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知っておきたい調査事例:2022年1日

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川市在住の織田弘和さん(34歳)から妻 直美さん(32歳)の浮気調査を依頼される。

結婚して4年。

織田さん家族は長男 公平君(3歳)の3人家族。

織田さんの仕事は美容師。

直美さんは看護師をしている。

 

あるとき、君が「昨日はターちゃんとハンバーグを食べに行ったの」と和弘さんに言った。

和弘さんが「ターちゃんって誰?」と聞くと、公平君は「ナイショ」と答えた。

その時はとくに気に留めずにいた。

妻が女性の友人と一緒に食事にでも行ったのだろうと思っていた。

 

ある日、直美さんが買い物に行っている際、和弘さんが頭痛になった。

薬箱を探しているとき、食器棚の引き出しから、プリクラが出てきた。

直美さんと和樹君、そして若い男性の3人で写っている。

そこには「ナオちゃん」「コウヘイ」「ターちゃん」と手書き文字が書かれていた。

 

和弘さんはその段階で、ほぼすべてを悟った。

だが、直美さんに問いただしても、強引な言い訳をするだろうと探偵に調査を依頼されたのだ。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

結論から言えば、やはり直美さんは浮気をしていた。

相手は松島太郎さん(23歳)、直美さんが勤務している病院で働いている検査技師。

太郎さんは独身、平日に休みを合わせ、公平君が保育所に行っている時間帯にホテルなどへ頻繁に行っていた。

ときには、和樹君を連れて3人で遊びに行っていたりもしたのです。

 

探偵はすべてを和弘さんに報告をさせていただいた。

ある程度の想定をされていた和弘さんは落ち着いて聞かれていた。

だが、和樹君を巻き込んでの浮気をしていた直美さんを許せないと言った。

 

三日後、和弘さんは和樹君を連れ、実家に移り、直美さんとは離婚の協議をしている。

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

帯広市に在住の斎藤正美さん(35歳)から夫 仁志さん(33歳)の調査を依頼される。

夫婦には長男 隼太君(8歳)がおられる。

仁志さんの職業は警察官。

2年前に帯広に転勤になり、同時に私服警察官(刑事)となった。

 

仁志さんは長年、希望していた刑事になれ、はりきって仕事をしていた。

当初は普通に帰宅をしていたのだが、刑事になってからの仁志さんはだんだんと顔つきも変わっていった。

正美さんが「今日は何時くらいに帰って来れますか?」と聞くと、

仁志さんは「刑事の俺に帰宅時間を聞くな、帰宅は事件しだいだ」と出かける。

日曜日も「今日は仕事だ」と外出。

正美さんが「忙しいのね、どんな事件なの?」と聞くと

仁志さんは「事件のことを話せるわけないだろう」と怒って答える。

正美さんは日々、変わっていく仁志さんに不安を覚えていた。

 

そんな日々が続いていた。

日曜日、仁志さんはいつものように仕事といって外出をする。

正美さんは隼太君を連れ、自宅から少し離れた音更町のスーパーまで向かった。

正美さんが車で木野大通を走っていると、仁志さんの車とすれ違った。

助手席には茶髪の若い女性が乗っていた。

夜、帰宅した仁志さんに助手席に乗っていた女性は誰?と聞いたが、仁志さんは「事件関係者だ」と答える。

そして、「いちいち仕事に口出すな」と仁志さんは正美さんを𠮟りつけた。

後日、仁志さんのスーツのポケットにラブホテルのレシートが出てきた。

 

正美さんは迷った末に当社へ依頼されたのであった。

さっそく探偵は仁志さんの調査を開始する。

午後6時、仁志さんは思ったより早く退勤をしていた。

まっすくにパチンコ店に行く。

午後11時、パチンコ店から帰宅する。

翌日も午後6時に退勤する。

仁志さんは車を勤務先の駐車場に置いたまま、タクシーに乗り込む。

飲食店ビルに入っていく。

午前1時

仁志さんは女性と一緒にビルから出てきて、タクシーに乗車。

女性のマンションと思われる建物に二人で入っていった。

午前4時。

マンションより仁志さんがでてきて、タクシーに乗車し、帰宅する。

 

その後も探偵は仁志さんの調査を続ける。

仁志さんには交際していた女性が4名いたのだった。

探偵はすべての女性を調べた。

女性たちは帯広市内の飲食店に勤務する女性。

仁志さんが生活安全課の刑事であったため、仕事を通じて知り合ったと思われる。

 

