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知っておきたい調査事例:所在調査(人探し)

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

別れている子供はどうしていますか?

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

さっぽろホワイトイルミネーションで街が賑わう11月。

札幌市在住の木嶋裕也さん(38歳)から、3年前に離婚し、元妻(八代綾子さん)と一緒に暮らしている長男 一也君(8歳)の生活状況の調査をご依頼をいただく。

先日、裕也さんが知人から一也君があまりよい生活状況ではない・・・という話を聞く。

裕也さんと綾子さんが離婚した原因は性格の不一致。

だが、裕也さんは綾子さんの異性関係を疑ってはいたが、離婚の際はあえて触れずにいた。

一也君の養育費は月3万円、面会交流は2ヶ月に1度との約束であったが、最初の1年は面会交流ができていたが、2年目に入ると綾子さんが色々な理由をつけて、一也君に会わせてくれなかったそうです。

さっそく、探偵が調査を開始する。

綾子さんの仕事は看護師。

一也君は小学2年生。

学校が終わると学童保育所に行き、勤務が終わると綾子さんが迎えに来る。

当初は普通の生活をしているように見えた。

だが、綾子さんは男性(小林邦夫さん)と同棲をしていたのである。

当然、一也君との3人暮らしであった。

ある日、綾子さんが夜勤で出勤する。

一也君と邦夫さんと2人。

午後10時30分 

一也君がマンションを出てきて、近所のコンビニに行く。

ビールとタバコを買ってマンションに戻る。

別な日、午後8時に綾子さんと邦夫さんはが二人で外出をする。

一也君が一人で留守番をしている。

綾子さんの邦夫さんが帰ってきたのは深夜3時であった。

その後も探偵が調査を進めると一也君の生活状況が分かってきた。

邦夫さんは無職。

綾子さんと一也君が住んでいるマンションに住むようになって1年。

邦夫さんが一緒に住むようになってから一也君の養育環境が悪化したようだった。

探偵の報告を受けた裕也さんは家庭裁判所に「親権者変更の申し立て」を起こす。

裁判所では、やはり一也君をひとり残して外出する、深夜にコンビニに買い物に行かせるなどが虐待にあたるとして、裕也さんの主張を認め、裕也さんへ親権者の変更を認めてくれた。

現在、裕也さんは実家に戻り、両親に協力をしてもらい、一也君を育てている。

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カテゴリー:所在調査(人探し)

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