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知っておきたい調査事例:ストーカー調査対策

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2021年12月18日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北見市在住の白石麻美さん(29歳)からご依頼をいただく。

依頼内容は様々な嫌がらせの調査だった。

麻美さんは役所に勤めている公務員。

 

半年ほど前から「アナタは不幸になるべき人」、「アナタの彼は浮気をしている」などの怪文書が

自宅に届くのです。

また、スマホには非通知の電話が一日に何度も鳴る。

携帯電話の番号を変えても、やはり数日後には非通知の無言電話がかかってくる。

職場にも不審な電話がかかってきた。。

車にも傷つけられたり、ある時はタイヤをキリのようなもので刺され、パンクしていたこともあった。

 

何度か警察にも相談に行ったのだが、「パトロールを強化します」とのあいまいな対応しかしてもらえない。

麻美さんは困惑しながら探偵に相談に来られ、そして依頼をされた。

 

さっそく探偵は調査を開始する。

麻美さんの自宅付近で張り込みを開始する。

また、探偵は一つ気になることがあった。

電話番号を変えても、数日後には無言電話がかかってくる・・・こと。

番号を変えても、かかってくるということは、犯人は麻美さんの身近な人物。

 

探偵は地道に調査を続けた。

その後、犯人が判明した。

その人物は木田美沙さん(29歳)、麻美さんの親友で今回のこともいつも相談していた人物。

美沙さんと麻美さんは高校時代からの友人関係だった。

麻美さんは美沙さんは話し合いを持った。

嫌がらせをした原因は嫉妬だった。

麻美さんには結婚を約束した彼 佐藤大地さん(29歳)がいる。

麻美さん、大地さん、美沙さんは同じ高校に通っていた。

そして、美沙さんは高校時代に大地さんと交際していた。

だが、高校を卒業すると同時に別れてた。

その3年後に大地さんが麻美さんと交際を始めた。

当然、略奪愛ではないのだが、美沙さんは幸せそうな麻美さんに対して間違った嫉妬心を持ったらしい。

 

美沙さんは麻美さんに謝罪をし、麻美さんはその謝罪を受け入れた。

 

 

 

 

 

 

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2021年1月30日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌がよさこいソーランで賑わう6月。

札幌市在住の小林南さん(38歳)から調査をいただく。

南さんの依頼はアパートの自室への侵入者を特定してほしいとのこと。

探偵は南さんに状況を伺う。

南さんが今のアパートに引っ越してきたのが、2年前。

南さんの仕事はドラックストアの販売員。

ある日、南さんが帰宅すると部屋に違和感を感じた。

ブックスタンドに置いてあるはずの本がテーブルの上に置いてあった。

数日後、やはり帰宅するとスリッパがいつもと違う向きになっていた。

当初は気のせいだと南さんは思っていた。

そんな小さな違和感が続いた。

そして先日、帰宅するとテーブルの上に1輪挿しの花瓶に1輪のバラの花が置いてあった。

南さんは驚くとともに震えが止まらなかった。

すぐに110番通報をする。

警察官が駆け付けてくる。

警察官が話を聞いてくれたが、様子をみましょうとのこと。

南さんはやはりすぐに解決を望み、当社へ依頼をされた。

翌日から探偵が調査を開始する。

5日目、ある男性が南さんの部屋に入るのを確認する。

まるで自分の部屋のように鍵でドアを開けて入っていく。

その様子を確認し、すぐに南さんに連絡をする。

南さんは職場に事情を話し、アパートに戻ってくる。

南さんが警察に連絡をする。

警察官が南さんと立ち合いの上、部屋に入っていく。

男性が南さんの部屋のソファーで居眠りをしていたそうだ。

その後、男性は警察に連行された。

後日、いろいろなことが判明した。

男性は、南さんの部屋の元住人で部屋の合鍵を持っていた。

男性は南さんの部屋から近くのアパートに引っ越した。

そして、きれいな女性の南さんが今の住人と分かり、興味を持ったそうだ。

南さんが近所のドラッグストアに働いていることを調べた。

男性は南さんが店で勤務していることを確認した後、南さんの部屋に入っていたそうだ。

後日、男性は警察の処分を受け、南さんの部屋には近づかないことを誓った。

 

