調査事例
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知っておきたい調査事例

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の斉藤雅也さん(39歳)から妻 真理さん(36歳)の行動調査を依頼される。

雅也さんと真理さんは結婚して3年。

二人は合コンで知り合い、交際1年を経て、結婚された。

雅也さんは弁護士、真理さんは結婚するまでは歯科衛生士であったが、結婚後は専業主婦をしていた。

雅也さんも弁護士という仕事のため、仕事が忙しいときは、帰宅も遅くなってしまう。

あるとき、雅也さんが真理さんのバックからファッションホテルの会員証が入っているのを確認した。

雅也さんは、そんなホテルに行ったことはなく、明らかに違和感を感じた。

また、雅也さんは真理が十分な生活費を渡していたのだが、それでも、ブランド物のバックや財布などがどんどん増えていたのにも気になっていた。

雅也さんは悩んだ末に探偵に調査を依頼される。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

午前10時、真理さんが自宅マンションから出てくる。

真理さんは徒歩で自宅マンションから少し離れたコンビニに到着する。

コンビニの駐車場を見回して、白いアルファードの乗り込む。

その後、アルファードが動き出し、札幌市手稲区のファッションホテルに入っていくのを確認する。

1時間後、アルファードがホテルより出てきて、待ち合わせのコンビニまで行き、真理さんがアルファードから降りてくる。

その後、真理さんはコンビニで買い物をして、帰宅する。

午後1時、真理さんが自宅マンションから再度、出てくる。

また、先ほどのコンビニまで行き、あたりを見回して、黒いノアに乗り込む。

その後、ノアは先ほどと同じ札幌市手稲区のファッションホテルに入っていく。

1時間後、ノアがホテルより出てきて、先ほどのコンビニに行き、真理さんが降りる。

ノアはすぐに走り出していった。

その後、真理さんは帰宅する。

午後4時、真理さんが自宅マンションから出てくる。

やはり先ほどのコンビニに行き、白いランドクルーザーに乗り込む。

ランドクルーザーは、札幌市手稲区の同じファッションホテルに行く。

2時間後、ランドクルーザーがホテルより出てきて、真理さんの自宅マンション近くにあるスーパー駐車場に入る。

真理さんはランドクルーザーから降りる。

すぐにランドクルーザーが駐車場から走行を開始する。

真理さんは、スーパーで食料品などを買い、帰宅する。

午後8時、雅也さんが帰宅する。

 

更に探偵が調査を続ける。

真理さんは、ほぼ毎日、コンビニで男性と待ち合わせをしてホテルに行く。

多い日は、4人の男性とホテルに行っていた。

真理さんは、出会い系サイトで男性を見つけては援助交際をしていたのだった。

また、手稲区のホテルは会員証を作っていると、利用のたびにポイントがついて、景品と交換できるシステムであった。

それで同じホテルを真理さんは利用していたのだ。

 

以上を依頼人である雅也さんに報告させていただく。

雅也さんは愕然としてしまう。

探偵の報告を聞いた段階で雅也さんは離婚を決断したそうです。

翌日、雅也さんは真理さんと離婚について話し合いを持った。

真理さんもすべてを認め、離婚が成立した。

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川平和通買物公園にも夏の暑さが降り注ぐ7月。

旭川市在住の吉田樹里さん(37歳)から夫 省吾さん(38歳)の家出人・失踪人調査を依頼される。

 

