虐待でもされたら・・・と子供の親権を主張する。

でも、妻も親権を主張する。

このような状況で妻と夫が互いに親権を主張した場合、ほとんどが妻の圧勝。

調停でも裁判でも基本的な考えは「母子優先」です。

妻が不貞を行い、家庭というものを破壊しても、基本的にその点は考慮されない。

また、いくら夫が父親として適正があっても、

妻が母親として不適格であっても、調停員も裁判官も一律的な判断をする。

2.DVについて

探偵は夫から妻のDVより、妻から夫のDVの方が多いと実感しています。

ですが、世の中は妻から夫へのDVについては全く無関心です。

警察も夫から妻へのDVについては反応してくれるが、

妻から夫へのDVの場合は「ただの夫婦ケンカ」として全く相手にしてくれない。

3.養育費について。

仮に妻が子供の親権を取り、観護者になった場合、夫は養育費を払う。

ですが、逆の場合はなかなか難しい。

夫が親権を取り、観護者になった場合、妻の支払い能力がないと、

養育費を払ってもらえないケースが多い。

探偵はハッキリと言います。

夫婦間の問題では、圧倒的に夫(男)は不利です。

その点を夫たちは十分に想定して戦わなくてはなりません。

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