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知っておきたい調査事例:旭川

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭山動物園の来園者も少なくなる11月。

菊池真理さん(35歳)から夫 大輝さん(29歳)の調査を依頼される。

真理さんの仕事は看護師、大樹さんは団体職員。

二人は友人の結婚式で知り合い、結婚して4年。

半年ほど前から大輝さんの行動に不審な点が見えてくるようになった。

大輝さんの仕事は基本的に残業がないのだが、残業だといって22:00前後に帰宅することが多くなった。

日曜日も仕事に行ってくるといって外出する。

真理さんは「もしや浮気をしている?」と思っていたのだった。

決定的なことがあった。

真理さんの仕事が看護師のため、夜勤があります。

その夜勤のとき、どうも大輝さんが家にいないのである。

お風呂は床が濡れているが、ボディータオルが乾いている。

ベットも掛け布団はずれているが、シーツはピンと張ったままであった。

偽装在宅をよそおっていたのだった。

真理さんは、早めに事実を知っておきたいと探偵へ依頼をされた。

さっそく探偵が調査を開始する。

やはり大輝さんは浮気をしていた。

大輝さんの職場の契約職員 足立優香さん(24歳)と不倫関係になっていたのだった。

大輝さんは仕事を終えると優香さんのアパートに寄ってから、帰宅する。

週末も仕事といって外出していたのも、優香さんとデートをしていたのだった。

また、真理さんの夜勤のときは、大樹さんは一度、家に帰り、在宅偽装をしてから再び家を出て、

優香さんのアパートに行き、泊まっていた。

以上を依頼人である真理さんに報告をさせていただく。

真理さんはある程度は想定していたが、やはり落胆されていた。

大輝さん、優香さんの3人で話し合いを持ち、

大輝さんと優香さんの二人は交際を止めることを真理さんに約束した。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川市在住の安藤広志さん(36歳)から婚約者 竹田絵美さん(27歳)の調査を依頼された。

広志さんは絵美さんと1年前にマッチングアプリで知り合う。

広志さんは絵美さんに結婚を前提に交際をしてほしいと告げ、絵美さんもうなずいてくれた。

広志さんの仕事は旭川市で公務員をしている。

絵美さんは札幌市で派遣会社に登録しながら、働いているようだった。

旭川と札幌の遠距離恋愛を続けていた。

月に2度~3度、広志さんが札幌に来て、絵美さんとデートをしていた。

だが、広志さんは絵美さんの家に行ったこともなければ、住所も知らなかった。

絵美さんは自分のことをあまり語らなかった。

広志さんは漠然と絵美さんとの交際に不安を感じていた。

もしかしたら騙されている・・・・・と。

広志さんは悩んだ末に探偵に調査を依頼された。

さっそく探偵が調査を開始する。

やはり広志さんの不安はあたっていた。

絵美さんには広志さんの他に2人の交際相手がいた。

絵美さんの生活はとてもハデで仕事はしていなかった。

後でわかったことだが、絵美さんは広志さんを含め、他の男性からも多額のお金を借りていたのだった。

「母親が病気で入院費がいる」、「クルマをぶつけてしまい、お金が必要」、

「友人の保証人になってしまい、その友人がいなくなってしまった」、「鬱になってしまい、仕事を休んでしまい、お金がない」

など等の理由で広志さんや他の男性からもお金を借りていた。

広志さんも絵美さんには1年間で300万円くらいのお金を渡していたようだった。

広志さんは探偵の報告を受けて、絵美さんとの関係を解消した。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川平和通買物公園にも夏の暑さが降り注ぐ7月。

当興信所へ吉田樹里さん(37歳)から夫 省吾さん(38歳)の家出人・失踪人調査を依頼される。

 

省吾さんは車販売会社の事務職として働いている。

省吾さんは3年前に鬱病になり、半年ほど休職していた。

もともと省吾さんは営業職であったが、復職の際は会社の配慮もあり、総務課に移動となった。

その後は通院をしながら、生活をしていた。

だが、一週間ほど前、夕食を食べているとき、省吾さんがふいに「ごめんな」とポツリと言った。

樹里さんは「何が?」と聞き返すも、省吾さんが「ううん、なんでもない」と答えた。

そのとき、樹里さんはなんともいえない不安に襲われた。

火曜日は省吾さんの仕事が休み、そして看護師をしている樹里さんも火曜日は夜勤明けであった。

樹里さんが夜勤明けで帰宅すると、テーブルの上に一枚の置手紙があった。

「今までありがとう」

「僕は生きるのに疲れ果ててしまった」

「本当に樹里には感謝している」

「こんな僕でごめんね」と書かれていた。

樹里さんはその手紙を見て、震えてしまった。

さっそく、樹里さんは警察署へ駆け込んだ。

だが、対応してくれた警察官は「家出人・失踪人の届出」を受理しておきます・・・と。

警察官はさらに「職務質問などでご主人を発見した際は連絡をします」

樹里さんは「警察では夫を探してもらえないのですか?」と尋ねるが、

警察官は「事件性がなく、自らの意志で失踪しているため、警察の対応はそうなります」と答える。

自宅に戻り、省吾さんの会社関係の方、実家の両親、省吾さんの友人、知人などに連絡をするが、決め手になる情報がない。

その後、樹里さんの兄妹、省吾さんの両親、友人、知人などが旭川市内を探しまわってくれる。

幸い、省吾さんは車に乗って失踪しているため、省吾さんの車を見つけることが省吾さんの発見につながる。

そのため、旭川市内のパチンコ店の駐車場、緑町にあるイオンモールの駐車場、永山にあるウエスタンパワーズなどの駐車場など様々な場所を探してくれる。

 

