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知っておきたい調査事例:釧路

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路湿原が観光客でにぎあう7月。

釧路市在住の小林健太さん(44歳)から妻 麻衣子さん(42歳)の調査を依頼される。

健太さんは会社員、麻衣子さんは専業主婦、長男 翔太君(12歳)の3人家族。

2ヵ月前、健太さんは麻衣子さんから「1年後に離婚しましょう」と突然、言われた。

麻衣子さんいわく、翔太君が小学校を卒業する来年、離婚をして、もう一度人生を始めたい・・・と

漠然とした理由であった。

これまで普通に仲の良い夫婦だと思っていた健太さんは唖然とする。

健太さんは「そんな話を今、約束することはできないし、納得できない」と言ったが、

麻衣子さんは「私の心は決まっています」と頑なだった。

そのような経緯があり、健太さんは探偵に調査を依頼された。

健太さんは会社では課長職、仕事も忙しく、出張も多い。

健太さんは普段の麻衣子さんの生活を全く知らない。

さっそく探偵が調査を開始する。

午前7時00分  健太さんが家を出て、職場へ向かう。

午前7時30分  翔太君が学校へ行く。

午前10時00分 麻衣子さんが車(レガシー)に乗って外出をする。

探偵は麻衣子さんの車を追尾する。

麻衣子さんは大型商業施設の屋内駐車場に入る。

10分後、黒いノアが麻衣子さんの車の隣に止まる。

麻衣子さんは素早くその車に乗り込む。

その後、すぐにノアが走行を開始する。

新富町にあるホテルへと入っていく。

5時間後、ホテルよりノアが出てきて、先ほどの大型商業施設駐車場に戻る。

ノアから素早く麻衣子さんが降り、ノアは駐車場より出ていく。

麻衣子さんはノアが駐車場を出ていき、見えなくなるまで手を振っていた。

その後、麻衣子さんはその商業施設で食料品などの買い物をする。

40分後、麻衣子さんが店舗から出てきて、レガシーに乗り込み、走行を開始する。

麻衣子さんはまっすぐに帰宅する。

翌日、同じように午前10時に麻衣子さんがレガシーに乗って外出する。

昨日と同じ大型商業施設屋内駐車場に入場する。

やはり、ノアが迎えに来て、札幌市中央区のホテルへ行く。

やはり5時間後、ホテルより出てくる。

待ち合わせた大型商業施設に戻り、麻衣子さんがレガシーに乗り移り、それぞれの車が走行を開始する。

さらに翌日も調査をおこなうが、やはりノアの男性と札幌市新富士町のホテルへ行く。

麻衣子さんは連続6日間、その男性とホテルに行き、密会をしていたのだった。

以上を依頼人である健太さんに報告させていただく。

健太さんも、あまりの事実に呆然としてしまう。

そして、健太さんからその男性の身元調査を追加依頼される。

探偵の調査で相手男性の身元が判明する。

男性は菊池悟さん(43歳)、建設関係の会社を自営している。

そのため、時間が自由になったようだ。

最終的に健太さんは妻の浮気相手である菊池悟氏を訴え、慰謝料の請求をした。

また麻衣子さんとは別居をしながら、今後のことについて話し合いをしている。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路幣舞橋に吹く風も春を感じる4月。

釧路市在住の吉本絵美さん(33歳)から、婚約者 佐藤実さん(39歳)の調査を依頼される。

絵美さんは看護師、実さんは本社が東京にある会社で、釧路支店に3年前に赴任していた。

実さんはバツイチ、子供はいないとのことだった。

そして2年前にマッチングアプリで知り合い、交際に至っている。

実さんは釧路で部屋を借りていたが、交際してからは、ほとんど絵美さんのマンションで過ごしていた。

昨年12月のクリスマスに実さんが絵美さんにプロポーズをしてくれた。

実さんは転勤族のため、結婚後は絵美さんが仕事を辞め、実さんの転勤についていくことになった。

年が明けて、実さんは東京への転勤辞令が出た。

3月末、実さんは一度、実家に荷物を送り、当面は実家に住みながら通勤をすることになった。

そして落ち着いた段階で絵美さんが東京に行き、結婚生活をスタートすることになっていたのだった。

3月28日、実さんが東京に行く。

4月の初旬までは毎日のように実さんから連絡がきていた。

4月中旬、実さんから一通の手紙が届く。

「今までありがとう」

「君と暮らしていた日々は僕の人生の宝物です」

「ありがとう、さようなら」・・・・と書かれていた。

絵美さんがその手紙を読み、あわてて実さんに電話をかけるが、

「現在、使われておりません」とアナウンスが流れる。

LINEも送れなくなっていた。

絵美さんは何がなんだが分からなくなってしまった。

実さんの会社に電話をしてみたが、「個人に関することはお答えできません」と言われたそうです。

絵美さんはやはり状況をハッキリと知りたいと当社へ依頼された。

 

