北海道全域調査 調査事例

知っておきたい 調査事例

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

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2020年12月 のアーカイブ

2020年12月28日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川平和通買物公園にも春が訪れる5月。

旭川市在住の木村仁さん(31才)から奥さんの調査を依頼された。

仁さんは一年前に妻 直美さん(31才)の結婚された。

仁さんと直美さんは大学時代の同窓生。

3年前の同窓会で再会、そして交際二年を経て、結婚に至っている。

直美さんが半年前から女子会と称して外出が多くなり、深夜に帰宅する。

そして、直美さんから離婚を迫られている。

仁さんは直美さんにどう対応しておいのか分からずに、

直美さんと再会した同窓会で同じく再会した同窓生の青木裕二さんに相談した。

裕二さんは「相性が合わないのなら、別れた方がよい」とアドバイスをしてくれる。

仁さんは悩んだ末に当社へ依頼をされた。

一週間後の金曜日、直美さんがやはり女子会として出かけるとのこと。

直美さんは3・6街にある居酒屋に入店する。

探偵も入店し、内偵調査を行う。

すでに同店には男性が待っていた。

探偵はその男性の写真を撮影し、仁さんのスマホに画像を送信する。

5分後、仁さんから返信が来る。

「その男は青木です」・・・・と。

その後、居酒屋を出た二人はホテルへと向かった。

翌日、探偵は仁さんに昨日の状況を報告させていただく。

二人の写真を見て、仁さんは愕然とされていた。

その後、様々な情報が入ってきた。

直美さんは仁さんと同窓会で再会し、交際を始めるのだが、

同時に青木さんとも交際をしていたようです。

仁さんと結婚した後も青木さんとの交際を続けていたのだった。

紆余曲折があり、直美さんと青木さんに慰謝料の請求をして、仁さんは離婚をされた。

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2020年12月26日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

雪解けが進む3月の札幌。

札幌市在住の常盤裕子さん(44才)から夫の調査を依頼された。

調査内容としては、「夫は家に帰ってこず、何をしているのか?」

夫の常盤健一さん(48歳)の仕事は医者である。

一年ほど前からほとんど家に帰ってこなくなったそうです。

特に大きなケンカをしたわけでもなく、なんとなく現在に至っている。

健一さんは仕事柄、朝早くから病院に行き、夜も遅くまで勤務している。

出張も多いため、自宅にいないことも多かった。

そして、だんだんと家に戻らない日が増え、現在は全く家に帰ってこない。

以前から生活費は夫が銀行に振り込んでくる。

裕子さんが健一さんに連絡をすると、

「今は出張で東京に来ている」

「札幌に戻ったら帰るね」と普通に答えるのです。

ある日、一人息子の翔太さんが言いました。

「お父さんはどこに住んでいるんだ?」・・・・。

そこで裕子さんも思ったそうです。

「夫は普段、何をしているのかしら・・・」と。

そこで裕子さんは当社へご依頼をされた。

まずは健一さんの職場からの行動調査を行った。

調査1日目・・・

健一さんは勤務先の病院から午後7時に出てきた。

職員駐車場に止めてある車に乗り込み、走行を開始する。

探偵がその車を尾行。

ある住宅街の一軒家の前に止り、その家に入っていく。

その後、深夜まで張り込み調査を行ったが、健一さんはその家から出てくることはなかった。

調査2日目・・・

早朝からその家の付近で調査を開始する。

午前7時15分

家から健一さんと女性が出てくる。

そして健一さんは車に乗り込み、女性は手を振って見送る。

午前7時35分

その家から小学生の女の子が出てくる。

どうやら小学校に通学するようだ。

午後8時10分

健一さんが昨日と同じようにこの家に来る。

探偵が調査を続けると驚く事実が判明した。

健一さんの毎日訪れる家は健一さんが1年前に建てた家

女性は健一さんが勤めている病院で働いていたシングルマザーの看護師 高部京子さん(35才)であった。

現在は看護師を辞め、専業主婦(?)。

小学生の女の子は京子さんの娘であった。

探偵は奥さんの裕子さんに報告をさせていただいた。

健一さんは京子さんと2年ほど前から交際を始め、不倫の関係を続けていた。

そして、健一さんは家を新築し、1年前より京子さんとその娘と暮らしていたのです。

その報告を聞いた裕子さんは唖然とされた。

まさか浮気をして、家を建て、その愛人家族と生活をしていたなんて・・・と。

裕子さんは事実を知った上で健一さんと話し合いを持った。

健一さんは悪びれもせず、ひょうひょうとした態度であったそうです。

紆余曲折があり、裕子さんは離婚を決断した。

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2020年12月6日 日曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市に在住の木下雄一さん(41歳)から奥さんの由美さん(38歳)の浮気調査をご依頼をお受けする。

ご夫婦は息子 俊君(10歳)の3人家族。

祐一さんは単身赴任中で平日は家族と離れ、週末に帰省している。

調査を依頼するきっかけは漠然としたものであった。

週末に自宅に戻ると由美さんの言動が違ってきているということ。

雄一さんに関心を持たなくなり、目を見て話さなくなった・・・等など。

当初、自分が単身赴任のため、疑心暗鬼になり、考えすぎだと雄一さんは考えていた。

だが、どうしても気になり、探偵に調査を依頼されたそうです。

探偵は由美さんの行動確認から調査を開始する。

由美さんは専業主婦で週に2度、買い物に出かける。

また、由美さんの実家が近くにあり、週に一度程度、実家に行く。

当初、由美さんの行動に不審なところは見当たらなかった。

だが、一つだけ気になるポイントがあった。

俊君は週に2日、家庭教師の大学生 佐々木さんが来訪している。

授業は俊君が帰宅してからの午後4時から2時間である。

だが、家庭教師は午後3時前には木下宅を来訪するのです。

ときにはお昼ごろに来訪することもあった。

探偵はもしやと思い、雄一さんの協力を得て、自宅内の映像、音声を確認することにした。

結果は・・・・・・

由美さんの浮気相手は家庭教師、佐々木氏であったのだ。

調査の報告を受けた雄一さんは愕然とされた。

息子の家庭教師と自宅でセックス、そして夫婦の寝室のベットで行為が行われていた・・・との事実。

雄一さんは離婚を決断した。

俊君の親権は雄一さん、由美さんの双方が主張したが、結果としては由美さんが親権者となった。

雄一さんは離婚に際して、家を売りはらった。

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