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知っておきたい調査事例:2021年12日

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の佐野高志さん(35歳)から妻 加奈さん(29歳)の行動調査を依頼される。

高志さんの職業は勤務医、加奈さんはアパレル会社に勤務。

高志さんと加奈さんはマッチングアプリで知り合い、交際2年を経て、結婚した。

 

高志さんの仕事はハードで勤務が終わるのが深夜になることもあり、月に数回は病院当直となる。

結婚当初から加奈さんは「友人との会食がある」、「女子会で飲み会がある」といっては外出をしていた。

高志さんが当直の時はいつも外泊をしていたようだ。

 

結婚半年後、高志さんが加奈さんのスマホを見た。

一瞬だったので詳しくは見れなかったが、LINEでの男性とのやり取りが確認された。

 

その後、高志さんはどうしても加奈さんを疑ってしまう。

このまま疑って生活するくらいなら、調査をして、その結果を受け入れようと探偵に依頼された。

 

高志さんの当直の日から調査を開始する。

加奈さんの勤務先にて調査員が待機する。

午後6時30分、加奈さんが勤務先より出てくる。

地下鉄に乗り、自宅マンションに帰宅する。

30分後、着替えて自宅マンションより出てくる。

加奈さんはタクシーをひろい、ススキノで降りる。

居酒屋に入ると男性と合流する。

2時間後、男性と店を出て、ススキノのラブホテルに入っていく。

3時間後、加奈さんと男性が出てきて、それぞれタクシーに乗り込む。

調査員は両名のタクシーを追う。

加奈さんは自宅マンションに戻り、男性も自宅と思われるところに帰った。

その時点でまずはその男性の住所を確定させておいた。

 

その調査から4日後、加奈さんが「今日は彩ちゃんの家に泊まるから」と高志さんに言った。

高志さんからその連絡を受ける。

その日も加奈さんの勤務先で調査員が待機する。

午後6時00分、加奈さんが出てくる。

地下鉄に乗り、真駒内駅で降りる。

地下鉄の出口で男性と合流する。

二人はスーパーにより、食料品を購入し、男性のマンションに入っていった。

 

その後も調査を続けた。

加奈さんには5人の男性と交際をしていた。

探偵の勘だが、まだ男性はいるのではないかと思われた。

探偵が調査を深めるとおおよそのことが判明した。

加奈さんは高志さんとマッチングアプリと知り合ったとき、既に複数の男性と交際をしていた。

高志さんと結婚した後も他の男性との交際は続けていた。

また、それぞれの男性たちも「複数の男性の一人」とは思っていたなかった。

 

探偵の最終報告を受けた後、高志さんは加奈さんと話し合いを持った。

加奈さんはあっけらかんとした表情で「ごめんなさい、他の男性とは縁を切るわ」と答えたらしい。

おそらく加奈さんには、さほどの罪悪感はなかったのだろうと高志さんは思ったそうです。

 

数日後、高志さんは加奈さんと離婚をされた。

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北見市在住の白石麻美さん(29歳)からご依頼をいただく。

依頼内容は様々な嫌がらせの調査だった。

麻美さんは役所に勤めている公務員。

 

半年ほど前から「アナタは不幸になるべき人」、「アナタの彼は浮気をしている」などの怪文書が

自宅に届くのです。

また、スマホには非通知の電話が一日に何度も鳴る。

携帯電話の番号を変えても、やはり数日後には非通知の無言電話がかかってくる。

職場にも不審な電話がかかってきた。。

車にも傷つけられたり、ある時はタイヤをキリのようなもので刺され、パンクしていたこともあった。

 

何度か警察にも相談に行ったのだが、「パトロールを強化します」とのあいまいな対応しかしてもらえない。

麻美さんは困惑しながら探偵に相談に来られ、そして依頼をされた。

 

さっそく探偵は調査を開始する。

麻美さんの自宅付近で張り込みを開始する。

また、探偵は一つ気になることがあった。

電話番号を変えても、数日後には無言電話がかかってくる・・・こと。

番号を変えても、かかってくるということは、犯人は麻美さんの身近な人物。

 

探偵は地道に調査を続けた。

その後、犯人が判明した。

その人物は木田美沙さん(29歳)、麻美さんの親友で今回のこともいつも相談していた人物。

美沙さんと麻美さんは高校時代からの友人関係だった。

麻美さんは美沙さんは話し合いを持った。

嫌がらせをした原因は嫉妬だった。

麻美さんには結婚を約束した彼 佐藤大地さん(29歳)がいる。

麻美さん、大地さん、美沙さんは同じ高校に通っていた。

そして、美沙さんは高校時代に大地さんと交際していた。

だが、高校を卒業すると同時に別れてた。

その3年後に大地さんが麻美さんと交際を始めた。

当然、略奪愛ではないのだが、美沙さんは幸せそうな麻美さんに対して間違った嫉妬心を持ったらしい。

 