探偵はすべてを正美さんに報告させていただく。

正美さんはある程度、想像していたようで、深くため息をついた。

 

一週間後、正美さんは隼太君を連れて家を出た。

離婚に向けて話を進めている。

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北海道大学のポプラ並木に春風が吹く4月。

札幌市在住の山田晃さん(37歳)から妻 絵美さん(36歳)の家出人調査を依頼される。

晃さんは建設会社に勤務、絵美さんはスーパーでパート勤務。

長男 健君(4歳)の3人家族。

 

ある日、晃さんが仕事を終えて帰宅すると絵美さんと健君がいない。

家の中を見ると絵美さんと健君の衣類がない。

晃さんはすぐに警察署に行き、事情を話した。

警察で晃さんは思ってもみないことを言われた。

「奥さんは無事です」

「事前に奥さんから相談をいただいています」

「アナタの暴力が原因で家を出ることを警察では把握しています」

「アナタは一切、奥さんを捜したりしては行けませんよ」

晃さんは唖然とした。

晃さんは妻 絵美さんに暴力を振るったことも、怒鳴ったことも一度もない。

逆に夫婦は典型的な「カカア天下」

晃さんはいつも絵美さんに怒鳴られていた。

そんな晃さんがDVの加害者になっていたのである。

 

晃さんは知人の紹介で当社を訪れた。

晃さんのお話を伺い、探偵は「もしや」と思う想定をした。

正式に晃さんから依頼を受け、探偵はさっそく調査を開始する。

絵美さんの実家は帯広。

探偵が帯広の実家を張り込むが、絵美さん、健君はいない。

晃さんが絵美さんの実家にも電話をかけたが、絵美さんの両親は

晃さんが暴力を振るうと絵美さんの話を信じていた。

そのため、「君に話すことはない」と一切協力をしてくれない。

 

絵美さんの職場を確認してみたが、絵美さんが出勤している様子はない。

絵美さんの働いているパート先に探偵の人的ネットワークがあったため、絵美さんの情報が入った。

絵美さんは勤務先の店長と噂があった。

そこで探偵は店長の渡辺将司さん(42歳)の動向を確認する。

将司さんが職場から退勤後を尾行する。

将司さんの住所ではないアパートの2階に入っていく。

その後も調査を続けた。

結果はやはり絵美さんと将司さんは一年ほど前から不倫関係にあった。

絵美さんは晃さんに気づかれないように交際を続け、準備を整えて家を出た。

そして、晃さんに捜されないように警察に晃さんからの暴力をでっち上げ、捜索願を出させないようにしていた。

 

探偵の報告を受け、晃さんは怒りに震えていた。

自分の身勝手を通すために、警察に嘘を言い、健君のことも考えずに、行動していたこと。

 

晃さんは将司さんに慰謝料の請求をし、絵美さんとの離婚を決断した。

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌大通りに春風が吹く、3月。

札幌市在住の名取由美さん(41歳)から夫 実さん(45歳)の調査を依頼される。

名取さん家族は長女 愛子さん(9歳)の3人家族。

 

実さんは勤務医。

由美さんは看護師。

3年前から実さんは札幌の病院から旭川市の病院に移動となり、単身赴任中であった。

当初は由美さんも愛子さんを連れ、一緒に旭川に行く予定であったが、

実さんが「最初はものすごく仕事が忙しいだろうから、まずは単身で行くよ」と言い、

旭川に単身用の賃貸住居を借りて生活することになった。

由美さんも頻繁に旭川に赴き、掃除や洗濯などをおこなっていた。

 

先月、実さんが札幌の家に帰宅した。

実さんは唐突に由美さんに言ってきた。

「離婚してほしい」

「自分の医師としてのスキルを高めるためにアメリカに渡る」

「医学の発展のために生きていきたい」

「君と愛子の生活には困らないだけのお金は続けるよ」

あまりに突然の申し出に由美さんは動揺した。

由美さんは実さんに「今は答えは出せないわ」と話した。

 

翌日、実さんは旭川に帰っていった。

由美さんはいろいろと考えた。

実さんがアメリカに行くことを考えているなど今まで一度も聞いたことがなかった。

もう一つ、旭川の部屋に生活感がなかったこと。

新聞は全く読んだ形跡がなく、投函されたまま廊下においている。

浴室の排水溝もいつもきれいで、浴室を利用している形跡がない。

また、お醤油などの調味料が全く減っていない。

 

