Case study調査事例

浮気調査(行動調査)  

8年前の離婚、そして再婚への道・・・

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

8年前の秋、札幌市在住の吉田美幸さん(44歳)から夫 孝明さん(47歳)の浮気調査を依頼される。

吉田さん夫婦は結婚して20年。

孝明さんは自動車整備士、結婚後に独立して自分の工場を持った。

美幸さんも経理を担当しながら、美幸さんと孝明さんは必至で頑張った。

3年ほどで工場の経営も軌道に乗り、美幸さんもホッとしていた。

そんな頃から孝則さんの行動が変わっていった。

工場も従業員に任せきりになり、日中は営業に行くといって会社にはいない。

夜も接待といっては飲み歩いていた。

美幸さんはそんな孝明さんと対立することも多かったが、会社と従業員を守るため、美幸さんは孝明さんの分まで仕事を懸命にこなしていった。

そんな生活もあっという間に過ぎ、結婚して20年になった。

子供も高校を卒業する。

美幸さんはふと思った、「自分の人生を生きていこう」と。

そして孝明さんに離婚をしたいことを伝えたが、孝明さんはまともに取り合ってくれない。

孝明さんは常に愛人がいたのだった。

美幸さんも孝明さんと何度も浮気問題を話し合ったが、孝明さんの女性関係に常に悩んでいた。

離婚をするために当社へ孝明さんの浮気調査を依頼された。

探偵の調査と並行して美幸さんはどんどん離婚に向けて準備を進めた。

離婚後の仕事も知人のツテでなんとかなりそうだった。

引越し先も決め、新居には家電、家具などを運び入れていた。

探偵も孝明さんの調査がほぼ終わった。

孝明さんには3人の浮気相手の女性がいたのだった。

美幸さんもある程度は想定していたのだが、さすがに3人の女性がいたのには驚いていた。

探偵の報告を受けた三日後、美幸さんは家を出ることにした。

だが、美幸さんが家を出る予定の前の日、孝明さんが倒れ、入院となった。

脳梗塞だった。

美幸さんは必至に孝明さんの看病を続けた。

また、会社も信用が落ちないように美幸さんが懸命に頑張った。

孝明さんも病室で不自由な体でつくづくこれまでの自分の身勝手をかえりみた。

とめどなく涙が出てきたそうです。

孝明さんは毎日、見舞いに来てくれる美幸さんに必死に頼んだ。

これからは生まれ変わったつもりで頑張るから、どうか離婚しないでほしい・・・と。

美幸さんはニコッと笑い、「今はそんなことは気にしないで一緒に頑張りましょう」と答えたそうです。

孝明さんもリハビリは一生懸命に励んだ。

そのかいもあり、一ヵ月後には無事に退院となった。

退院して1週間後、美幸さんは孝明さんに言ったそうです。

「私の妻としての役割はすべて終わりました」「これからは自分の人生を生きていきます」と。

孝明さんも離婚には応じ、財産分与などを取り決め、正式に離婚が成立した。

その後、8年がたった。

孝明さんはときおり美幸さんの様子をうかがうように連絡をしてきた。

美幸さんは無難な返信を続けていた。

そんなある日、美幸さんに大きな病気が見つかった。

手術を含め、3ヵ月の入院が必要な状況になった。

その話を娘から聞いた孝明さんは懸命に動いた。

自分が8年前にしてもらったように懸命に美幸さんの病院へ通った。

コロナの影響で会えないのだが、美幸さんが読みそうな本を買い、病院に持参する。

梅干しが好きな美幸さんに食べてもらおうと一粒1000円もするような高級梅干しをお取り寄せをして病院に届けに行く。

ときには自分で漬けた白菜の新漬けを食べやすいように切って容器に入れ、看護師さんに預ける。

下着や衣類などは娘に用意してもらい、病院に届ける。

そして無事に退院をすることができた美幸さん。

当然、孝明さんは病院に迎えにいった。

退院までは面会ができなかったため、本当に何年振りかに美幸さんを見た孝明さん。

孝明さんの目頭が真っ赤になっていました。

その後も美幸さんは一週間に一度の通院が必要だったが、孝明さんは迎えの1時間前には美幸さんのマンション前で待機していたようだ。

渋滞などして、向かえが遅くなったらたいへんだからだそうです。

そんな日々が3ヵ月経ち、いつものように病院の帰り道に美幸さんがふと言ったそうです。

「私たち、もう一回やり直してみる?」と。

その言葉を聞いた孝明さんは美幸さんもビックリするような大きな声で「いいのか?」と言った。

そして大粒の涙を流していたそうです。

翌日からの孝明さんの行動は素早かった。

美幸さんのマンションに行き、美幸さんの気持ちが変わらないうちに、、もともとは美幸さんも住んでいた家に運び込んでいた。

さらに一ヵ月後、美幸さんと孝明さんは再婚をしたのだった。

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