探偵がさっそく調査を開始する。

実さんが実家に荷物を送っていたので、その控えが置いてあり、実家住所は分かっていた。

そして数日、探偵が実家を張り込むのだが、実さんと思われる人物の出入りはない。

その後、実さんの転勤した東京本社を張り込む。

その日、実さんが退勤してくるのを確認し、探偵が尾行をする。

実さんは江東区にあるマンションに入っていった。

翌日は土曜日、会社が休みのため、そのマンション前で探偵が張り込みを続けていた。

午後2時、実さんと女性、7歳くらいと思われる男の子の3人でマンションから出てきた。

徒歩で近所のスーパーに行き、買物をしてマンションに戻る。

まるで家族のようだった。

引き続き、探偵が調査を続ける。

全てが判明した。

家族のようだった・・・ではなく、家族だったのだ。

実さんは離婚などしていなかったのです。

釧路へ赴任の一年前、妻に浮気がバレて、実さんが実家に行く形で別居をしていた。

そして、今回東京に戻ることになり、妻と話し合い、やり直すことになったようだ。

つまり、浮気がバレて別居、釧路に赴任になって絵美さんと交際、東京に戻って妻とやり直す。

どう考えても、身勝手でしかない行動であった。

 

以上を絵美さんに報告させていただく。

絵美さんも想像を超えていた結果に唖然とされた。

絵美さんは弁護士を通じ、実さんとの協議に入った。

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路駅にも秋風が吹く10月。

釧路市在住の西島春香さん(41歳)から夫 敦夫さん(43歳)の調査を依頼される。

西島家は長男 雄介君と(17歳)との3人家族。

 

依頼に至った経緯としては3か月ほど前、敦夫さんから突然、離婚を迫られた。

「雄介も来年は高校を卒業し、大学進学となれば、この家を出ていくだろう」

「だから、お互いにこれからの未来は別々に生きていこう」と敦夫さんが言ってきたのだ。

春香さんは当然ながら受け入れられることではない。

 

敦夫さんは自営業で電気工事関係の仕事をされ、春香さんは看護師をされている。

敦夫さんは自営業のため、帰宅時間も不規則であったが、それでも明らかに帰宅時間が遅くなっていた。

朝に帰宅することもあった。

そのようなこともあり、春香さんは当社へ調査を依頼された。

 

さっそく、探偵が調査を開始する。

午後6時、敦夫さんが会社から出てきて、車に乗り、走行を開始する。

敦夫さんの車は鳥取大通にあるマンションの駐車場に止まる。

そして、マンションへ入っていった。

午後11時、敦夫さんが同マンションから出てきて、駐車中の車に乗り込み、走行を開始する。

その後、自宅に戻る。

 

翌日も敦夫さんは同じマンションに行く。

探偵は敦夫さんと一緒にマンションに入り、敦夫さんが3階305号室に入ったのを確認する。

その日も午後10時過ぎにマンションを出てきて、帰宅する。

 

引き続き、探偵は調査を続ける。

日曜日、敦夫さんは午前中から自宅を出て、マンションへ向かう。

マンションの玄関まで女性が出てきており、敦夫さんの車の助手席に乗り込む。

車は隣町の釧路町のイオンに到着する。

敦夫さんと女性は食料品などを購入して、またマンションに戻っていく。

その日も帰宅は深夜2時であった。

女性の写真を依頼人である春香さんに確認してもらう。

春香さんは「たぶんこの人、知っています」と言われた。

春香さんによると、結婚の際、敦夫さんの荷物を整理していた際に、

敦夫さんのアルバムの中の写真に写っていた女性。

そのとき、春香さんが聞くと、「昔、交際していた女性」と答えたそうだ。

 

