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知っておきたい調査事例:浮気調査

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2023年1月16日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

おびひろ動物園にも観光客が賑わう8月。

斉藤奈美さん(33歳)から夫 洋さん(36歳)の浮気調査を依頼される。

斉藤家は長女 凜ちゃん(6歳)と二女 漣ちゃん(4歳)との4人家族。

洋さんは設計事務所を自営、奈美さんは看護師として働いておられる。

1年ほど前から洋さんは仕事が忙しいと帰宅は深夜、ときには1週間も帰宅しないこともあった。

だが、洋さんは生活費として十分な金額を入れてくれていたため、

奈美さんも洋さんとは距離をおいた関係で仕方がないとあきらめていた。

先日、凜ちゃんが保育園で父親の似顔絵を描くことになったらしい。

だが、凜ちゃんは絵を描けなかった。

パパと過ごす時間があまりに少なく、凜ちゃんはパパの顔を思い出せなかったそうです。

その話を聞いて奈美さんはこのままではいけないと思い、洋さんと向き合うことを決断した。

相手が誰なのか?などの詳細は分からないが、奈美さんは洋さんが浮気をしていることは知っていた。

まずは洋さんの浮気などについて知ることにした。

そして探偵に調査を依頼する。
 

さっそく探偵が調査を開始する。

洋さんには交際している3人の女性がいた。

1人目は山根愛子さん(27歳)、洋さんが接待などで利用するクラブのママ。

2人目は中島聡美さん(32歳)、洋さんが取引をしている工務店の事務員をしている。

3人目は浜田真理子さん(36歳)、洋さんの高校時代の同級生で1年前に離婚をしていている。

洋さんは3人の女性と日々、会っていた。
 

以上を依頼人である奈美さんに報告をさせていただく。

奈美さんも交際相手が3人と聞き、驚き、戸惑っていた。

奈美さんはその後、3人の女性と会った。

奈美さんの誠実な態度に山根さん、中島さんは今後は洋さんと会わないことを約束してくれる。

浜田さんは、奈美さんに謝罪しながらも、洋さんとは別れることはできないと話し合いは難航した。

最終的には弁護士を立て、浜田さんとは決着をした。

当然、奈美さんは洋さんとも話し合いを持った。

当面、奈美さんは洋さんと別居をすることになり、1週間に一回は必ず凜ちゃん、漣ちゃんに会いに来ることを約束した。

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2023年1月14日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北海道大学ポプラ並木に春風がそそぐ4月。

