北海道全域調査 調査事例

知っておきたい 調査事例

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

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‘札幌’ タグのついている投稿

2021年3月29日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北海道大学のポプラ並木にさわやかな風が吹く4月。

 

札幌市在住の斉藤優樹菜さん(33歳)から夫 渉さん(42歳)の行動調査を依頼される。

渉さんの仕事は自営業で建設資材卸の会社を営んでいる。

優樹菜さんは結婚前は渉さんの会社で事務員として働いていたが、渉さんと結婚する際に専業主婦となった。

斉藤夫婦は5歳の雄太君がおり、3人家族。

 

依頼の内容としては、渉さんの行動に不審な点が多く、「もしや浮気」と思って・・・の依頼であった。

不審な点はいくつかあった。

帰宅時間が遅くなり、電話をかけてもでない。

「今日は残業だからね」と言っていたが、会社の前を通ると夫はいない。

「週末は東京に出張だから」と言っていないはずの渉さんの車とすれ違った。

 

探偵はさっそく調査を開始する。

渉さんの行動は単純であった。

会社が終わり、自宅に帰らずに、別な家に一度帰宅するのであった。

週末の出張も同じ家に行き、宿泊をしていた。

ある日曜日、渉さんが仕事と言って外出をする。

探偵が尾行するとその家に行き、未就学くらいの男の子と出てきた。

少し遅れて、30代後半の女性が出てきた。

まるで親子のようであった。

引き続き、探偵は調査を続ける。

 

調査の結果、その女性は渉さんの元妻(阿部美咲さん 39歳)で子供は息子 大樹君(6歳)であった。

渉さんは社員の優樹菜さんと親密な関係になり、優樹菜さんが妊娠をした。

その後、渉さんは美咲さんと強引に離婚し、優樹菜さんと結婚した。

その後、一旦は渉さんと美咲さんに交流はなかったが、大樹君の面会交流などを通じ、親密な関係になったらしい。

 

探偵の報告を受け、優樹菜さんは愕然とされた。

そして、探偵に言われたのです。

「奪ったものは奪われるのでしょうか?」・・・・と。

 

 

 

 

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2021年3月17日 水曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌にも短い夏が訪れる7月。

札幌市在住の北野瑠美さん(28歳)から夫 北野誠二(29歳)の調査を依頼された。

誠二さんは会社員で営業職、瑠美さんは介護職。

友人の紹介で知り合った。

3年前から交際をスタートし、交際1年後に結婚をされた。

瑠美さんは子供について誠二さんと話し合うが、誠二さんは「まだ二人でいよう」と曖昧な言い方をしてくる。

そして先日、誠二さんから「離婚をしたい」と言われた。

瑠美さんが理由を尋ねても、「僕は結婚に向かないことに気づいた」と繰り返す。

瑠美さんは「まさか?」と迷いながら、当社へご依頼をされた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

誠二さんの仕事は規則的である。

退勤時間は午後6時30分~午後7時00分。

基本的にはまっすく帰宅する。

週に一度くらい学生時代の友人(坂上優さん 29才)と会食をして帰る程度。

そして、土曜日の昼に優さんとスーパー銭湯に行く。

浮気相手と思われる女性が現れない。

探偵はもしや・・・と思いながらも一つの仮説を立てて、調査を続ける。

土曜日、誠二さんがいつものようにお風呂に行くと外出する。

探偵も誠二さんについていき、同じスーパー銭湯に到着。

館内で優さんが待っていた。

探偵は館内での二人の様子を確認していた。

誠二さんと優さんは露天風呂で二人で湯舟に使っていた。

探偵も別の露店風呂の方の隅でじっと湯舟に入っていた。

やはり探偵の仮説は当たっていた。

二人の会話はまるで恋人同士のようであった。

今度の旅行に行く話・・・・

二人で美味しい天ぷら屋さんに行く約束・・・・

誠二さんは妻に離婚の話をしていること・・・・など等。

誠二さんの浮気相手は優さんであった。

引き続き調査を続ける。

やはり誠二さんと優さんは恋人同士であった。

学生時代にも交際していたのだが、誠二さんは結婚をして家庭を持ちたいとの思いもあり、

優さんと別れ、瑠美さんと結婚したのであろうと推測された。

 

探偵は調査結果を瑠美さんに報告させていただいた。

瑠美さんは驚くとともに、納得したようなお顔をされた。

瑠美さんも誠二さんが「同性愛者ではないのか?」と思っていたらしい。

 

瑠美さんは離婚を決断され、1ヶ月後に離婚が成立した。

 

