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知っておきたい調査事例:浮気調査

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2021年9月10日 金曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌にも木枯らしが吹き始める10月。

札幌市在住の佐藤伸二さん(46歳)から妻 和江さん(41歳)の行動調査を依頼される。

伸二さんの家庭は長女 綾香さん(15歳)との3人家族

 

和江さんは半年前ほど前から不審な行動が目立っていた。

コロナ過の中、飲食店がほとんどしまっているのに友人との飲み会といっては外出をして深夜に帰宅する。

そして、専業主婦である和江さんだが、綾香さんの話では、日中はほとんど外出をしているようであった。

和江さんは家で伸二さんと一緒にいるときはいつも不機嫌で、一方的に口論を仕掛けてきていた。

 

その後、伸二さんがコロナの影響で在宅ワークとなった。

伸二さんが在宅ワークになってから、和江さんは更に不機嫌になり、

ことあるごとに伸二さんに口論を仕掛けてきた。

そして由美さんは「アナタが在宅なら私は外出するわ」と言い、毎日外出するようになった。

 

そして、伸二さんが在宅ワークで家にいるとき、印鑑を探していたとき和江さんの名前の薬袋が出てきた。

中にはピルが入っていたのだ。

 

伸二さんは、妻 和江さんが浮気をしているだろうと思っていた。

だが、現実を直視することができず、あえて考えないようにしていた。

そして、伸二さんは悩んだ。

探偵に調査を依頼するべきか? それともこのまま放置すべきか?

だが、長女 綾香さんの「この頃のママは変だよ」との言葉で覚悟をされ、調査を依頼された。

 

探偵がさっそく調査を開始する。

和江さんは午前中には車に乗って外出する。

その車両を探偵が尾行。

由美さんの車が大型商業施設の駐車場に入場する。

10分後、由美さんの隣に停車する。

由美さんがすぐにその車の助手席に乗り込む。

探偵はその車両をさらに尾行。

ほどなくその車はホテル駐車場に入場する。

5時間後、その車がホテルより出てきて、待ち合わせた大型商業施設に戻り、由美さんが車を降り、

自分の車に乗り込む。

由美さんを降ろした車はすぐに駐車場から出ていく。

その後、和江さんは自宅へ戻った。

 

探偵は調査を続けた。

和江さんは男性とほぼ毎日、ホテルに行っていた。

お昼にその男性と待ち合わせ、男性の車でホテルに行く。

数時間ホテルに滞在し、男性と別れた後、急いで食材を買い、いかにも買い物に行っていた素振りで帰宅する。

 

探偵はその男性の身元を調査する。

男性は小野健司氏(45歳)で既婚者であった。

小野氏は飲食店を経営しており、コロナの影響で店は休業している。

そのため、ほぼ毎日時間が取れたようだ。

 

探偵の報告を受け、伸二さんは小野氏を妻 和江さんの不貞行為の相手方として慰謝料の請求をした。

それを知った和江さんは伸二さんに猛烈に逆ギレをした。

「アナタが小野さんを訴えて、私が小野さんの奥さんに訴えられたらどうするのよ」・・・と。

伸二さんはその言葉を聞き、怒りを通り越して呆れてしまった。

 

現在、伸二さんは和江さんと慰謝料、親権など離婚に向けて協議している。

 

 

 

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2021年9月6日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌に秋風が吹く10月。

札幌市在住の阿部克典さん(33歳)から妻 恭子さん(31歳)の行動調査を依頼される。

克典さんは会社員、恭子さんは病院で医療事務の仕事についている

恭子さんの不審な行動は一年前から続いていた。

病院内のシステムを変更するための残業といって帰宅は毎日、午後10時過ぎを過ぎる。

土曜日、日曜日も仕事といって出かけていた。

当初、克典さんは恭子さんのことをまったく疑うことはなかった。

だが、友人から「おかしい」と何度も言われたそうです。

一度、夜に克典さんが職場に恭子さんの車を見に行った。

だが、病院の駐車場にも職員駐車場にも恭子さんの車はなかった。

その後、恭子さんが克典さんに突然、離婚を迫ってきたのであった。

そのような経緯があり、克典さんは探偵に依頼をされた。

 

