北海道全域調査 調査事例

知っておきたい 調査事例

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

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‘釧路’ タグのついている投稿

2021年1月9日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

くしろ港まつりも終わり、8月なのに秋の気配を感じる釧路。

釧路市在住の小野菜々美さん(39歳)から夫 義一さん(41才)の調査を依頼される。

義一さんの仕事は理学療法士、菜々美さんはパートで事務員をされている。

ある時から義一さんの帰宅時間が遅くなり、また休日出勤も多くなってきた。

何気に菜々美さんが義一さんの手帳を見たところ、たくさんの数字と記号が書いてあったそうです。

「Ⅻ・М・P・H」

「XVIII・I・C」

「XIX・S・P・М」

手帳に記号が書いてある日は帰宅が遅かったり、不自然な言動があったりしたそうです。

さっそく調査を開始する。

勤務のときは病院にて義一さんの退勤状況を確認する。

不意の休みのときは当然、その行動をおさえる。

調査の結果、義一さんは同じ職場の医療事務の赤羽恵さん(29才)と浮気をしていました。

そして、調査を行っていくと手帳の暗号もほぼ解読できるようになってきた。

 

 

 

Ⅻ・N・P・H 

Ⅻ 12時

N 幣前橋

P PICKUP(迎えに行く)

H HOTE

XVIII・I・C

XVIII 18時 

I ION(イオン釧路店)

C Confluence(合流)

 

 

 

 

 

XIX・S・P・М

XIX 19時 

S station(駅)

P PICKUP(迎えに行く)

М Meal(食事)

 

 

 

 

 

義一さんの暗号が解読できると調査は楽になった。

待ち合わせ時間、待ち合わせ場所、迎え(合流)、目的が事前に判明するのでした。

最終的に義一さんと恵さんの浮気の証拠を得た。

菜々美さんは迷った末に義一さんが恵さんとの関係を終わらせることを確約することで決着をつけた。

だが、菜々美さんは手帳の暗号を可読したことは内緒にしている。

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2009年9月29日 火曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路市在住の山田慎司さん(48歳)妻 亜紀さん(46歳)長男 一樹君(13歳)、次男 尚樹君(9歳)の4人家族。

夫の慎司さんは保険代理店を経営している。

また、小学校のPTA会長を4年間に渡りしている。

妻の亜紀さんから当社無料相談室にご相談を頂いたのは、釧路ではまだまだ風が冷たい5月。

相談内容は、慎司さんがPTAの会合といって度々飲みに出掛ける。

最近は午前3時を過ぎることもある。

夫の携帯電話のメ−ルで予測変換を見ると「愛している」「楽しかったよ」「君のことが」「胸が苦しい」などの言葉が並んでいる。

時折、切ない表情でため息などをつくそうである。

亜紀さんとしてはやはり正確な状況を把握したいとの事で、依頼となった。

調査開始である。

依頼を頂いたその週の金曜日、PTAのバザーの打ち合わせと言って、夫が出掛けて行く。

午後7時から居酒屋において、慎司さんを含めて7人ほどが集まり、会食をかねての打ち合わせである。

慎司さん以外は全て、女性である。

探偵も同じ居酒屋に入り、観察していると慎司さんはモテモテの状態。

その居酒屋を出たのが午後10時を過ぎてから。

店の前で解散をしたが、少し歩いた路地で先ほどの宴会に出席していた30代の一人の女性と合流し、タクシーに乗車。

なんとホテルに行ったのである。

探偵がホテル前で張り込みを続けていると、3時間後に慎司さんとその女性が出てくる。

慎司さんが自営業のため、日中の行動調査を進めて行くと、なんと別の女性とホテルに行ったのである。

その女性も先日のPTAの会合に来ていた女性であった。

更にある土曜日、慎司さんが札幌に出張と言って出掛けたが、釧路郊外にあるドラックストアで女性を助手席に乗せたのである。

その女性も先日のPTAの会合に来ていた別の女性である。

探偵も絶句である。PTAって何?

そのまま車は走り出し、2人で札幌に到着。

あるホテルのツインルームに部屋を取り宿泊。翌日、釧路に戻ったのである。

登場した3人は全て、家庭のある女性で、PTAの役員である。

以上を妻 亜紀さんに報告をさせていただいた。

亜紀さんもあまりの状況に混乱してしまった。

現在、当社紹介の弁護士と離婚にむけて協議中である。

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2009年9月27日 日曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路市の安部義男さん(56才)は公務員、妻 友子さん(54才)と、長女 加奈さん(27才)
との三人暮らし。

最近、加奈さんが会ってほしいと一人の男性を家に連れてきました。

その男性は山本俊夫(30才)さん。 仕事は中古車販売店に勤めているとのこと。

一時間ほど話して帰ったが、普段、人と接することが仕事の義男さんはどうにも納得のいか
ない気持ちになりました。

加奈さんは結婚も考えていると言っているし、自分の勘だけで反対するのも説得力がないと
悩んでいました。

そんな時、知人の紹介で当社に相談してきました。

相談員は「転ばぬ先の杖」と思い、調査をお勧めいたしました。

翌日、当社にご来社いただき、再度、調査のご説明、費用のご案内をした後、契約。

当日より早速、調査に入りました。

結果は義男さんの勘が当たりました。

俊夫さんの風評、批評は最悪のもので、友人、知人にお金を借りて、返済もしていない状況。

また、勤務状態も決して良くはなく、女性関係も複数が確認されました。

その結果を踏まえ、加奈さんと話し合いをし、一時は余計なことをしたと義男さんを恨むような
言葉も言う加奈さんでしたが、結局、加奈さんは状況を受け入れ、俊夫さんと別れました。

現在は仲の良い親子に戻っているとのこと。

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