 

 

 

 

 

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2021年3月13日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌大通公園にも春の心地よい風が吹く4月。

札幌市在住の吉本敦さん(33歳)から妻 亜弥さん(32歳)の調査をご依頼いただく。

敦さんと亜弥さんは友人の紹介で知合い、2年の交際をして、現在は結婚3年目のご夫婦。

夫婦は敦さんと亜弥さん、長男 潤君(2歳)の3人家族。

 

敦さんの仕事は技術系の公務員、亜弥さんは看護師。

 

調査のきっかけは息子 潤君のDNA鑑定結果であった。

敦さんは大学では化学系を専攻しており、昨今のDNA鑑定にも興味を持っていた。

DNA鑑定の費用が低価格になってきており、興味本位で自分と潤君のDNAが

どのようにつながっているのか?を知りたくてDNA鑑定キットを取り寄せて、鑑定をしてみた。

亜弥さんに変に思われては困ると思い、亜弥さんには知られずに潤君のDNAを採取し、自分のDNAと一緒に

鑑定に送った。

鑑定結果書面はメールで添付されてくることになっていた。

5日後、敦さんのスマホにメールが届く。

冒頭に「鑑定の結果、生物学的親子関係は不存在」とあった。

つまり、敦さんと潤君の血縁関係にはないのです。

敦さんは鑑定会社に電話をかけ、「間違いではないのか」と問うたのだが、

「間違いはありません」との回答だった。

敦さんは動揺しながらも、別のDNA鑑定の会社から鑑定キットを取り寄せる。

だが、結果は同じく「生物学的親子関係は不存在」であった。

敦さんは亜弥さんが浮気をしているとはまったく思えなかった。

不審な行動もなく、結婚生活において浮気を疑ったことは一度もなかったのです。

 

迷い、悩んだ末に当社へ妻 亜弥さんの素行調査を依頼された。

さっそく探偵が調査を開始する。

当初、亜弥さんの行動に不審な点は見られなかった。

決まった時間に勤務先の病院に出勤し、帰りは保育園に子供を迎えに行くのです。

調査も2週間目に入った。

朝、亜弥さんが潤君を保育園に送り、そのまま出勤するはずが、病院には行かない。

保育園からタクシーに乗り、大通り公園まで移動する。

大通り公園でタクシーを降りた亜弥さんは、誰かを待っている様子であった。

そんな亜弥さんの前に一台の高級輸入車が止まり、亜弥さんはその車に乗り込む。

車はハイクラスのファッションホテルの地下駐車場に入っていった。

5時間後、その車が同ホテル駐車場より出てきた。

やはり亜弥さんは浮気をしていた。

その後、亜弥さんはスーパーに寄り、食料品を購入し、保育園に潤君を迎えに行って帰宅。

以上を敦さんにご報告をさせていただく。

敦さんから追加調査として亜弥さんとホテルに行った男性の身元調査を依頼された。

結果、男性は亜弥さんが勤務している病院の45歳のドクター。

名前は佐々木信二さん、既婚者であった。

そして、おそらく亜弥さんと信二さんは敦さんと知り合う前から不倫関係だったと推測できた。

もう一つ、敦さんからの依頼があった。

信二さんのDNAを採取すること。

これはとても苦労をした。

なんとか信二さんがコンビニでゴミを捨てた際に鼻をかんだテッシュを入手する。

敦さんは潤君と信二さんのDNA鑑定を行う。

結果は「生物学的親子関係 99%」となっていた。

その結果を踏まえ、敦さんは家を出た。

その後。敦さんは亜弥さんと信二さんに慰謝料の請求をし、亜弥さんとの離婚を決断した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021年2月26日 金曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