探偵が調査を開始する。

恭子さんの職場の駐車場付近で待機する。

恭子さんは定時の18時に退勤する。

途中、スーパーに立ち寄り、食料品を買い込む。

恭子さんの車は自宅のすぐ近くのアパート前に止まる。

探偵は恭子さんがそのアパートに入っていくのを確認する。

30分後、そのアパートに一台の車が到着する。

若い男性が同アパートに入っていく。

その後、深夜に恭子さんは自宅に帰る。

男性はそのまま同アパートに宿泊した。

 

探偵は仮説を立てる。

昨日の男性は恭子さんの職場の同僚ではないだろうか・・・・と。

翌朝、男性がアパートから出てくるところから尾行をする。

結果、男性は恭子さんと同じ職場であることが判明する。

調査を継続していくと、二人はそのアパートで半同棲をしていたのだ。

 

男性の身元も判明する。

男性は麻生祐樹さん(24歳)で恭子さんの職場の後輩になる。

調査を進めていくと様々なことが判明した。

二人の関係は既に2年ほど続いており、職場では噂になっていた。

恭子さんは夫 克典さんに知られないように離婚の準備を着々と進めていた。

部屋を借り、家電や家具をそろえ、「あとは離婚をするだけ」となっていたのだ。

 

探偵の報告を受けた克典さんはあまりのことに呆然としてしまう。

克典さんが一番に驚いたのが、恭子さんが準備していたアパートの近さであった。

道路を一本挟むが、自宅の真裏。

直線距離にして50メートルという近さであった。

当然、最寄りのコンビニも、スーパーも同じ。

生活圏がまったく一緒であることであった。

おそらく恭子さんは、離婚してしまえば関係ない・・・と思い、アパートを借りたのであろう。

 

克典さんは今、離婚に向けて調停を行っている。

 

 

 

 

 

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2021年4月2日 金曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

函館五稜郭公園の桜が満開になる4月。

函館市在住の山本孝弘さん(41歳)から妻 明美さん(39歳)の行動調査を依頼される。

 

孝弘さんからの職業は開業医。

明美さんは専業主婦。

ご夫婦の間には大樹君(8歳)、夏樹君(6歳)、優菜ちゃん(3歳)の3人の子供がいる。

 

半年前から明美さんの外出が増えてきた。

孝弘さんが仕事を終えて帰宅すると女子会と言っては外出する。

当初、孝弘さんも3人の子育てが大変だし、息抜きも必要だと思って快く送り出していた。

だが、そのたびに帰宅時間が遅くなり、当初は午後11時過ぎには帰宅していたが、

最近では午前6時なども珍しくなくなっていた。

 

そんな明美さんに孝弘さんも不信が高まってきた。

ある日、明美さんのスマホを覗くとラインで男性との親密なやりとりが確認された。

お互いを「アーちゃん」「イッくん」と呼び合っていた。

孝弘さんは愕然とした。

子育ての息抜きで女子会と思っていたのが、浮気相手との密会であったのだ。

だが、幼い子供たちのためにも何とか離婚を回避したい。

そのためには全容解明が必要であり、証拠も必要だと判断し、孝弘さんは探偵に調査を依頼されたのだった。

 

さっそく調査を開始する。

明美さんの浮気相手の男性は田中育也さん(39歳)で既婚者、自動車販売会社で営業職をしている。

明美さんとは高校時代の同級生。

調査を継続していると更に事実が判明した。

育也さんの後ろには探偵の同業者が必ずいるのです。

つまり、育也さんにも探偵がついているのです。

おそらく育也さんの妻が依頼をしている探偵だと推測できた。

 

探偵は依頼人の孝弘さんに報告をする。

明美さんの浮気相手は同級生の田中育也さんであること。

そして、育也さんの妻も育也さんに探偵をつけていること。

 

育也さんの要望もあり、探偵は弁護士を紹介した。

弁護士は育也氏に慰謝料の請求と今後の交際中止する要求をおこなった。

その数日後、育也氏の妻の代理人弁護士より明美さんに同様の要求がなされた。

 

 

 

 

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2021年3月29日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北海道大学のポプラ並木にさわやかな風が吹く4月。

 