省吾さんの失踪5日後、樹里さんは当社へ省吾さんの家出人・失踪人調査を依頼される。

さっそく探偵が調査を開始する。

当初は、当麻町、深川など旭川市外の探索をおこなう。

2日後、省吾さんの知人が樹里さんに連絡をくれた。

札幌で省吾さんの車とすれ違ったとのこと・・・

その情報が入り、探偵は札幌方面に調査をシフトした。

調査方法は「深夜パトロール」

午後10時、調査員6名が2台の車で札幌を2分割してパトロール。

24時間営業のスーパー、ゲームセンター、24時間営業のファミレスの駐車場 など等。

家出人・失踪者の心理として、夜はやはり少しでも人の気配があるところで過ごす傾向があります。

札幌調査を開始して6日目の深夜3時、札幌市西区のゲームセンターの駐車場の片隅に停めてある省吾さんの車を発見する。

おそらくエンジンがかかっている状況を勘案すると、車内に省吾さんが乗車していると思われる。

探偵は深夜ではあったが、樹里さんに連絡をさせていただく。

省吾さんの車の発見などを報告させていただく。

樹里さんはすぐに姉と一緒に旭川から札幌に来てくれるとのこと。

樹里さんの到着まで、探偵は省吾さんの車を囲むように調査車両を配置する。

 

3時間後、樹里さんが到着する。

少し離れたところで探偵と樹里さんが打ち合わせをおこない、樹里さんが省吾さんの車に行き、省吾さんと話をすることになった。

不意に省吾さんが逃げることを想定して、探偵が更に省吾さんの車を至近距離で囲い込む。

 

10分後、樹里さんは探偵のところに戻ってこられた。

省吾さんも見つけてもらったことに安堵していたそうです。

樹里さんはお姉さんに自分の車を運転して帰ってもらい、樹里さんは省吾さんの車を運転して帰ることになった。

 

2日後、樹里さんから連絡をいただく。

省吾さんは、鬱症状が再発して「死にたい」と常に思うようになり、失踪したそうです。

省吾さんは当面、入院をして治療に専念されることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川市在住の佐々木裕子さん(38歳)から夫 大輝さん(39歳)の調査を依頼される。

佐々木家は長男(12歳)、長女(9歳)の4人家族。

裕子さんも大貴さんも教員。

裕子さんは市内の小学校、大輝さんは市外の小学校に赴任している。

半年前から大輝さんの行動に不審な点が見られるようになった。

帰宅も遅くなり、週末も仕事があるといって外出をする。

そんなある日、大輝さんがお風呂に入っているとき、

テーブルの上においてあった大輝さんのスマホ画面が光った。

一瞬、文字が浮かび、「明日が楽しみ・・・」とLINEが来た。

裕子さんは、それを見て調査を決断された。

 

依頼を受けた探偵がさっそく調査を開始する。

やはり大輝さんは浮気をしていた。

相手女性は同じ学校の同僚教員、佐藤由紀さん(36歳)。

そして由紀さんも既婚者であった。

由紀さんの夫もまた市内の小学校の教員であった。

 

以上を依頼人である裕子さんに報告をさせていただく。

裕子さんは夫 大輝さん、由紀さん、由紀さんの夫の4人で話し合いをした。

 

最終的に大輝さんと由紀さんは双方の配偶者に謝罪をして、関係を断つことを約束した。

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

神楽岡公園も夏の陽ざしが降りそそぐ8月。

旭川市在住の斉藤真理さん(48歳)から夫 光一さん(49歳)の調査を依頼される。

光一さんはカーディーラーで店長職として勤務している。

真理さんは看護師として働いている。

ご夫婦には長男 大樹君(24歳)がおられるが独立して東京で仕事をされている。

光一さんは4月に富良野店に転勤となった。

会社の規約から通勤できる距離を超えているため、富良野市に住むことになった。

真理さんも看護師としての仕事もあるため、光一さんは単身赴任となった。

幸い、富良野には社宅があるため、そこに引越しをした。

当初、日曜日の夜に旭川の自宅に戻り、火曜日の夜に富良野に帰っていた光一さんだったが、

真理さんの仕事がシフト勤務の看護師のため、すれ違いの日々が続いた。

7月、真理さんに話があると光一さんは旭川の自宅に帰宅した。

内容は「離婚をしてほしい」とのことだった。

「大樹も就職をした、これからは互いに自由になろう」とのことだった。

真理さんは思ってもいなかった申し出に動揺した。

真理さんは「少し考えさせて」と光一さんに言い、光一さんもそれに応じた。

真理さんは悩んだ末に一つの答えを出した。

「光一さんが浮気などをしていなければ、光一さんの要望を聞き入れよう」と。

 

真理さんは当社へ依頼をされた。

さっそく探偵が調査を開始する。

調査結果として光一さんは浮気をしていた。

相手女性は木下朋美さん(35歳)、光一さんの店舗で派遣社員として働いている女性。

小学生の子供を育てているシングルマザー。

光一さんは一週間のほとんどを社宅に帰らず、朋美さんの家で過ごしていたのだった。

 

以上を依頼人である真理さんに報告をさせていただく。

やはり信じていた光一さんの裏切りの事実に愕然とされていた。

 

後日、久美さんは弁護士を立て、光一さんとの離婚協議に入った。

 

 

 

 

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