北海道大学のポプラ並木が青々と美しくなる7月
札幌在住の佐々木律子さん(35歳)から夫 明人さん(33歳)の調査を依頼される。
明人さんは高校の教師、律子さんは会社員。
交際して8年、そして3年前に結婚。
3ヶ月前から明人さんの態度が急変する。
今までいつも優しく律子さんに接していた明人さんが、急に離婚を迫ってきたのだった。
「僕はもう君の自分勝手な性格についていけない」
「価値観が違いすぎて、もう結婚生活は続けられない」
「お互いに離れる時間が必要だ、君は実家に帰ってくれ」
明人さんは日々、別居や離婚を迫ってくる。
そして律子さんには一つ気になっていることがあった。
明人さんは4月から着任した新教員 佐々木由香さん(23歳)の指導教員になっていた。
当初は「今の若い子は礼儀がなくて困ったよ」等とよく話をしていたが、
ある日をさかいに一切口に出さなくなった。
そして明人さんは強引に律子さんを実家へ帰してしまった。
そのようなこともあり、律子さんは当社へ調査依頼をされた。
さっそく探偵が調査を開始する。
やはり明人さんは不倫をしていた。
相手はやはり指導していた新教員 佐々木さんだった。
佐々木さんは清田区のマンションに一人暮らしをしていた。
明人さんは、ほぼ毎日、佐々木さんのマンションに宿泊していた。
週末などは旭川などへ遊びに出かけ、ホテルに宿泊しているのも確認された。
以上を依頼人である律子さんに報告させていただく。
律子さんも想像どおりの結果であったが、やはり動揺されていた。
後日、律子さんは佐々木さんのマンションを訪ねた。
そこに明人さんもいたのだが、明人さんは苦しい言い訳を繰り返していたそうだ。
「相談事にのっていただけだ」
「不倫などの関係ではない」
「あくまでも同僚であり、友人なんだ」
そんな明人さんに律子さんは怒りがこみ上げてくるとともに、呆れてしまった。
そして、弁護士に委任し、佐々木さんには慰謝料の請求、明人さんには離婚、慰謝料の請求をおこなった。
夫から突然、離婚を迫られ、戸惑っている方々へ。
独りで悩まず、当社へご相談ください。
解決の糸口が見えてくることもございます。
