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知っておきたい調査事例:2022年3日

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川神楽岡公園も夏の陽ざしが降りそそぐ8月。

旭川市在住の斉藤真理さん(48歳)から夫 光一さん(49歳)の調査を依頼される。

光一さんはカーディーラーで店長職として勤務している。

真理さんは看護師として働いている。

ご夫婦には長男 大樹君(24歳)がおられるが独立して東京で仕事をされている。

光一さんは4月に富良野店に転勤となった。

会社の規約から通勤できる距離を超えているため、富良野市に住むことになった。

真理さんも看護師としての仕事もあるため、光一さんは単身赴任となった。

幸い、富良野には社宅があるため、そこに引越しをした。

当初、日曜日の夜に旭川の自宅に戻り、火曜日の夜に富良野に帰っていた光一さんだったが、

真理さんの仕事がシフト勤務の看護師のため、すれ違いの日々が続いた。

7月、真理さんに話があると光一さんは旭川の自宅に帰宅した。

内容は「離婚をしてほしい」とのことだった。

「大樹も就職をした、これからは互いに自由になろう」とのことだった。

真理さんは思ってもいなかった申し出に動揺した。

真理さんは「少し考えさせて」と光一さんに言い、光一さんもそれに応じた。

真理さんは悩んだ末に一つの答えを出した。

「光一さんが浮気などをしていなければ、光一さんの要望を聞き入れよう」と。

 

真理さんは当社へ依頼をされた。

さっそく探偵が調査を開始する。

調査結果として光一さんは浮気をしていた。

相手女性は木下朋美さん(35歳)、光一さんの店舗で派遣社員として働いている女性。

小学生の子供を育てているシングルマザー。

光一さんは一週間のほとんどを社宅に帰らず、朋美さんの家で過ごしていたのだった。

 

以上を依頼人である真理さんに報告をさせていただく。

やはり信じていた光一さんの裏切りの事実に愕然とされていた。

 

後日、久美さんは弁護士を立て、光一さんとの離婚協議に入った。

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北海道大学のポプラ並木も色ずく7月。

札幌市在住の吉田麻衣さん(33歳)からご依頼をいただく。

依頼内容は婚約者 山田大輔さん(38歳)の行動調査であった。

麻衣さんは会社員で経理業務をおこなっている。

大輔さんは公務員。

麻衣さんは2年前に5年間交際していた彼と別れた。

理由は彼に別の好きな人ができた・・・ということであった。

深く傷ついた麻衣さんだった。

そんな麻衣さんに親友の鈴木愛さん(32歳)が合コンに誘い出してくれた。

「いつまでもウジウジしていないで、出かけよう」と誘ってくれたそうです。

そこで麻衣さんは大輔さんと知り合い、交際に至った。

大輔さんは誰から見ても好青年。

麻衣さんは大輔さんが優しくしてくれるほど、不安になることもあった。

交際して1年、大輔さんが麻衣さんにプロポーズをしてきた。

麻衣さんも「ハイ」とうなずいた。

互いの両親への挨拶や、新居のことなどを話し合い、楽しい日々が続いた。

そんなある日、愛さんから呼ばれた。

愛さんは話しにくいようすで麻衣さんに言った。

「大輔さんがススキノで女性と歩いているのを見た」

「とても親しい様子だった」・・・と。

麻衣さんは動揺した。

また、あんなに素敵な大輔さんが私を選んだのはナゼ?と疑問もわいてきた。

麻衣さんは悩んだ。

もし大輔さんに別の恋人がいるのなら、そっと身を引こう・・・と考えた。

そして、当社へ依頼をされた。

麻衣さんは「たぶん、大輔さんには好きな人がいます」「だからその事実を受け止め、私が身を引きます」と。

さっそく探偵が調査を開始する。

大輔さんに一点のくもりもなかった。

女性関係も全く確認されない。

職場の評判もすこぶる良い。

その後も探偵はしつこく調査を続けるが、やはり問題は出てこない。

探偵は依頼人である麻衣さんに報告をさせていただく。

麻衣さんは「そうですか、良かった」と安堵の顔をされた。

おそらく愛さんが見た大輔さんと女性は見間違いだったか?

もしかしたら愛さんの嫉妬だったのか?

 

その後、コロナ禍の影響もあり、結婚式はせず、麻衣さんの誕生日の6月5日に二人は入籍をされた。

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌駅前の雪解けも進む3月。

小林陽一さん(35歳)から人探し(所在調査)を依頼される。

小林さんの仕事は勤務医、仙台の病院から北海道札幌の病院に転勤になった。

小林さんのお父さんは会社員で転勤族であった。

陽一さんも高校に入学するまでは、お父さんの転勤で転校を繰り返していた。

小学校3年生のとき、陽一さんは札幌の小学校に転校になった。

その学校ではクラスになじめず、イジメにもあった。

そのとき、同じクラスの鈴木和也君だけが仲良くしてくれ、すごく嬉しかったそうです

いつも学校に一緒に通い、放課後は公園で遊んでいたそうです。

だが、5年生になる前にまた転校になった。

それから24年、

陽一さんは札幌へ戻ってきた。

陽一さんは鈴木君の家を訪ねてみた。

札幌市豊平区の一軒家だったが、その場所は大きなスーパーになっていた。

自分でもネットなどで調べてみたが、分からない。

そこで当社へ依頼をされたのです。

もし北海道にいるのなら、「会ってあのときのお礼をしたい」と言っておられた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