省吾さんは車販売会社の事務職として働いている。

省吾さんは3年前に鬱病になり、半年ほど休職していた。

もともと省吾さんは営業職であったが、復職の際は会社の配慮もあり、総務課に移動となった。

その後は通院をしながら、生活をしていた。

だが、一週間ほど前、夕食を食べているとき、省吾さんがふいに「ごめんな」とポツリと言った。

樹里さんは「何が?」と聞き返すも、省吾さんが「ううん、なんでもない」と答えた。

そのとき、樹里さんはなんともいえない不安に襲われた。

火曜日は省吾さんの仕事が休み、そして看護師をしている樹里さんも火曜日は夜勤明けであった。

樹里さんが夜勤明けで帰宅すると、テーブルの上に一枚の置手紙があった。

「今までありがとう」

「僕は生きるのに疲れ果ててしまった」

「本当に樹里には感謝している」

「こんな僕でごめんね」と書かれていた。

樹里さんはその手紙を見て、震えてしまった。

さっそく、樹里さんは警察署へ駆け込んだ。

だが、対応してくれた警察官は「家出人・失踪人の届出」を受理しておきます・・・と。

警察官はさらに「職務質問などでご主人を発見した際は連絡をします」

樹里さんは「警察では夫を探してもらえないのですか?」と尋ねるが、

警察官は「事件性がなく、自らの意志で失踪しているため、警察の対応はそうなります」と答える。

自宅に戻り、省吾さんの会社関係の方、実家の両親、省吾さんの友人、知人などに連絡をするが、決め手になる情報がない。

その後、樹里さんの兄妹、省吾さんの両親、友人、知人などが旭川市内を探しまわってくれる。

幸い、省吾さんは車に乗って失踪しているため、省吾さんの車を見つけることが省吾さんの発見につながる。

そのため、旭川市内のパチンコ店の駐車場、緑町にあるイオンモールの駐車場、永山にあるウエスタンパワーズなどの駐車場など様々な場所を探してくれる。

 

省吾さんの失踪5日後、樹里さんは当社へ省吾さんの家出人・失踪人調査を依頼される。

さっそく探偵が調査を開始する。

当初は、当麻町、深川など旭川市外の探索をおこなう。

2日後、省吾さんの知人が樹里さんに連絡をくれた。

札幌で省吾さんの車とすれ違ったとのこと・・・

その情報が入り、探偵は札幌方面に調査をシフトした。

調査方法は「深夜パトロール」

午後10時、調査員6名が2台の車で札幌を2分割してパトロール。

24時間営業のスーパー、ゲームセンター、24時間営業のファミレスの駐車場 など等。

家出人・失踪者の心理として、夜はやはり少しでも人の気配があるところで過ごす傾向があります。

札幌調査を開始して6日目の深夜3時、札幌市西区のゲームセンターの駐車場の片隅に停めてある省吾さんの車を発見する。

おそらくエンジンがかかっている状況を勘案すると、車内に省吾さんが乗車していると思われる。

探偵は深夜ではあったが、樹里さんに連絡をさせていただく。

省吾さんの車の発見などを報告させていただく。

樹里さんはすぐに姉と一緒に旭川から札幌に来てくれるとのこと。

樹里さんの到着まで、探偵は省吾さんの車を囲むように調査車両を配置する。

 

3時間後、樹里さんが到着する。

少し離れたところで探偵と樹里さんが打ち合わせをおこない、樹里さんが省吾さんの車に行き、省吾さんと話をすることになった。

不意に省吾さんが逃げることを想定して、探偵が更に省吾さんの車を至近距離で囲い込む。

 

10分後、樹里さんは探偵のところに戻ってこられた。

省吾さんも見つけてもらったことに安堵していたそうです。

樹里さんはお姉さんに自分の車を運転して帰ってもらい、樹里さんは省吾さんの車を運転して帰ることになった。

 

2日後、樹里さんから連絡をいただく。

省吾さんは、鬱症状が再発して「死にたい」と常に思うようになり、失踪したそうです。

省吾さんは当面、入院をして治療に専念されることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の大下愛子さん(26歳)から、盗聴調査・盗撮調査を依頼される。

愛子さんは札幌市中央区の賃貸マンションに住まわれている。

仕事が看護師のため、生活は不規則。

愛子さんが何気に見ていたテレビのドキュメント番組で「盗聴・盗撮の実情」が放映されていた。

普通の家庭に何気についている盗聴器や盗撮器。

独り暮らしの愛子さんは番組が終わるときには、不安がこみ上げてきたそうです。

翌日、当社へ盗聴調査・盗撮調査を依頼された。

3日後、愛子さんの休みの日に調査にうかがった。

 

当日、盗聴調査、盗撮調査、その他セキュリティ全般の調査をおこなう。

調査の結果、タップ型(三股分割ソケット)の盗聴器が発見された。

愛子さんは今の住居に半年前に引越しをしてきている。

どうやら引越しをしてきた際には既にそのタップ型盗聴器はコンセントにささっていたようだ。

前住人が仕掛けていったのか? それとも前住人が仕掛けられていたのか?

それとも前々住人なのか?