 

 

 

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2021年1月4日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

帯広にも雪解けが進む3月。

帯広市在住の中西聡さん(38才)から嫌がらせ調査のご依頼をいただく。

聡さんは既婚者で子供はいない。

妻のあゆみさん(34才)とは1年前から別居をしている。

調査の内容としては、聡さんの友人女性への嫌がらせ調査であった。

友人女性の木場裕子さん(38才)のところに「聡さんと不倫をしているのをふれまわる」という脅しめいた内容の手書きの怪文書が裕子さんの職場のメールボックスや裕子さんの車のワイパーに挟まれているという状況。

探偵が聡さんに訊ねたところ、裕子さんは学生時代の友人で奥さんとの別居のことで相談にのってもらっており、決して不倫などの関係ではないとのこと。

聡さんはおそらく別居中のあゆみさんがその嫌がらせを行っていると想定していた。

探偵は慎重に調査を行う。

まずは奥さんのあゆみさんの行動を確認する。

あゆみさんは音更町の実家で過ごしており、勤務先へは車で通勤している。

特に違和感のある行動もなく、裕子さんの職場付近を走行することもなかった。

次に裕子さんの職場付近にて調査を行う。

まずは裕子さんの職場付近に待機し、不審人物をピックアップすることから始める。

調査も一週間を超えても、なかなか不審人物が現れず、また怪文書も届かない。

その後、調査シフトを調整するため、調査を行っていない日に怪文書が届く。

探偵はある仮説を立てて調査を再開する。

聡さんにお願いし、裕子さんには調査を一旦、終了したことを連絡してもらう。

そして、更に探偵は調査を続けた。

仮説が当たった。

ある日、探偵が調査を行っていたが不審人物は現れなかったにも関わらず、裕子さんから連絡があった。

「今日、また怪文書が届いたのよ」・・・・と。

さらに探偵は聡さんにもう一つのお願いをした。

裕子さんの手書きの文字が書いてあるものを探してもらったのです。

たまたま裕子さんが企画したクラス会の案内原稿の下書きがあったのでした。

比べてみると素人目には筆跡は違って見えた。

怪文書の文字は角ばったとげとげしい文字で、裕子さんの字は丸い。

だが、句読点の「。」や「、」がどちらも特徴的で同じように見える。

探偵は聡さんに了解を得て、筆跡鑑定の専門家に怪文書の文字と裕子さんの直筆の鑑定を行った。

結果は同一であった。

つまり怪文書を書いていたのは、裕子さん本人であった。

聡さんは探偵の結果を踏まえ、裕子さんと話し合った。

裕子さんは素直に事実を認めた。

裕子さんは聡さんのことを学生時代から好意を持っていたそうです。

ですが、告白することができず、友人関係を続けていた。

そして、聡さんから奥さんと別居したことの相談を受け、聡さんの気をひきたかったそうです。

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2009年12月14日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

