北海道全域調査 調査事例

知っておきたい 調査事例

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2021年1月24日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

さっぽろホワイトイルミネーションで街が賑わう11月。

札幌市在住の木嶋裕也さん(38歳)から、3年前に離婚し、元妻(八代綾子さん)と一緒に暮らしている長男 一也君(8歳)の生活状況の調査をご依頼をいただく。

先日、裕也さんが知人から一也君があまりよい生活状況ではない・・・という話を聞く。

裕也さんと綾子さんが離婚した原因は性格の不一致。

だが、裕也さんは綾子さんの異性関係を疑ってはいたが、離婚の際はあえて触れずにいた。

一也君の養育費は月3万円、面会交流は2ヶ月に1度との約束であったが、最初の1年は面会交流ができていたが、2年目に入ると綾子さんが色々な理由をつけて、一也君に会わせてくれなかったそうです。

さっそく、探偵が調査を開始する。

綾子さんの仕事は看護師。

一也君は小学2年生。

学校が終わると学童保育所に行き、勤務が終わると綾子さんが迎えに来る。

当初は普通の生活をしているように見えた。

だが、綾子さんは男性(小林邦夫さん)と同棲をしていたのである。

当然、一也君との3人暮らしであった。

ある日、綾子さんが夜勤で出勤する。

一也君と邦夫さんと2人。

午後10時30分 

一也君がマンションを出てきて、近所のコンビニに行く。

ビールとタバコを買ってマンションに戻る。

別な日、午後8時に綾子さんと邦夫さんはが二人で外出をする。

一也君が一人で留守番をしている。

綾子さんの邦夫さんが帰ってきたのは深夜3時であった。

その後も探偵が調査を進めると一也君の生活状況が分かってきた。

邦夫さんは無職。

綾子さんと一也君が住んでいるマンションに住むようになって1年。

邦夫さんが一緒に住むようになってから一也君の養育環境が悪化したようだった。

探偵の報告を受けた裕也さんは家庭裁判所に「親権者変更の申し立て」を起こす。

裁判所では、やはり一也君をひとり残して外出する、深夜にコンビニに買い物に行かせるなどが虐待にあたるとして、裕也さんの主張を認め、裕也さんへ親権者の変更を認めてくれた。

現在、裕也さんは実家に戻り、両親に協力をしてもらい、一也君を育てている。

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2021年1月13日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

モエレ沼公園の雪解けも進む4月。

札幌市在住の中野恵美さん(35歳)から夫の 裕司さん(32歳)の調査を依頼される。

恵美さんと裕司さんは結婚4年目、恵美さんは再婚、裕司さんは初婚。

結婚当初は優しかった裕司さんだが、最近は言葉が乱暴になり、帰宅すると

自室にこもるようになっていた。

また、帰宅時間も不規則に遅くなり、休日は何も言わずに外出する。

いつも恵美さんに何も言わせないように睨みつけるような顔でいる。

あるとき、恵美さんと裕司さんの共通の友人から裕司さんが

浮気をしている・・・との噂を聞いた。

その友人も詳しくは分からないらしい。

恵美さんには前夫との子 翔君(9歳)がいる。

翔君は結婚前から裕司さんになつき、結婚後も良好な親子関係であったが、

やはり最近は翔君にも暴言を言うようになった。

恵美さんは翔君に対しての裕司さんの態度を見て、離婚を視野に考えるようになる。

そして、悩んだ末に当社へ調査を依頼されました。

さっそく、調査を開始する。

裕司さんの仕事は工場勤務。

退勤時間も休日も規則的である。

調査一日目 午後5時45分

勤務先の駐車場より裕司さんの車が出てくる。

探偵が裕司さんの車を尾行。

スーパー銭湯の駐車場に入場する。

裕司さんの車が白い軽自動車の隣に停車する。

軽自動車から紙の長い女性が降りてきて、裕司さんの車に乗り込む。

裕司さんの車が走行を開始し、マクドナルドでドライブスルーをする。

そして、ホテルへ入館する。

2時間後、裕司さんの車が出てきて、女性と待ち合わせをしたスーパー銭湯に戻り、女性と別れる。

調査二日目

本日は土曜日、裕司さんは仕事が休みである。

午前11時、裕司さんは何も言わずに家を出てきて、車に乗り込み、走行を開始する。

探偵も裕司さんの車を追う。

あるマンションの前に停車。

マンションから髪の短い女性が出てきて、停車している裕司さんの車に乗り込む。

その後、裕司さんの車は回転ずし店の駐車場に入る。

店に入り、その女性とお寿司を食べる。

食事を終えた後、裕司さんと女性はホテルへ入っていった。

更に調査を続けた。

裕司さんの浮気相手は4人。

勤務先の同僚・・・・

学生時代の知人・・・・

合コンで知合った女性(友人の情報)