美沙さんは麻美さんに謝罪をし、麻美さんはその謝罪を受け入れた。

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

さっぽろ羊ケ丘展望台が観光客でにぎわう7月。

札幌市在住の浜田聖子さん(33歳)から交際相手の山田大和さん(31歳)の素性調査を依頼される。

 

聖子さんと大和さんはマッチングアプリで知り合い、交際をして7か月。

聖子さんの仕事は看護師で結婚を考えていたが、看護師という不規則な仕事のため、なかなか出会いがなかった。

なにげに登録したマッチングアプリ。

ある日、大和さんからサイトを通じ、連絡が来る。

人柄もよさそうな感じだったので、聖子さんは大和さんと交際をスタートさせた。

大和さんのプロフィールには年齢は31歳で聖子さんより2つ年下であった。

そして、仕事は某食品メーカーの営業職と書いてあった。

 

聖子さんは看護師でシフト、大和さんは週末が休み。

互いに時間をつくりながら、デートを重ねていた。

 

ある日、聖子さんが仕事を終え、用事があり、友人宅を訪れた。

その帰りにいつもは行かないイオンで買い物をしていた。

一階から二階へ上がるためにエスカレーターに乗っていた聖子さん。

下りのエスカレーターに大和さんらしい男性と女性、そして小学生の女の子の3人とすれ違った。

大和さんらしき男性はマスクをしていたが、見間違うわけはない。

翌日は大和さんと食事の約束をしていた日。

食事をしながら、なにげなく聖子さんは大和さんに聞いた。

「昨日、西岡のイオンに行っていた?」

大和さんは「昨日は9時まで残業だったよ」と普通に答えていた。

 

その後も大和さんとの交際は続いていた。

大和さんは「いつか結婚したいね」と聖子さんに言うこともあったそうです。

ですが、聖子さんは、以前のイオンですれ違った件が心に残っていた。

 

悩み、迷った末に聖子さんは当社に依頼をされた。

「もし、私の勘違いだったら嬉しいんですが・・・」と探偵に小さな声で伝えてこられた。

 

さっそく探偵は調査を開始する。

結果、すべて嘘だった。

山田大和、本名は木下太一。

職業は無職、某食品会社の営業職など全くの嘘。

そして、探偵が調査をした期間において4人の女性が出てきた。

その一人の女性が聖子さんがイオンですれ違った女性でシングルマザー。

そして、彼は過去に結婚詐欺をしていた事実も確認された。

 

以上の報告を聖子さんに報告した。

やはり聖子さんは最初は困惑していたが、探偵との話が終わる頃には落ち着かれていた。

その場で大和さん(本名 木下太一)にLINEで「すべての嘘を知ったこと」

「二度と自分の前には現れないこと」などを告げて、彼とのLINEを削除した。

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌テレビ塔が恋人たちでにぎわう12月24日。

 

24日、イブの日は探偵も大忙しの日。

調査員はあちらこちらで慌ただしく動き回っていた。

探偵は会社に残り、各調査員の報告を受けながら、電話当番をしていたのです。

 

午後5時30分。

東京都在住の野沢準一さん(33歳)からお電話をいただく。

とても急いだ口調で話された。

「午後7時、テレビ塔からの夜景を撮影してください」

テレビ塔付近は道路が渋滞している時間である。

詳しく内容を聞いている時間はない。

探偵は急いで車に飛び乗り、テレビ塔へ向かった。

やはり道路は混んでおり、テレビ塔に上れたのは午後6時45分。

なんとか午後7時に間に合った。

 

探偵は展望台に上り、四方から夜景を撮影する。

札幌大通にきらめくイルミネーション。

電光看板の立ち並ぶススキノ方面。

札幌駅のにぎやかな風景。

たくさんの映像を準一さんにLINEを使って送信する。

 