残暑も終わり、札幌にも秋の風が吹く8月。

札幌市西区在住の矢野美雪さん(32歳)から夫 和也さん(30歳)の浮気調査をお受けする。

矢野家は5歳になる俊祐君との3人家族。

和也さんの仕事はテレフォンアポイントの会社の管理職。

2年前にも職場の女性と浮気をしているのが発覚する。

そのとき、和也さんは美雪さんに謝罪、浮気は止めると約束した。

だが、その半年後には和也さんの不信な行動が始まる。

美雪さんは和也さんのラインを見て、その浮気相手と復活しているのを確認したのだ。

美雪さんはそんな和也さんを見て、迷い悩んだ。

だが、ある結論に達した。

きちんと離婚しよう・・・・・と。

それから美雪さんは離婚をする準備に入った。

正社員で働ける仕事を探し始める。

幸い、知人の紹介である会社の事務職で働けることになった。

そして、両親にお願いをして、離婚後は俊祐君の子育てを補助してくれるように頼んだ。

また、当社に調査を依頼する。

確定的な証拠、相手の女性の身元調査などを依頼された。

さっそく、探偵が調査を開始する。

やはり、和也さんは浮気をしていた。

相手女性は職場の中島朋美さん(26歳)、2年前の浮気をしていた女性であった。

和也さんと朋美さんは美雪さんに関係がバレた後も連綿と交際を続けていたのです。

調査を終了し、結果を美雪さんに報告をさせていただく。

美雪さんは冷静に探偵の報告を聞き終えると、静かに言われた。

「お願いがあります」

「最後に夫が朋美さんのところに行っているときに私を朋美さんの家に連れていってください」・・・・と。

数日後の日曜日、和也さんは仕事といって自宅を出る。

美雪さんは朝から引っ越し業者を手配しており、一気に荷物を実家に運び入れる。

そして、美容室に行き髪を切り、一番のお気に入りの服を着る。

俊祐君を両親に預け、探偵は午後7時、美雪さんを朋美さんの家にお連れする。

女性調査員も万が一に備え、付近で待機。

美雪さんは朋美さんの部屋のドアホンをゆっくりと押す。

中から「ハーイ」と声がする。

美雪さんは静かに「和也の妻です、夫を出してください」とドアホンに向かって話す。

部屋の中では慌てた物音がしていた。

和也さんがドアを開けて出てくる。

美雪さんはやはり静かに気迫のこもった声で言われた。

「私の持っている家の鍵をお返しします」

「私は家を出ます」

「あとは弁護士が話し合いをします」

そして「彼女を読んで」と和也さんに言われた。

朋美さんが出てきた。

美雪さんは更に静かな声で言われた。

「アナタに夫は渡します」

「だが、アナタが私から夫、子供から父親を奪った十字架を背負って生きなさい」・・・と。

その美雪さんの姿に女性調査員も圧倒された。

 

その後、探偵は美雪さんを実家まで車でお送りした。

車の中で美雪さんが力強く言われた。

「明日から頑張って生きよう・・・・」と。

 

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2021年2月23日 火曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

雪解けが進み、札幌にも春の香りが漂う4月。

札幌市西区在住の林尚樹さん(35歳)からご依頼をいただく。

ご依頼の内容は奥さんと子供たちの失踪調査であった。

妻 晴香さん(33歳)、長男 和樹君(6歳)、二男 祐樹君(4歳)、三男 大樹君(2歳)を連れ、家を出てしまったのは2ヶ月前のこと。

失踪の前日は普通に家族で夕食を食べていたのです。

そして翌日、尚樹さんが仕事から帰宅すると「冷蔵庫」「洗濯機」「ソファー」「子供の机」「衣類」などがなくなっていたのです。

まったくの突然の失踪に尚樹さんも戸惑ってしまう。

尚樹さんも晴香さんの行方を探したが、見つからない。

晴香さんの実家にも連絡を取ったが、晴香さんの両親は「知らない」としか言ってくれない。

その後、尚樹さんの元に裁判所からの通知が届く。

内容は「婚姻費用の請求」であった。

調停で尚樹さんは調停員を通じて、晴香さんが家を出た真意を訪ねたが、「性格の不一致」としか言わない。

そして、婚姻費用は9万円と決まったが、尚樹さんが子供たちとの面会交流は晴香さんの方で拒否していた。

また、晴香さんは住民票を移しているのだが、「戸籍の閲覧制限」をかけているため、尚樹さんが子供たちの住所を知ることすらできない。

探偵がさっそく調査を開始する。

すると晴香さんの知人などからいくつかの情報が入る。

札幌市北区に引っ越しをしたらしい・・・・

男性と同棲している・・・・

離婚を進めているらしい・・・・ など等。

そして、核心的な情報を得たのです。

晴香さんは阿部義則さん(35歳)と札幌市北区の賃貸マンションで同棲をしているとのこと。

調査を進め、晴香さんと子供たち、阿部義則さんの住んでいる場所を突き止めた。

阿部義則さんと尚樹さんは古くからの友人。

当然、晴香さんとの面識もあったのだか、1年ほど前から交際が始まったようだ。

義則さんは実家住まいであったが、独り暮らしを始めるにあたって、晴香さんとの同棲を計画していたようである。

全てを知った尚樹さんは愕然とされた。

最終的に尚樹さんは晴香さんと義則さんに慰謝料の請求を行い、離婚をされた。

 

 

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