さらに探偵が調査をおこなう。

女性の名前は大島夏子さん(43歳)。

春香さんが以前に敦夫さんのアルバムの写真で見た女性であった。

 

全ての報告を春香さんにさせていただく。

報告を受け、春香さんは敦夫さんと話し合いを持った。

敦夫さんも事実関係を認め、状況を話した。

夏子さんとは半年ほど前にフェイスブックの中で再会した。

その後、関係が続いてしまったそうだ。

 

春香さんは敦夫さんと何度も話し合いをしたが、平行線をたどった。

最終的に春香さんは敦夫さんと夏子さんから慰謝料を受け取り、離婚をされた。

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路市丹頂自然公園にも春が訪れる4月

釧路在住の小泉雅子さん(42歳)から夫 隆一さん(44歳)の調査を依頼される。

隆一さんは介護施設でケアマネージャーとして働いている。

雅子さんも事業所は違うが同じ介護職。

小泉家は隆一さん、雅子さん、長男 浩二君(14歳)の3人家族。

そして6歳になるフレンチブルドックのエル君がいる。

 

半年ほど前から隆一さんは「仕事が忙しくなったから」といって帰宅時間が遅くなっていた。

また、休みも取れないといって週末も出かける。

そして、いつもスマホを肌身離さず、風呂場までも持っていく。

雅子さんは「もしや・・・・」と考えていた。

エル君も隆一さんが帰宅すると、隆一さんのコートをクンクンと嗅いでいる。

今まではそんなことはなかった。

雅子さんは「もし浮気をしているのであれば、早い対応が望ましいのではないか」と当社へ依頼をされた。

 

さっそく探偵が調査をおこなう。

隆一さんは、職場の同僚と浮気をしていた。

相手は林裕子さん(29歳)、5歳の女の子がいるシングルマザーの女性。

隆一さんは仕事が終わると裕子さんの家に行き、2時間ほどを過ごし、帰宅する。

休みの日は裕子さんと裕子さんの子供と一緒に帯広まで買い物に行ったりもしていた。

そして、裕子さんの家には、小泉家と同じフレンチブルドックがいたのです。

 

以上を雅子さんに報告をさせていただく。

当初、隆一さんは見に覚えがないと言っていたのだが、探偵が調査をしたことを告げると認めた。

雅子さんは浩二君、エル君を連れ、当面は実家に戻って隆一さんと話し合いをすることになった。

 

雅子さんは探偵に「エルは最初から分かっていたのですね」と少し笑っておられた。

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

くしろ港まつりも終わり、8月なのに秋の気配を感じる釧路。

釧路市在住の小野菜々美さん(39歳)から夫 義一さん(41才)の調査を依頼される。

義一さんの仕事は理学療法士、菜々美さんはパートで事務員をされている。

ある時から義一さんの帰宅時間が遅くなり、また休日出勤も多くなってきた。

何気に菜々美さんが義一さんの手帳を見たところ、たくさんの数字と記号が書いてあったそうです。

「Ⅻ・М・P・H」

「XVIII・I・C」

「XIX・S・P・М」

手帳に記号が書いてある日は帰宅が遅かったり、不自然な言動があったりしたそうです。

さっそく調査を開始する。

勤務のときは病院にて義一さんの退勤状況を確認する。

不意の休みのときは当然、その行動をおさえる。

調査の結果、義一さんは同じ職場の医療事務の赤羽恵さん(29才)と浮気をしていました。

そして、調査を行っていくと手帳の暗号もほぼ解読できるようになってきた。

 

 

 

Ⅻ・N・P・H 

Ⅻ 12時

N 幣前橋

P PICKUP(迎えに行く)

H HOTE

XVIII・I・C

XVIII 18時 

I ION(イオン釧路店)

C Confluence(合流)

 

 

 

 

 

XIX・S・P・М

XIX 19時 

S station(駅)

P PICKUP(迎えに行く)

М Meal(食事)

 

 

 

 

 

義一さんの暗号が解読できると調査は楽になった。

待ち合わせ時間、待ち合わせ場所、迎え(合流)、目的が事前に判明するのでした。

最終的に義一さんと恵さんの浮気の証拠を得た。

菜々美さんは迷った末に義一さんが恵さんとの関係を終わらせることを確約することで決着をつけた。

だが、菜々美さんは手帳の暗号を可読したことは内緒にしている。

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