鈴木君の事前情報は2つ。

1.以前、実家のあった場所

2.鈴木君の正確な氏名と生年月日

生年月日は陽一さんと1日違いだったのでハッキリと覚えておられた。

 

探偵が様々な調査をおこない、鈴木和也さん(35歳)の所在が判明した。

住所は陽一さんのマンションからほど近くに住んでいた。

そして、鈴木さんも医者をされていた。

 

探偵は依頼人である陽一さんに報告をさせていただく。

3日後、陽一さんは鈴木さんと再会をした。

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

大通公園がさっぽろ雪まつりで賑わう2月。

札幌市在住の吉田哲也さん(46歳)から妻 久美子さん(45歳)の調査を依頼される。

哲也さんは公務員、久美子さんは近所のスーパーでパートをされている。

吉田家は長男、次男とも独立をしていて、夫婦二人暮らし。

探偵が哲也さんから相談があったときにヒアリングをさせていただく。

どんなきっかけで妻 久美子さんの浮気を疑ったのですか?・・・・と。

哲也さんは深く考えた後に探偵に言われました。

「特別にないんですよ」

「でも、結婚して23年、なんとなく妻の違和感を感じるんですよ」

「これも考えすぎかもしれませんが、どうも妻の下着が少しハデになっているような・・・・」

そして、哲也さんは「なにもなければそれでいいんです」

「なんか、もやもやしているのが調査で無くなればいいんですよ」

 

探偵はさっそく調査を開始する。

久美子さんは週に4日ほど働いている。

調査初日、久美子さんは午前9時に家を出て、勤務先のスーパーに出勤する。

午後3時15分、久美子さんがスーパーを出てくる。

その後、帰宅する。

翌日も同様の行動であった。

調査3日目、久美子さんの仕事は休み。

午後1時、久美子さんが家から出てくる。

車に乗り、走行を開始する。

近所のホームセンターの駐車場の隅に車を止める。

久美子さんは40代と思われる男性が乗っている白いセダンに素早く乗り移った。

すぐに車が走り出す。

探偵もその車を尾行する。

車は豊平区平岸のホテルに入っていく。

午後4時、車が出てきて、先ほどのホームセンターの駐車場に戻り、久美子さんは素早く自分の車に乗り移る。

その後、それぞれの車が同ホームセンターから走り出す。

更に調査を続ける。

探偵が調査をおこなっていた3週間の間に延べ4回、その男性とホテルへ行っていた。

探偵は男性についても調べる。

男性の名前は木下誠さん(45歳)、久美子さんの高校時代の同級生。

誠さんは会社員、営業の仕事をしている。

既婚者である。

昨年に行われたクラス会から関係が始まったものと思われる。

 

以上を依頼人である哲也さんに報告をさせていただく。

数日、考えた哲也さんは、久美子さん、誠さんの3人で話し合いを持った。

久美子さんと誠さんは哲也さんに深く謝罪をして、関係を断つことを約束する。

だが、哲也さんは複雑な気持ちの整理ができず、当面は別居をすることになった。

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌前田森林公園に夏の陽ざしが照りつける7月。

札幌市在住の佐々木美咲さん(29歳)から調査を依頼される。

依頼は「嫌がらせ調査・ストーカー調査」であった。

美咲さんは夫 翼さん(31歳)と結婚して2年。

美咲さんは看護師、翼さんは高校で教師をしている。

2ヵ月ほど前から、美咲さんのスマホに無言電話が関わってくる。

ときには、ボイスチャンジャ―を使った声で「翼・・・ウワキ」とだけ言って切れる。

当然、いつも非通知であった。

また、ドアポストに「アナタの夫・・・浮気してるよ」と書かれた紙が3度ほど入っていた。

美咲さんが翼さんに相談するのだが、翼さんは「生徒のいたずらだよ」、「何かあったら警察に行こう」と。

そして美咲さんは2つのことを想定していた。

一つは「本当に誰かのいたずら」、もう一つは「翼さんが本当に浮気をしていること」

その点を踏まえ、美咲さんは探偵に依頼されたのだ。

 

さっそく探偵が調査に入る。

まずは2班に分かれて対応にあたる。

A班は美咲さんと翼さんが住んでいるマンション近辺で張り込みをおこなう。

B班は翼さんの行動を確認する。

翼さんはバスケットボール部の顧問をされている。

そのため、帰宅時間は不規則であった。

調査を開始して5日目、翼さんが午後6時に勤務先の学校を車で出てくる。

車で走行して10分、札幌市中央区のコインパーキングに車を駐車する。

駐車場から徒歩3分ほど移動して、5階建のマンションに入っていく。

午後8時45分、翼さんが同マンションより出てきて、コインパーキングに戻り、そして帰宅する。

その後も翼さんは同マンションへ行っていた。

探偵は引き続き、調査を続ける。

翼さんは同マンション305号室の住人 山田茜さん(29歳)と交際をしていたのだった。

そして、茜さんは翼さんと同じ学校で教員をしている同僚であった。

また、数日後、美咲さんのマンションを探偵が張り込んでいたところ、茜さんが帽子をかぶり、マスクをして、

更に眼鏡をかけて、いかにも怪しい外見で美咲さんのマンションに入っていく。

やはり、メールボックスに怪文書を入れていたのは茜さんだったのだ。

 

以上を依頼人である美咲さんに報告をさせていただく。

後日、美咲さんと翼さん、そして茜さんを含めて話し合いをおこなった。

茜さんも自分の行為を詫び、また翼さんと茜さんは交際を止めることを誓った。

 

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