札幌市在住の斉藤優樹菜さん(33歳)から夫 渉さん(42歳)の行動調査を依頼される。

渉さんの仕事は自営業で建設資材卸の会社を営んでいる。

優樹菜さんは結婚前は渉さんの会社で事務員として働いていたが、渉さんと結婚する際に専業主婦となった。

斉藤夫婦は5歳の雄太君がおり、3人家族。

 

依頼の内容としては、渉さんの行動に不審な点が多く、「もしや浮気」と思って・・・の依頼であった。

不審な点はいくつかあった。

帰宅時間が遅くなり、電話をかけてもでない。

「今日は残業だからね」と言っていたが、会社の前を通ると夫はいない。

「週末は東京に出張だから」と言っていないはずの渉さんの車とすれ違った。

 

探偵はさっそく調査を開始する。

渉さんの行動は単純であった。

会社が終わり、自宅に帰らずに、別な家に一度帰宅するのであった。

週末の出張も同じ家に行き、宿泊をしていた。

ある日曜日、渉さんが仕事と言って外出をする。

探偵が尾行するとその家に行き、未就学くらいの男の子と出てきた。

少し遅れて、30代後半の女性が出てきた。

まるで親子のようであった。

引き続き、探偵は調査を続ける。

 

調査の結果、その女性は渉さんの元妻(阿部美咲さん 39歳)で子供は息子 大樹君(6歳)であった。

渉さんは社員の優樹菜さんと親密な関係になり、優樹菜さんが妊娠をした。

その後、渉さんは美咲さんと強引に離婚し、優樹菜さんと結婚した。

その後、一旦は渉さんと美咲さんに交流はなかったが、大樹君の面会交流などを通じ、親密な関係になったらしい。

 

探偵の報告を受け、優樹菜さんは愕然とされた。

そして、探偵に言われたのです。

「奪ったものは奪われるのでしょうか?」・・・・と。

 

 

 

 

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2021年3月17日 水曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌にも短い夏が訪れる7月。

札幌市在住の北野瑠美さん(28歳)から夫 北野誠二(29歳)の調査を依頼された。

誠二さんは会社員で営業職、瑠美さんは介護職。

友人の紹介で知り合った。

3年前から交際をスタートし、交際1年後に結婚をされた。

瑠美さんは子供について誠二さんと話し合うが、誠二さんは「まだ二人でいよう」と曖昧な言い方をしてくる。

そして先日、誠二さんから「離婚をしたい」と言われた。

瑠美さんが理由を尋ねても、「僕は結婚に向かないことに気づいた」と繰り返す。

瑠美さんは「まさか?」と迷いながら、当社へご依頼をされた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

誠二さんの仕事は規則的である。

退勤時間は午後6時30分~午後7時00分。

基本的にはまっすく帰宅する。

週に一度くらい学生時代の友人(坂上優さん 29才)と会食をして帰る程度。

そして、土曜日の昼に優さんとスーパー銭湯に行く。

浮気相手と思われる女性が現れない。

探偵はもしや・・・と思いながらも一つの仮説を立てて、調査を続ける。

土曜日、誠二さんがいつものようにお風呂に行くと外出する。

探偵も誠二さんについていき、同じスーパー銭湯に到着。

館内で優さんが待っていた。

探偵は館内での二人の様子を確認していた。

誠二さんと優さんは露天風呂で二人で湯舟に使っていた。

探偵も別の露店風呂の方の隅でじっと湯舟に入っていた。

やはり探偵の仮説は当たっていた。

二人の会話はまるで恋人同士のようであった。

今度の旅行に行く話・・・・

二人で美味しい天ぷら屋さんに行く約束・・・・

誠二さんは妻に離婚の話をしていること・・・・など等。

誠二さんの浮気相手は優さんであった。

引き続き調査を続ける。

やはり誠二さんと優さんは恋人同士であった。

学生時代にも交際していたのだが、誠二さんは結婚をして家庭を持ちたいとの思いもあり、

優さんと別れ、瑠美さんと結婚したのであろうと推測された。

 

探偵は調査結果を瑠美さんに報告させていただいた。

瑠美さんは驚くとともに、納得したようなお顔をされた。

瑠美さんも誠二さんが「同性愛者ではないのか?」と思っていたらしい。

 

瑠美さんは離婚を決断され、1ヶ月後に離婚が成立した。

 

 

 

 

 

 

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