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知っておきたい調査事例:2022年10日

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川市在住の安藤広志さん(36歳)から婚約者 竹田絵美さん(27歳)の調査を依頼された。

広志さんは絵美さんと1年前にマッチングアプリで知り合う。

広志さんは絵美さんに結婚を前提に交際をしてほしいと告げ、絵美さんもうなずいてくれた。

広志さんの仕事は旭川市で公務員をしている。

絵美さんは札幌市で派遣会社に登録しながら、働いているようだった。

旭川と札幌の遠距離恋愛を続けていた。

月に2度~3度、広志さんが札幌に来て、絵美さんとデートをしていた。

だが、広志さんは絵美さんの家に行ったこともなければ、住所も知らなかった。

絵美さんは自分のことをあまり語らなかった。

広志さんは漠然と絵美さんとの交際に不安を感じていた。

もしかしたら騙されている・・・・・と。

広志さんは悩んだ末に探偵に調査を依頼された。

さっそく探偵が調査を開始する。

やはり広志さんの不安はあたっていた。

絵美さんには広志さんの他に2人の交際相手がいた。

絵美さんの生活はとてもハデで仕事はしていなかった。

後でわかったことだが、絵美さんは広志さんを含め、他の男性からも多額のお金を借りていたのだった。

「母親が病気で入院費がいる」、「クルマをぶつけてしまい、お金が必要」、

「友人の保証人になってしまい、その友人がいなくなってしまった」、「鬱になってしまい、仕事を休んでしまい、お金がない」

など等の理由で広志さんや他の男性からもお金を借りていた。

広志さんも絵美さんには1年間で300万円くらいのお金を渡していたようだった。

広志さんは探偵の報告を受けて、絵美さんとの関係を解消した。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の横田美緒さん(29歳)から調査をいただく。

依頼の内容は美緒さんへのストーカー調査であった。

美緒さんの仕事は看護師。

半年前からメールボックスから郵便物がなくなってしまったり、またメールボックスに手紙が入っていたりしていた。

手紙には「アナタのことが好きです」と一行だけ書いてあった。

また、ときおり非通知で電話がかかってきて、美緒さんが電話にでて「もしもし」と言っても、何も答えない。

先日はメールボックスに「イヤリング」が入っていた。

プレゼントのつもりだろうか?

美緒さんはとても不安になり、警察に相談に行った。

だが、現時点では特段の被害がないため、美緒さんのマンション付近のパトロールを強化するとの対応だった。

美緒さんは当社へ依頼された。

さっそく探偵が調査を開始する。

調査は2つのチームを構成して、対応をした。

1つのチームは美緒さんの尾行をおこなう。

美緒さんが勤務先の病院から自宅マンションに帰宅する際に不審な自分がいないのか?を確認する。

もう1チームは美緒さんのマンションを張り込む。

そのような調査をおこない、3日目。

美緒さんのマンションのメールボックスに男性が手紙を入れているのを確認する。

美緒さんが帰宅後、その手紙を確認してもらった。

内容はいつもと同じく「アナタのことが好きです」と書いてあった。

その男性を撮影したときの映像を美緒さんに確認していただく。

美緒さんはすぐに「この人、吉田さんです」と言った。

男性は美緒さんの勤めている病院の検査技師 吉田氏であった。

探偵は今後の方向性を美緒さんと話し合った。

2日後、吉田氏の退勤時に美緒さんと探偵が吉田氏を呼び止め、話し合いを持った。

吉田氏はすべてを認め、今後は美緒さんにこれまでのようなことをしないことを誓った。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路にも冬の足音が聞こえる11月。