ただ、盗聴器の色が少し黄ばんでいる状態を見ると、古い機材であることが想像された。

 

愛子さんは後日、マンションの管理会社に調査結果の事情を話し、ドアの鍵を交換してもらった。

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川市在住の佐々木裕子さん(38歳)から夫 大輝さん(39歳)の調査を依頼される。

佐々木家は長男(12歳)、長女(9歳)の4人家族。

裕子さんも大貴さんも教員。

裕子さんは市内の小学校、大輝さんは市外の小学校に赴任している。

半年前から大輝さんの行動に不審な点が見られるようになった。

帰宅も遅くなり、週末も仕事があるといって外出をする。

そんなある日、大輝さんがお風呂に入っているとき、

テーブルの上においてあった大輝さんのスマホ画面が光った。

一瞬、文字が浮かび、「明日が楽しみ・・・」とLINEが来た。

裕子さんは、それを見て調査を決断された。

 

依頼を受けた探偵がさっそく調査を開始する。

やはり大輝さんは浮気をしていた。

相手女性は同じ学校の同僚教員、佐藤由紀さん(36歳)。

そして由紀さんも既婚者であった。

由紀さんの夫もまた市内の小学校の教員であった。

 

以上を依頼人である裕子さんに報告をさせていただく。

裕子さんは夫 大輝さん、由紀さん、由紀さんの夫の4人で話し合いをした。

 

最終的に大輝さんと由紀さんは双方の配偶者に謝罪をして、関係を断つことを約束した。

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌テレビ塔からの眺めも春を感じられる5月。

札幌市在住の吉田孝さん(42歳)から婚約者 高木純子さん(33歳)の調査を依頼された。

孝さんは公務員、純子さんは事務職。

孝さんは独身で、あまり女性と交際したこともなかったが、友人の勧めでマッチングアプリに登録をしてみた。

1ヵ月後、孝さんは純子さんと知り合い、交際に発展した。

純子さんは旭川市に在住しているため、孝さんは月に1回、旭川に行き、純子さんとデートをしていた。

デートは午前中に旭川駅付近で待ち合わせ、食事をして映画を見たり、買い物をしたりする。

夕方の列車で孝さんは札幌へ帰る。

そんな交際が1年ほど続いた。

純子さんは孝さんに「私は今年中には仕事を辞め、札幌に移って結婚したいわ」と言っていた。

孝さんも「早く結婚をしたいね」と純子さんに答えていた。

 

当初から純子さんにお金を貸していた孝さん。

純子さんのお母さんが大きな手術をするため、お金が必要だからと100万円を貸す。

純子さんが仕事帰りに車をぶつけてしまい、修理代に60万円を貸す。

純子さんの過失でお風呂の水道を閉め忘れ、マンションの部屋を水浸しにしてしまい、補修費用として150万円を貸す。

純子さんの妹が悪い男に騙され、借金を背負わされたため、そのお金を立て替えるのに120万円を貸す。

純子さんがどうしても結婚式をあげたい式場の予約金として80万円を用意する。

ニューカレドニアへの新婚旅行の費用として70万円を純子さんに渡す。

来年に完成するマンションの頭金として200万円を純子さんに渡す。

その他も含めると孝さんは純子さんに1000万円以上のお金を渡していた。

だが、5月初旬から純子さんに連絡がつかなくなった。

LINEを送っても、既読されないどころか、そもそも送れなくなったいる。

電話をかけても「現在、使われていません」というアナウンスが流れる。

孝さんは何度かタクシーで純子さんのマンションの前までは送っていったことがあったが、部屋は分からない。

会社の名前は聞いていたが、調べても、その名前の会社が見つからない。

そこで孝さんは純子さんに何かあったのではないかと探偵に依頼されたのだった。

ここで探偵は孝さんにお聞きした。

「純子さんに騙されているのではありませんか?」と。

孝さんは一瞬の迷いもなく、「彼女はそんな人ではありません」ときっぱりと答えられた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

3週間後、すべての調査が判明した。

純子さんの言っていることはすべて嘘だった。

いや、純子さんではなく、彼女は吉田涼子さんだった。

そもそも名前が嘘、年齢も33歳ではなく、孝さんと同じ42歳。

涼子さんのお母さんは手術などしていなく、元気だった。

涼子さんは車をぶつけてなどおらず、そもそも免許がない。

水道を閉め忘れ、マンションの部屋が水浸しにはなってはいなく、そもそも一軒家に住んでいる。

涼子さんには妹などいなく、兄がいるだけ。

その他のことも全部、嘘。

そして涼子さんは既婚者であった。

大学生の息子と高校生の娘がいる。

夫は長距離ドライバー。

また、涼子さんは孝さんの他にも同じようにマッチングアプリで知り合い、交際している男性が複数人いた。

 

探偵はすべてを孝さんに報告させていただいた。

孝さんはあまりの事実に呆然とされた。

孝さんは探偵に「あまりの事実に僕の頭は思考停止になっています」「ゆっくりと考えます」と言われた。

1週間後、孝さんから探偵に連絡が来た。

やはり、自分が騙されたことも辛いが、これ以上の被害者を出したくないと警察へ被害届を出すこと、

弁護士を立て、騙されたお金の返済請求をすることを決めましたと言われた。

 

 

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