札幌市在住の鈴木亜由美さん(35歳)から夫 幸也さん(38歳)の浮気調査を依頼される。

鈴木さん夫婦は職場結婚。

幸也さんも亜由美さんも同じ保険会社に勤務しており、結婚を機に亜由美さんが退職をした。

結婚して4年目、長男 優斗(2歳)の3人家族。

半年ほど前から幸也さんの帰宅が遅くなっていた。

休みも出張だと言って家にいない。

亜由美さんも以前は同じ会社に勤務していたため、とても違和感を感じていた。

だが、1年前に幸也さんは札幌市内の別の営業所に移動になり、課長職になっていたために仕事が終わらないと言っている。

先日、退職した職場の元同僚が亜由美さんに電話をかけてくれた。

同僚は他愛もない話をしてきたが、最後に「旦那さん、もしかしたら浮気しているかも?」と言って電話を切った。
 
亜由美さんはこれまでの違和感もあり、探偵に調査を依頼された。
 

 
さっそく探偵が調査を開始する。

午後7時30分、幸也さんが職場から出てくる。

クルマに乗り、自宅とは反対方向に走行をする。

24時間営業のスーパーの駐車場に入り、停車する。

5分後、幸也さんのクルマに一人の女性が乗り込み。

その後、幸也さんのクルマが走行を開始する。

ハンバーグレストランに入り、幸也さんと女性は食事をする。

1時間後、店を出て、先ほどのスーパーの駐車場に戻る。

その後、幸也さんは帰宅する。

そして、テーブルに置いてある亜由美さんが作っておいた夕食を全部食べ切ってしまう。

土曜日 午前9時 幸也さんが仕事が残っているから会社へ行くと言って外出する。

豊平区のコンビニの駐車場に入場する。

店内から前回の女性が出てきて、幸也さんのクルマの助手席に乗り込む。

その後、幸也さんのクルマが創成川沿いのホテルへ入館していく。

午後4時 幸也さんのクルマがホテルより出てくる。

クルマは西区のとんかつ店の駐車場に入場、二人は同とんかつ店へ入店する。

1時間後、二人は同店を出てきて、幸也さんのクルマに乗り込み、走行を開始する。

先ほど女性を乗せたコンビニに戻り、女性がクルマから降りる。

午後6時、幸也さんが帰宅する。

そして家族と普通に食事をする。

その後も探偵が調査を続ける。

幸也さんの不倫相手の女性は佐々木杏子さん(25歳)、半年前から幸也さんの保険会社へ入社してきた。

幸也さんの担当部署で働いている女性であった。

幸也さんは週に2度は杏子さんと会い、食事をする。

土曜日、日曜日のどちらかの日、ホテルへ行っていた。
 

以上を依頼人である亜由美さんに報告をさせていただく。

探偵の報告を受けた翌日、亜由美さんは幸也さんと話し合いを持った。

幸也さんは真摯に反省をして、杏子さんと交際を中断することを誓った。

幸也さんは夕食をきちんと食べていれば、浮気はバレないと思っていたそうだ。

幸也さんの体重は半年前から8キロ太っていた。

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2023年1月7日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

大沼公園にも初雪が舞う11月。

函館市在住の吉田健也さん(35歳)から妻 美月さん(36歳)の浮気調査を依頼される。

健也さんは公務員、美月さんは看護師として働かれている。

吉田家は長男 優斗君(4歳)との3人家族。

半年ほど前から美月さんの行動に不審な点が出てきた。

美月さんは看護師のため、シフトで働かれているが、優斗君が幼いため、病院の配慮で土曜日、日曜日は休みにしてくれている。

だが、土曜日、日曜日になると美月さんは、研修や勉強会があるからと優斗君を健也さんに預け、外出をする。

ある日、健也さんが美月さんのバックを見た。

バックの中にプレゼントカードが入っていた。

カードには「誕生日おめでとう、来年の誕生日も一緒にいてください  T・S」と書かれていた。

健也さんはそのカードを見て、美月さんの浮気を確信した。
 

健也さんはすぐに探偵に依頼をされた。

分かっている情報は相手の男性のイニシャルがT・Sであること。

さっそく探偵が調査を開始する。

美月さんの総体的な行動を調査することにした。

土曜日、美月さんは健也さんに「今日は病院で勉強会があるから優斗をお願いね」と午後から出かける。

探偵が美月さんのクルマを追う。

美月さんのクルマはそのまま勤務先の病院に到着した。

探偵は本当に勉強会だったんだ・・・と思った。

だが、10分後、素早く美月さんのクルマの後部座席に乗り込む男性を確認する。

美月さんのクルマはそのまま東山町のホテルへと入っていく。

2時間後、美月さんのクルマがホテルより出てきて、病院に戻る。

後部座席より素早く男性が降り、病院に入っていった。

その後、美月さんは帰宅した。

探偵はその後も調査を続ける。

美月さんとホテルに行っていたのは、美月さんが勤務している病院の医師 佐々木高志氏(36歳)であった。

佐々木氏は既婚者 優斗君と同じ年齢の子供がいる。

探偵が調査をしている期間に延べ3度、ホテルへ行っていた。
 

以上を依頼人である健也さんに報告をさせていただく。

健也さんは想像はしていたが、思っていたより接触回数が多く、

中には夜勤と言っていた日も佐々木氏とホテルへ行っていたことに怒り、愕然とされていた。

健也さんは美月さん、佐々木氏、佐々木氏の妻と4人で会い、関係を断ち切ることを美月さんと佐々木氏に約束させた。

同様に佐々木氏の妻も2人に同じ約束をさせたのだった。

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2022年12月24日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