釧路市在住の足立由美子さん(38歳)から夫 明夫さん(38歳)の調査をいただく。

明夫さんの仕事は勤務医。

足立さん夫婦は結婚して9年目、7歳になる子供がいる。

明夫さんは2年ほど前から帰宅が深夜になった。

仕事が忙しく、場合によっては朝に帰ってきて、シャワーを浴びて、再び仕事に出かける日々。

当初、由美子さんも本当に明夫さんが仕事で忙しいと思っていた。

だが、友人から明夫さんが浮気をしているという噂を聞いたそうです。

そういわれ、由美子さんにも思い当たることがあった。

明夫さんのクレジットカードの明細に明らかに女性へのプレゼントと思われる記載があったのだ。

だが、忙しい明夫さんが浮気などをしている訳はない、記載は何かの手違いだろうと思っていた。

だが、友人の話であえて見ないようにしていた事実が襲ってきた。

そうして由美子さんは迷い、悩んだ末に当社へ依頼をされた。

さっそく探偵が調査を開始する。

結果、明夫さんは浮気をしていた。

相手は明夫さんが勤務している病院の看護師、金沢絵美さん(26歳)。

確かに明夫さんの仕事は不規則で、仕事が終わるのが遅い日は深夜1時になることもあった。

だが、そんな日も明夫さんは絵美さんの家に行っていた。

そして数時間を過ごし、帰宅していたのだった。

日曜日も病院に行くといって出かけていた明夫さんだったが、やはり絵美さんと会っていたのだった。

探偵はすべてを依頼人である由美子さんに報告をさせていただいた。

由美子さんは明夫さんと話し合いを持った。

明夫さんはすべてを認めたが、絵美さんとは別れられないと言ってきたのだった。

由美子さんは当面、明夫さんと別居をすることを決断した。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌にも冬の足音が聞こえる11月。

林夏美さん(38歳)から元夫 林啓介さんの勤務先調査を依頼された。

夏美さんと啓介さんは5年前、啓介さんの女性問題で離婚された。

二人の間には長女 奈央さん(10歳)、長男 一樹君(8歳)の二人の子供がいる。

離婚時に養育費として一人2万円、二人分として4万円の養育費の約束をしていた。

離婚後、養育費は支払われていたが、半年前より支払いが滞っていた。

夏美さんは啓介さんに連絡をしたのだが、携帯電話の番号は変わっており、LINEも届かない。

啓介さんが離婚当時に勤めていた勤務先も2年前に退職していた。

そのため、当社へ依頼をされたのだった。

探偵は夏美さんに養育費未払いの理由で役所に申請してもらい、戸籍謄本、戸籍の附表を取得してもらう。

啓介さんは養育費が支払われなくなった半年前、札幌から函館に引越しをしていた。

さっそく調査を開始する。

啓介さんの函館市の住所地で調査をおこなう。

2階建の賃貸アパートであった。

独身で住むには広い間取りの部屋であることが確認された。

数日間の調査で啓介さんの勤務先が判明した。

函館市にある建設会社に勤務されていた。

また、女性と小学校低学年と思われる子供の3人で暮らしていた。

詳細までの調査はおこなっていないが、啓介さんと同居していると思われる。

夏美さんは、啓介さんの住所地に手紙を書いた。

一週間後、啓介さんから20万円の振り込みがあった。

また、手紙も届き、内容は今後は養育費は送れずに振り込むと書かれていた。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌の短い夏が終わる10月。

当探偵事務所へ高田由美さん(42歳)から夫 省吾さん(45歳)の家出・失踪調査を依頼される。

省吾さんの仕事は会社員、システムエンジニアで管理職をしている。

由美さんは団体職員として働かれている。

一人娘の麻衣さん(19歳)は進学のため、東京に行っている。

省吾さんは2年前に部長職になってから、部下の管理で悩んでいた。

また、2020年の新型コロナの流行により、テレワークの構築、業績低下などでも責任がのしかかっていたようだ。

1年前より夜、眠れないなどから心療内科に通院をしていた。

表面上は元気を取り戻した省吾さんであった。

だが、15日前に置手紙を残し、家を出た。

手紙の内容は「今までありがとう」「僕はもう疲れてしまった」「いつか君の元に帰るつもりだ」「今は捜さないでほしい」と。

省吾さんは真面目で、融通が利かない性格。

会社の業務変更、コロナ禍での悩み、業績不振などすべてを抱え込んでしまったようだった。

由美さんは失踪後5日目、当社へ依頼された。

探偵は由美さんと調査方法を協議させていただいた。

1.省吾さんがクルマに乗って失踪していること。

2.省吾さんはクルマの運転があまり得意ではない、よって長距離の移動はないだろうと推測できる。

3.所持金は通帳から30万円ほどおろしている。

上記を踏まえ、探偵は札幌市内のローラー捜索の計画を立てた。

方法としては、午後9時~深夜4時まで、24時間スーパーの駐車場、パチンコ店駐車場、カラオケボックスの駐車場、

ゲームセンターの駐車場、スーパー銭湯などの駐車場など、まずは省吾さんのクルマを徹底的に捜す。

調査開始から6日目、省吾さんのクルマを24時間営業のスーパー駐車場にて発見する。

時間は深夜2時、探偵が省吾さんのクルマに近づき、確認すると省吾さんは車内で眠っているようだった。

すぐに探偵は由美さんに連絡を取り、由美さんに発見した駐車場に来てもらう。

由美さんが省吾さんのクルマに行き、本人を説得することにした。

その前に探偵車両が3台、静かに移動して省吾さんのクルマが逃走しないように囲いこむ。

準備が整い、由美さんが省吾さんのクルマに行き、クルマの窓を小さくたたいた。

省吾さんはクルマを降り、深いため息をついたあと、「すまなかった」とつぶやいたそうだ。

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