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知っておきたい調査事例:2022年4日

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

千歳空港が観光客でにぎわう7月。

千歳市在住の安田誠さん(39歳)から妻 里美さん(41歳)の家出人・失踪人調査を依頼される。

誠さん、里美さん、長男 大輝君(6歳)、二男 優斗君(4歳)の4人家族。

誠さんは長距離運送のドライバー、美里さんは美容師をされている。

 

誠さんの仕事は長距離ドライバーのため、一週間に一度、帰宅する。

誠さんが大阪までの運送の仕事を終え、帰宅するとテーブルの上に置手紙が置いてあった。

「子供たちを連れて、家を出ます」

「離婚調停を起こしました」と要点だけを書いた手紙であった。

誠さんはなにがなんだかわからずに困惑する。

誠さんが美里さんの携帯電話に電話をするが、着信拒否の設定をしていた。

すぐに美里さんの実家に電話をするが、義母はそっけない対応であった。

 

誠さんは美里さんが家を出ていった理由がまったく分からなかった。

誠さんは悩んだ末に当社へ依頼をされた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

10日後、美里さんの居場所が判明した。

札幌市のマンションに引越しをしていた。

誠さんの要望もあり、美里さんの素行調査をおこなう。

美里さんのマンションに出入りする男性がいたのだった。

探偵がさらに調査をおこなう。

男性の名前は山田剛志さん(41歳)、美里さんの高校時代の同級生だった。

以上を依頼人である誠さんに報告させていただく。

翌日、誠さんは美里さんのマンションを訪ねた。

美里さんは覚悟していたような態度だったらしい。

美里さんも正直に話し始めた。

5年ほど前より美里さんと剛志さんは不倫関係だった。

当時は剛志さんも結婚をしており、いわゆるダブル不倫だった。

1年前に剛志さんは奥さんと離婚が成立した。

美里さんは剛志さんと結婚を約束し、この家出計画を立てた。

 

数日後、誠さんは弁護士に委任して、離婚協議を進めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌駅前も雪解けが進む3月。

 

札幌市在住の阿部美咲さん(33歳)から、恋人である佐藤拓也さん(36歳)の家出人・失踪人調査を依頼される。

美咲さんは看護師、拓也さんは派遣社員で事務職をされていた。

3年前、美咲さんと拓也さんは合コンで知り合い、交際を始める。

1年間交際を続け、2年前から同棲をしていた。

拓也さんは穏やかな性格で喧嘩などもしたことがなく、結婚も約束していた。

3月15日、美咲さんが勤務先から帰宅すると、部屋の異変に気付いた。

拓也さんの衣類などがなくなっていた。

そして、テーブルの上に「今までありがとう」と一言だけ書かれていた置手紙があった。

すぐに拓也さんのスマホに電話をかけるが、「この電話は現在使われておりません」のガイダンスがながれる。

既にスマホは解約されていたのだ。

拓也さんから聞いていた勤務先にも電話をかけたが、「そのような名前の方はいません」と言われる。

美咲さんはどうしてよいのか・・・・途方にくれる。

美咲さんは翌日、当社を訪れ、拓也さんの家出人・失踪人調査を依頼される。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

調査には3週間を要した。

探偵が拓也さんを発見した。

正確には鈴木大貴さんであった。

名前が偽名だったのです。。

そして、年齢も違う、職場もまったく違っていたのだった。

なんと既婚者であった。

拓也さん(本名 鈴木大貴さん)は3年前に妻とうまくいかず、別居をしていた。

そして、友人に誘われ、合コンに出た時に美咲さんと知り合ったのだ。

だが、妻から「やり直そう」と言われ、美咲さんの家を出て、妻のもとに帰ったのだった。

 

以上を依頼人である美咲さんに報告させていただく。

美咲さんはあまりの嘘に唖然とされていた。

全てが嘘で騙されていたのです。

 

美咲さんは後日、弁護士に委任し、鈴木大貴氏に慰謝料の請求をおこなった。

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

帯広緑ヶ丘公園にも夏がおとずれる7月。

帯広市在住の佐々木美穂さん(39歳)から夫 瑛士さん(37歳)の行動調査を依頼される。

佐々木さん夫婦は長男 一志君(8歳)との3人家族。

 

瑛士さんも美穂さんも小学校の教員をされている。

当然、違う学校に勤務している。

瑛士さんは4月より勤務先が移動になった。

そして5月くらいから瑛士さんの不審な行動が目立ってきたそうです。

帰宅時間が遅くなり、土曜日、日曜日も学校に行くと言って外出する。

だんだんと家に帰ってきても、会話がなくなり、一志君にも無関心になっていた。

あるとき、瑛士さんが美穂さんに言ってきたそうです。

「離婚してほしい」

「僕は教員を辞めて、札幌に行こうと思う」

「養育費はきちんと払うつもりだ」と。

 

美穂さんがやはり瑛士さんに何かあると感じ、探偵に依頼をされた。

探偵がさっそく調査を開始する。

やはり美穂さんの勘はあたっていた。

瑛士さんは4月から赴任した学校の同僚教員と浮気をしていた。

相手女性は原口裕子さん(43歳)、離婚をして3年目、長男は18歳で大学入学のため、札幌で暮らしていた。

探偵は更に調査を続ける。

日曜日、瑛士さんは美穂さんに「学校にいって書類の整理をしてくる」と言って外出をする。

探偵が瑛士さんの車を追う。

瑛士さんの車は裕子さんの自宅マンション付近のスーパーの駐車場に到着、まもなく裕子さんが来て、

瑛士さんの車の後部座席に滑り込むように乗り込む。

瑛士さんの車は高速道に乗り、札幌方面へ走行を続ける。

千歳東インターで高速道を降り、千歳市内に入る。

大型商業施設に入り、一緒に買い物などをする。

その後、千歳市富士にあるホテルに行く。

3時間後、瑛士さんの車がホテル駐車場より出てきて、高速道路に乗り、帯広に向かう。

裕子さんのマンション近くで裕子さんが車から降りる。

その後、瑛士さんが帰宅をする。

高速道路を利用して、千歳市での密会デートであった。

 

以上を依頼人である美穂さんに報告をさせていただく。

美穂さんは想定はしていたものの、やはりショックを受けておられた。

翌日、美穂さんは瑛士さんと話し合いを持った。

瑛士さんは自分の過ちを認め、裕子さんとの関係を終わらせると約束をした。

 

 

 

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