支笏湖の湖面に春風がそよぐ5月。

千歳市在住の菊池直美さん(36歳)から夫 孝則さん(38歳)の浮気調査を依頼される。

菊池さん夫婦は結婚して8年、7歳の長男がいる3人家族。

直美さんは看護師、孝則さんは会社員。

依頼のきっかけは、1週間前に直美さんの職場に届いた1通の封書。

差出人は書いていない。

手紙には「貴女の夫、浮気をしている」と短く書かれていた。

振り返ると、半年ほど前から帰宅時間が遅くなり、飲み会も多かった。

週末に出張することもあった。

そのような経緯もあり、直美さんはすぐに探偵に調査を依頼された。
 

さっそく探偵が調査を開始する。

このような怪文書の場合、一つ懸念されることがある。

それは、手紙の差出人が浮気相手自身からのものであること。

金曜日、「今日は飲み会だから遅くなる」と言っている日から調査を開始する。

午後6時30分 孝則さんが会社から出てくる。

徒歩で地下鉄 大通駅まで移動する。

そのまま地下鉄に乗り、鉄澄川駅で降り、駅近くにあるマンションに入っていった。

午後11時30分 同マンションより孝則さんが出てきて、地下鉄に乗り、帰宅する。

その後も探偵は調査を続ける。

翌週の金曜日、孝則さんは函館へ出張があると言って家を出る。

だが出張などはなく、通常業務にあたって午後6時15分、退勤をする。

前回のマンションに行き、宿泊する。

翌日の土曜日も宿泊、日曜日の夕方に同マンションから自宅に戻った。

孝則さんが訪問していたマンションの住人は同僚 加藤麻衣さん(27歳)であった。

孝則さんは麻衣さんと不倫関係にあった。

また、探偵の推測は当たっていた。

麻衣さんは孝則さんが自分のマンションから帰るとき、必ず玄関まで来て、手を振る。

探偵は直接、張り込みなどをせず、撮影機材をカモフラージュしてマンション玄関にフォーカスしていた。

当然、麻衣さんは分かっていないはずだが、麻衣さんの表情はいつもカメラ目線であった。

また、孝則さんとコンビニに行くときも、手をつなぎ二人の関係を見せつけているようであった。

おそらく自分との関係を妻 直美さんに見せつけ、孝則さんとの関係を壊そうとおもっていると探偵は推測する。
 

以上を依頼人である直美さんに報告をさせていただく。

直美さんは麻衣さんからの「挑戦」に憤っていた。

直美さんは弁護士に委任し、麻衣さんに交際中止命令、慰謝料の請求などをおこなう。

また、孝則さんとは当面、別居をすることになり、直美さんは長男を連れて実家に帰った。

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2022年12月19日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

元町公園にも初夏の風が吹く6月。

函館市在住の今井麻衣さん(37歳)から単身赴任中の夫 幸一さん(38歳)の浮気調査を依頼される。

幸一さんは函館市にある水産会社で営業職をしている。

3年前より札幌支店に配属になり、札幌に単身赴任をしている。

幸一さんは月2回程度は函館へ帰ってきていた。

だが、1年ほど前から仕事が忙しいと2ヵ月に1度程度しか帰省しなくなった。

ある日曜日、麻衣さんが買い物に行くため、クルマで函館産業道路を走っていると

反対車線に幸一さんのクルマが走っており、すれ違った。

麻衣さんはスーパーの駐車場に到着して、幸一さんに電話をするが、電話にでない。

翌日、幸一さんから電話がきた。

麻衣さんがクルマですれ違ったことを伝えると、「本社にサンプルを取りに行って急いで札幌に戻った」と幸一さんは言う。

麻衣さんは直感的に「おかしい」と思った。
 
麻衣さんは探偵に幸一さんの調査を依頼した。

まずは札幌での幸一さんの行動を確認する。

特に問題行動はなかった。

探偵は調査を続ける。

金曜日、幸一さんが札幌支店よりクルマに乗って出てきた。

札幌で借りているアパートには寄らず、札幌南インターより高速道に乗る。

探偵は麻衣さんに連絡をして、幸一さんが今日は帰省するのか?を尋ねる。

麻衣さんは「夫は今週も帰れないと言っていました」と探偵に告げた。

幸一さんのクルマは函館大沼インターより高速道を降りる。

そのままクルマは石川町のマンション駐車場に入場する。

その後、幸一さんが同マンションへ入っていった。

翌日 土曜日 午後1時 同マンションから幸一さんと女性が二人で出てきて、幸一さんのクルマに乗り、走行を開始する。

探偵は幸一さんのクルマを追う。

クルマは七重浜の大型ショッピングセンターに到着する。

幸一さんと女性は食料品などを購入し、またマンションへ戻っていく。

幸一さんは翌日、日曜日の午後6時に同マンションより出てきて、札幌へ戻った。

翌週も幸一さんは札幌から函館に来た。

だが、自宅には帰省せず、先週と同じマンションへ向かった。

探偵は女性についても調べていた。

女性は加藤愛子さん(28歳)、幸一さんの勤めている会社の函館本社で働いている女性であった。

幸一さんと愛子さんはやはり1年ほど前から不倫関係にあったようだ。
 

以上を依頼人である麻衣さんに報告をさせていただく。

探偵の報告を受け、麻衣さんは幸一さんと話し合いを持った。

幸一さんもすべてを認め、麻衣さんに謝罪をする。

そして愛子さんとは別れることを誓った。

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