江別市在住の三好 奈津子さん(23歳)からご相談を頂いた内容は、

自家用車に対する執拗な嫌がらせである。

奈津子さんは札幌で看護師をしており、一人暮らしである。

1ヶ月前から3度、自分のアパート前の駐車場に止めている車をキリのようなもので

タイヤをパンクさせられている。

また、車体を傷つけられたりもしている。

警察にも相談をしたが、深夜のパトロールをしますとのこと。

その後も車へのいたずらは続き、メールボックスに本人を中傷する手紙も投函された。

引越しも考えたが、現在のアパートに引っ越してきてまだ3ヶ月で、引っ越したとしても、また被害が継続する可能性もある。

奈津子さんは旭川に住んでいるご両親に相談し、相手の特定をすることにした。

探偵は奈津子さんの車が確認できる場所に探偵車両2台を配置し、夜10時から張り込みを開始する。

1日目、2日目と犯人は現れなかった。

3日目の午後11時45分、典子さんのアパート前を、2回通りすぎた車があった。

その後、典子さんのアパートの裏手の道路に車を駐車し、車から降りて典子さんの

車に近づいた。やはり犯人である。

キリを車の後輪に突き刺し、その後何事も無かったように、再び自分の車に戻り走り去った。

探偵はその状況を撮影し、犯人の車を尾行すると共に、その車のナンバーを記録した。

その車は典子さんのアパートから、10キロ程離れたマンションの駐車場に駐車し、

エレベーターで7階に昇った。

そのマンションの7階の一部屋の室内灯が点灯した。

翌日、探偵はその犯人の名前とマンションの号室を調べる。

その後、典子さんは探偵の犯行状況を記録した映像を持って警察に被害届を出した。

その男は典子さんの勤務している病院の元入院患者で、

48歳の独身の男であった。

仕事は公務員。

仕事中に腕を骨折して入院をしていた。

その男が入院している時、よく典子さんに話しかけてきたようだ。

そして退院の時に典子さんを食事に誘ったが、典子さんははっきりと断った。

退院後、自宅療養の1週間を使って、車で通勤している典子さんの車を尾行し、

典子さんのアパートを割り出したようだ。

「このような被害においては泣き寝入りではなく、民事訴訟を行ってでも被害金額、慰謝料の請求手続きをした方が再犯の可能性は減少する」との探偵のアドバイスに沿って弁護士を介しての請求を行った。

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2009年12月10日 木曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

小樽市在住の中畑 典子さん(31歳)からご相談を頂いたのは、

小樽の海岸が海水浴で賑わう7月。

ご相談の内容は、部屋への侵入者について。

典子さんは小樽市で一人暮らし、現在の勤務先は札幌市の会計事務所で働いている。

朝は7時台の列車に乗り札幌まで通勤する。

残業のない日は午後7時30分に帰宅する。

現在のマンションに入居して2年、

1ヶ月前から帰宅すると自分の部屋に違和感があるとのこと。

食べかけのはずのパンが無くなり、袋がゴミ箱に捨ててあったり、

朝コーヒーを飲んでいないのに、テーブルの上にカップが置いてあったりなど等。

最初は自分の勘違いと思ったが、やはりおかしい・・・。

探偵は典子さんに朝の出勤時、ドアの開閉が分かるようにマーキングをしてもらう。

その日、帰宅するとドアのマーキングが落ちている。

やはり典子さんが出勤をした後、外部侵入者がいるのである。

その結果をお聞きし、探偵は翌日から調査を開始する。

調査方法は典子さんのマンション外に調査員を1名、部屋に2名の調査員を配置。

1名は押入れの中、もう1名は浴室に隠れる。

マンション外の調査員と無線機を使って連絡を取り合う。

午後12時30分、マンション外の調査員から連絡が入る。

スーツ姿のサラリーマン風、40代の男性がマンションに入るとのこと。

1階のオートロックのドアを鍵を使って開錠する。

エレベーターが6階で止まる。

室内の調査員が、ドアの鍵を開ける音を確認すると共に、その男性が典子さんの部屋に当たり前のように入ってくる。

押入れに入っている調査員が特殊カメラでその状況を撮影する。

その男性はおもむろに自分で持ってきたコンビニ袋をテーブルに置き、

その袋からお茶とおにぎりを出し、食べだしたのである。

まるで自分の部屋にいるようである。

昼食を食べた後、その男性は部屋を慣れたように物色する。

典子さんのタンスの引き出しを開け、下着を眺めたり、本棚から雑誌を取って読んだりする。

2時間後、その男性は食べ終えたゴミを袋にまとめて持ち、ドアの鍵を閉めて出て行った。

無線でマンション外の調査員に連絡を取り、その男性の尾行を行う。

その男性の勤務先、自宅、名前などを調べる。

翌日、典子さんは警察に被害届を出す。

後日判明したことは、その男性は典子さんの前の住人であり、旭川に転勤し、

再び小樽に戻ってきたようだ。

男性はそのマンションに、以前使っていた合鍵を使って日常的に

典子さんの部屋に侵入していたようだ。

その後、典子さんは管理会社と相談の上、新しい鍵に付け替えた。

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