出会い系サイトで知り合った女性(推測)

調査の結果を恵美さんに報告させていただく。

恵美さんは驚かなかった。

実は恵美さんと結婚する前も裕司さんは3人の女性と

三股交際をしていたそうです。

恵美さんはポツリと言われた。

「人間って結婚しても変わらないものですね」・・・・と。

その後、紆余曲折があり、恵美さんは裕司さんと離婚をされた。

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2021年1月12日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

サロマ湖にも春風が訪れる4月。

北見市在住の川口由美子さん(33歳)から夫 直也さん(36歳)の浮気調査を依頼される。

川口家は長男 俊太郎君(6歳)、二男 元哉君(4歳)の4人家族。

直也さんの職業は運送会社勤務。

由美子さんは地方公務員。

結婚して7年、直也さんはとても子煩悩で由美子さんにもとても優しい。

だが、1年前よりまるで性格が変わったように横暴になり、子供たちにも関心を示さなくなった。

帰宅時間も遅くなり、休日もほとんど家にいない。

2人の子供たちは「今日もパパいないね」と寂しそうであった。

ある日、由美子さんは車のダッシュボードの中に小さく折った手紙が出てきた。

「ナオちゃんはナオちゃんの家族は大切に大切にしてくださいね、私とアッタンは寂しいけど、大丈夫だよ・・・・アッタンママより」

この手紙を見て、由美子さんは直也さんの浮気を確信した。

だが、シングルマザーの女性であることは推測できるが、それ以上のことは分からない。

そして由美子さんは意を決して、当社へ依頼をされたのです。

さっそく探偵は調査を開始する。

直也さんの勤務先付近に待機し、退勤後の行動を確認する。

午後6時30分 勤務先駐車場から直也さんが車に乗って出てくる。

探偵が直也さんの車を追尾する。

10分ほど走行し、ある公園前の道路に車を止めて、団地に入っていく。

午後9時30分 団地より直也さんが出てきて、公園前に駐車していた車に乗り、自宅へ帰る。

翌日も同じ行動であった。

どうやら直也さんの浮気相手の女性が住んでいる場所である。

調査を続けた。

日曜日、直也さんは休みである。

直也さんは由美子さんに「パチンコに行く」と言って出ていく。

家から車に乗って出てきた直也さんを探偵が追う。

やはり、いつもの団地に行く。

団地前に車が止まると女性と女の子が出てきて、直也さんの車に乗り込む。

その後、車は網走市に入る。

駒場のとんかつやに入り、3人でとんかつを食べていた。

その様子はまるで本物の親子のようであった。

そして、とんかつを食べた後、スーパーで食料品などの買い物をして女性の団地に戻った。

おそらく、北見市内だと他人の目もあり、網走市で食事、買い物をしたのだろうと推測された。

探偵が調査を続けた結果、関係の全容が見えてきた。

その女性は中西悦子さん(31歳) 女の子は悦子さんの長女(6歳)、

やはり悦子さんはシングルマザーで建設会社の事務員をしている。

そして、一年前までは直也さんの勤めている運送会社で働いていたのです。

おそらくその時にこのような親密な関係になったのだろう。

調査を終了し、由美子さんに報告をさせていただく。

由美子さんは浮気をしていたこともショックだったが、我が子に寂しい思いをさせて、浮気相手の女性の子供を連れて食事に行く夫が許せなかった。

由美子さんは直也さんと何度も話し合いを持った。

直也さんは反省し、悦子さんと別れることを約束したが、由美子さんの心は許せない気持ちが強く、別居の決断をされた。

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2021年1月9日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