15分後、探偵の電話が鳴った。

準一さんからであった。

準一さんは涙声で何度も何度も「ありがとうございました」と探偵に言ってくれました。

先ほどはご依頼の深い内容が聞けなかったため、準一さんに尋ねました。

今回の依頼はどのような意味があったのですか?・・・と。

依頼は亡くなった彼女との約束を果たすため。

準一さんは3年前まで札幌に住んでおられ、吉田かおりさん(28歳)と交際していた。

その後、準一さんは東京に転勤になり、遠距離恋愛をしていた。

かおりさんが東京に出向いたり、準一さんが札幌に戻ってきたりして交際を深めていった。

そしてイブの日は必ず二人でいたいねと約束していた。

一昨年のクリスマスイブ、準一さんとかおりさんはテレビ塔で待ち合わせする。

かおりさんは看護師でイブの日は午後5時まで勤務。

準一さんもイブの日は土曜日であったが、午前中は仕事で出勤する。

午前で仕事を終え、急いで成田空港に行き、千歳行きに乗る。

そして、約束の午後7時にテレビ塔に到着。

かおりさんも仕事を終え、テレビ塔で合流する。

その日はテレビ塔からの夜景を見ながら、つかの間のデート。

そして、来年のイブもテレビ塔で会うことを約束した。

今年、イブの日は金曜日。

準一さんは前もって休みを取っていた。

かおりさんも仕事はお休み。

だが、かおりさんは急性の病で突然、亡くなられた。

準一さんは涙が枯れるほど泣いた。

やっとかおりさんの死を受け入れた準一さんは今年もテレビ塔に行こうと決めた。

そして24日、準一さんは朝から去年のかおりさんとのイブの日を思い出してしまった。

枯れたはずの涙があふれ出てきて、動けなくなってしまった。

時計の針だけが進み、そして午後5時。

準一さんはやっぱりテレビ塔に行こうと思った。

だが、物理的に無理、そして探偵に電話をされたそうです。

「僕の代わりにテレビ塔に行ってください」

「そして午後7時のテレビ塔からの写真を送ってください」と。

 

準一さんは最後に探偵に言われました。

「ありがとう、おかげでかおりとの約束がはたせました」

「そして、これからは前を向いて歩いていきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川駅に粉雪が舞う12月。

旭川市在住の浅田久美さん(35歳)から夫 勇作さん(34歳)の調査を依頼される。

浅田家は久美さん、勇作さん、長男 隼人君(4歳)の3人家族。

勇作さんは会社員、久美さんは看護師として働かれている。

 

3か月ほど前から勇作さんの帰宅時間が遅くなり、休日も仕事といって外出する。

そして、久美さんが一番に不審に思ったのが、「ニオイ」であった。

勇作さんの上着からコロンのニオイがする。

また、常にスマホを離さず、LINEをしていた。

 

当初、久美さんはさほど気にしていなかった。

ある日、隼人君が保育園で熱を出し、久美さんが迎えに行った。

熱が下がらず、勇作さんに連絡をする。

だが、勇作さんは「今日は仕事で遅くなるから、君が病院に一人で連れてってくれ」と返事をしてきた。

幸いにも隼人君の熱は大事に至らず、お薬を飲んで落ち着いた。

その日、勇作さんの帰宅は23時、やはり「ニオイ」がついていた。

久美さんは翌日、探偵に依頼された。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

やはり勇作さんは浮気をされていた。

相手は勇作さんの取引先会社の従業員、安藤ひかるさん(27歳)。

勇作さんは18時過ぎには退勤し、神楽にあるひかるさんの家に行く。

そして、おそらくは夕食をひかるさんの家で食べ、帰宅するのです。

 

おおむね状況が分かり、探偵は久美さんにこれまでの報告をさせていただく。

久美さんは想像はされていたが、この世で一番に信頼すべき夫の裏切りに戸惑っておられた。

 

最終の調査日は24日、イブの日。

24日の朝、久美さんは勇作さんにお願いした。

「今日はイブだから、隼人も楽しみにしているから早く帰ってきてね」と。

勇作さんは「分かった」と短く答えた。

久美さんはこれが最後のクリスマスになるのではとの思いがよぎっていた。

18時、勇作さんからLINEが届く。

「納品のミスがあり、仕事が終わりしたい、お客様に届けなくてはならない」

「少し遅くなるから隼人とケーキを食べていてくれ」と。

 

当日、探偵は勇作さんの会社の前で待機していた。

18時、勇作さんが会社から出てきて、自分の車に乗り、走りだす。

買物公園付近で勇作さんの車が停車、ひかるさんが助手席に乗り込み、走行を再開。

車は旭川で有名な洋食屋さんの駐車場に到着する。

二人は手をつなぎ、店へ入っていく。

探偵も後を追い、店に入るがイブの日のため、予約客しか対応できないと入店できなかった。

二人は予約していたのだろう。

その時点で勇作さんの状況を久美さんに連絡させていただいた。

久美さんは「分かりました」と小さな声で答えられた。

後ろで隼人君が「パパ、パパから電話?」と大きな声で話していた。

そのとき、久美さんは大きな決断をされた。

翌日、隼人君を連れ、実家に帰り、離婚について進めている。

 

 

 

 

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