由美さんは実さんの生活実態を含めた調査を探偵に依頼された。

さっそく探偵は旭川に飛び、調査を開始する。

実さんの勤務先で実さんの退勤を待つ。

午後7時、実さんが病院職員通用口より出てくる。

自分の車に乗り込み、走行を開始する。

探偵は実さんの車を尾行する。

実さんの車は真新しい一軒家の前に到着する。

自分でドアの鍵を開けて入っていく。

そのまま、探偵は張り込みを続ける。

翌朝の7時、実さんと30代と思われる女性が家から出てくる。

その女性は実さんの車が見えなくなるまで、手を振って見送っていた。

 

引き続き探偵は調査を行った。

実さんは毎日、その家に帰宅する。

探偵はその女性を含め、実さんの情報を集めた。

女性は実さんの勤務している病院で半年前まで看護師として働いていた。

名前は広瀬芽衣さん(32歳)

おそらく2年以上前から実さんと不倫関係にあった。

また、実さんがいつも帰っている家は実さん名義、3か月前に建てた新築。

そして、芽衣さんは妊娠していた。

 

以上を依頼人である由美さんに報告させていただく。

由美さんは驚くとともに、怒りに震えていた。

 

翌日、由美さんは旭川に行き、女性と一緒に住んでいる家を訪ねる。

実さんも芽衣さんもすべてを認めた。

実さんは旭川に赴任後に芽衣さんと知り合い、不倫関係になる。

由美さんが旭川に来るとき以外は芽衣さんのマンションで暮らしていた。

そして、芽衣さんが妊娠をしたのをきっかけに旭川で一軒家を建てて芽衣さんと暮らしていた。

由美さんと離婚をスムーズに進めるために「アメリカに行く・・・・」などの作り話をしていたのだった。

 

由美さんはあまりに無責任な夫に愕然とした。

由美さんはこれからどうするのかを考えます・・・・と探偵におしゃっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌雪祭りで賑わう2月。

札幌市在住の小田正和さん(38歳)から妻 孝子さん(40歳)の調査を依頼される。

ご夫婦には長男 祐樹君(11歳)がおられる。

 

和正さんは半年ほど前から孝子さんの異変に気付いた。

下着がハデになり、化粧も変わったそうだ。

そして、女友達と食事に行くといっては頻繁に外出もするようになる。

正和さんは「もしや」と思いながら、大事になる前にと探偵に依頼された。

 

さっそく調査を開始する。

調査開始の2日後、午前11時に孝子さんが車に乗って外出をする。

孝子さんの車は豊平区の3階建てアパートの前で停車する。

5分後、アパートより20代前半と思われる男性が出てきて、孝子さんの車に乗り込む。

その後、車は評判のハンバーグ店の駐車場に入る。

孝子さんと男性は同店に入る。

探偵も内偵をするため、同店に入り、孝子さんの後ろの席で聞き耳を立てる。

孝子さん  「あの子、最近は一所懸命に勉強するようになったわ」

「これもマー君のおかげよ」

男性    「祐樹も最近はやる気が出てきましたよ」

会話を聞いていて、探偵は一つの仮説を立てた。

その日はハンバーグ店を出て、また車で移動し、某大学前の正門前で男性が車を降りた。

更に2日後の午後1時、先日の男性が小田家を訪れる。

午後3時30分、祐樹君が小学校がら帰宅する。

男性は祐樹君の家庭教師だったのです。

男性の名前は川口学さん(21歳) 大学3年生で大手家庭教師派遣会社より派遣されている。

2時間後、学さんは祐樹君の授業を終えて小田家から帰っていった。

 

探偵は以上を依頼人である正和さんに報告する。

そして、正和さんの協力を得て、家の中にマイク、カメラなどを設置する。

 

翌日、午後1時に学さんが小田家を訪問する。

祐樹君が小学校から帰宅するまで2時間以上ある。

やはり、探偵の仮説通りであった。

孝子さんは学さんと浮気関係にあった。

密会場所は自宅。

祐樹君の授業日に早めに訪問する。

そして、あろうことか正和さんとの寝室で行為を行っていたのだった。

 

行為が終わると何気ない様子で祐樹君の帰りを待ち、授業をして帰る。

その後も探偵は調査を続ける。

孝子さんが女友達との食事といって出かけていたのは、やはり学さんとデートをするためだった。

 

以上をすべて正和さんに報告をさせていただく。

正和さんもある程度は想定していたが、リアルな音声、映像に愕然とされた。

また、自分の寝室で行為を行っていたことには許せないと何度も口にされていた。

 

探偵の報告を受けた正和さんは翌日、家を出た。

半年後、離婚が成立する。

 

 

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