くしろ港まつりも終わり、8月なのに秋の気配を感じる釧路。

釧路市在住の小野菜々美さん(39歳)から夫 義一さん(41才)の調査を依頼される。

義一さんの仕事は理学療法士、菜々美さんはパートで事務員をされている。

ある時から義一さんの帰宅時間が遅くなり、また休日出勤も多くなってきた。

何気に菜々美さんが義一さんの手帳を見たところ、たくさんの数字と記号が書いてあったそうです。

「Ⅻ・М・P・H」

「XVIII・I・C」

「XIX・S・P・М」

手帳に記号が書いてある日は帰宅が遅かったり、不自然な言動があったりしたそうです。

さっそく調査を開始する。

勤務のときは病院にて義一さんの退勤状況を確認する。

不意の休みのときは当然、その行動をおさえる。

調査の結果、義一さんは同じ職場の医療事務の赤羽恵さん(29才)と浮気をしていました。

そして、調査を行っていくと手帳の暗号もほぼ解読できるようになってきた。

Ⅻ・N・P・H 

Ⅻ 12時

N 幣前橋

P PICKUP(迎えに行く)

H HOTE

XVIII・I・C

XVIII 18時 

I ION(イオン釧路店)

C Confluence(合流)

XIX・S・P・М

XIX 19時 

S station(駅)

P PICKUP(迎えに行く)

М Meal(食事)

義一さんの暗号が解読できると調査は楽になった。

待ち合わせ時間、待ち合わせ場所、迎え(合流)、目的が事前に判明するのでした。

最終的に義一さんと恵さんの浮気の証拠を得た。

菜々美さんは迷った末に義一さんが恵さんとの関係を終わらせることを確約することで決着をつけた。

だが、菜々美さんは手帳の暗号を可読したことは内緒にしている。

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2021年1月5日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌にも初夏の風が心地よい6月。

札幌市在住の高橋修さん(37歳)から妻 秀美さん(36才)の調査を依頼された。

3ヶ月前に博美さんの浮気問題が発覚する。

秀美さんの浮気相手の男性は原西浩司氏(40才)。

修さんは博美さんの浮気など考えてもいなかったが、机の中のメモがきっかけで博美さんの浮気が発覚した。

修さんは博美さんと話し合いをおこなった。

秀美さんは原西氏との浮気関係を認め、状況の説明をした。

秀美さんと原西氏の関係は長く、修さんと知り合う前からの関係で秀美さんは修さんと結婚後も連綿と交際をしていたそうです。

紆余曲折があり、秀美さんは長男の慎太郎君(4才)、二男の伸二君(1才)を連れて、秀美さんが実家に行き、別居となる。

修さんは2日に一度は秀美さんに電話をしていた。

子供たちの声を聞いたり、秀美さんとこれからのことを話し合ったりしていた。

別居も2ヶ月を越え、修さんは別居を解消しようと秀美さんと話をしていたが、だんだんと秀美さんが電話にでないことが多くなっていた。

当初は「さっきスーパーに行っていて、電話に出れなかったの」等と折り返しの電話があったのだが、そのうち折り返しの電話もなかった。

ある日、秀美さんのスマホに電話をするが、電話がつながらない。

不信に思っていた修さんは実家に直接、電話をしたそうです。

秀美さんの母が対応してくれたが、どうにも歯切れの悪い言葉が返ってきた。

「今、秀美は調子が悪くて、電話にはでられないの」

「体調のよいときに電話をさせますね」

修さんはその電話で秀美さんは実家にはいない・・・と直感したそうです。

そこで当社に秀美さんと子供たちの状況を調査してほしいとのご依頼であった。

さっそく探偵が秀美さんの実家付近で調査を開始する。

初日から秀美さんと子供たちの姿がない。

次に探偵は原西氏の自宅付近で調査を行う。

やはり、修さんの想定通り、原西氏の自宅に秀美さんと子供たちの姿があったのです。

数日、調査を行ったが、原西氏と秀美さん、子供たちはまるで親子のようにスーパーに買い物に行ったりしていた。

探偵の報告を聞いた修さんは想定していたとはいえ、愕然としていた。

そして、修さんにはさらなる挫折が押し寄せた。

子供たちのDNA鑑定を行ったところ、「親子関係不存在」の結果であった。

修さんは唇をかみしめながら、離婚を決断しました。

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