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知っておきたい調査事例:盗聴器発見調査・盗撮調査

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2022年11月22日 火曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の山田優太さん(55歳)から盗聴・盗撮調査を依頼される。

山田さんは札幌で不動産会社を経営している。

1年ほど前から本契約寸前のお客が同業他社にとられてしまう。

当初、山田さんは「そんなこともあるさ」と思っていたが、それも1年ほど続くとやはり何かあるとおもった。

一番に考えられるのは、従業員からのリーク。

だが、山田さんは苦楽を共にした従業員を疑いたくはなかった。

そのため、まずは社内の盗聴器・盗撮器などの設置がないのか・・・・の調査を検討する。

そして当社へ盗聴・盗撮調査を依頼された。

従業員に不要な心配をさせたくないと、会社が休みの水曜日におこなうことになった。

探偵が様々な調査器材を持ち込み、社内の隅々まで調査をおこなう。

山田さんの推測とおり、盗聴器が2個発見された。

会議室のコンセントへ挿し込まれているトリプルタップ型盗聴器(三又ソケット)、

社長室には延長コード型盗聴器であった。

すぐに盗聴器を撤去する。

また、再発防止のため、社内には防犯カメラの設置をおこなうことにした。

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2022年11月7日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北見ハッカ記念館が雪景色になる12月。

北見市在住の山田由美さん(28歳)から、自宅の盗聴器・盗撮器発見調査を依頼された。

由美さんは看護師、以前は札幌の病院で勤務していたが、2ヵ月前に北見の病院に転職された。

そのため、札幌から北見へ引越しをされたそうです。

知らない土地で戸惑いもあったが、新たなスタートに喜びも感じられていたそうです。

そんなとき、札幌から友人女性が遊びに来てくれた。

友人は由美さんの家に一泊して翌日、帰っていったのだが、

友人が持っていたキーホルダー型簡易盗聴発見器(量販店で購入できる簡易型発見器)が部屋の中で反応したそうです。

だが、反応はするが、どれが盗聴器、盗撮器なのか?分からない。

そこで当社へ調査を依頼された。

さっそく探偵が調査を開始する。

由美さんの自宅マンションにうかがい、部屋の中を調べてみた。

そして一台の盗聴器を発見する。

テーブルタップ型(電源延長コード)盗聴器であった。

由美さんに確認したところ、以前から使っていたものだそうです。

自分で買ったものか? 実家から持ってきたものなのか? 記憶もあいまいだそうです。

発見した盗聴器を処分して、調査は終了した。

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2022年11月2日 水曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

帯広駅に秋風が吹き始める11月。

帯広在住の黒谷美和さん(33歳)から盗聴器・盗撮器 発見調査を依頼された。

美和さんは2年ほど山田信也さん(35歳)と同棲をしていた。

美和さんと信也さんは結婚を約束していたのだが、信也さんの女性問題が原因で別れた。

当初、信也さんは「別れたくない」と言っていたが、美和さんの決意が固く、信也さんも最終的に別れることに応じた。

マンションは二人で一緒に借りていたのだが、信也さんが出ていくことになった。

その後、たびたび信也さんからLINEや電話などで連絡がきていた。

信也さんはとにかく美和さんとつながっていたいようだ。

ある日、美和さんの男友達が家に遊びに来た。

他愛もない話をして帰っていったのだが、すぐに信也さんからLINEがきたのだった。

「今、誰か来ていたの?」と。

そんなことが何度か続く。

美和さんが友人に相談したところ、「盗聴器・盗撮器」などが付けられているのでは?とアドバイスをされる。

その後、美和さんは当社へ盗聴器・盗撮器 発見調査を依頼された。

翌日、探偵が美和さんの部屋の調査をおこなった。

結果は、トリプルタップ式の盗聴器が2個、カモフラージュされたWEBカメラ1台が発見された。

状況からすると信也さんがマンションを出ていく前に設置していったと思われる。

美和さんはすぐに不動産屋さんに向かい、引越しの準備を始めた。

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2022年9月25日 日曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌大通公園にも初雪がふる11月。

札幌市在住の斉藤奈美さん(29歳)からご依頼される。

依頼された内容は元彼からのストーカー調査、つきまとい調査であった。

奈美さんは雄太さん(32歳)と1年ほど交際をしていたが、2ヵ月ほど前に雄太さんの女性問題と借金問題で別れた。

だが、別れることに納得していない雄太さんは、執拗に奈美さんに復縁を迫ってきた。

一日に何度もラインで連絡がくる。

当初は返信をせずにいたのだが、その後は奈美さんの勤務先の前で待ち伏せをする。

奈美さんはそのたびにキッパリと別れを告げるのだが、さらに執拗に復縁を迫ってくる。

その後も奈美さんの友人が遊びにくると雄太さんから決まってラインがきて、「誰かきているの?」とまるで室内の中が見えているかのような内容であった。

また、休日に奈美さんがイオンに買い物に行っていると、雄太さんとばったりと会う。

そのようなことが数回あった。

そんな状況が続き、当社へ依頼となった。

さっそく探偵が調査開始をする。

奈美さんの室内の盗聴調査・盗撮調査を実施する。

盗撮器はなかったが、やはり盗聴器が設置されていた。

また、奈美さんのクルマにGPS装着の有無の調査をおこなった。

やはりGPSが車両下部についていた。

盗聴器はすぐに撤去したが、GPSはそのままにしておいた。

雄太さんがGPSを装着したことを確かめることにした。

GPSの確認をした翌日、奈美さんにマクドナルドに行ってもらい、雄太さんの動向を確認した。

やはり雄太さんは奈美さんのいるマクドナルドへ向かった。

マクドナルドで奈美さんは雄太さんが到着するのを待った。

雄太さんのクルマがマクドナルドの駐車場に入ってくると奈美さんはGPSを雄太さんにつき出した。

当初、雄太さんはしらばっくれていたが、奈美さんが「警察に行く」と言ったところ、盗聴器の設置、GPSの装着を認めた。

今後は奈美さんに対してのストーカー行為、つきまとい行為をしないことを念書で書いて、約束をした

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2022年9月24日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌在住の藤沢美羽さん(29歳)から盗聴調査・盗撮調査を依頼された。

藤沢さんから盗聴調査・盗撮調査を依頼された経緯は、藤沢さんのマンションの隣部屋の飯田真理さん(27歳)の盗聴・盗撮調査がきっかけであった。

探偵が飯田さんから依頼され、飯田さんの部屋の盗聴調査・盗撮調査をおこなった。

幸い、飯田さんのお部屋には盗聴器・盗撮器の設置はなかった。

だが、飯田さんの部屋は501号室であったが、隣部屋の502号室から盗聴波が確認された。

当日は502号室の住人である藤沢さんが留守であった。

飯田さんはお隣の藤沢さんとは多少の面識があったため、調査の経緯をお話されたそうです。

そして藤沢さんから、後日連絡をもらい盗聴調査・盗撮調査の依頼をされた。

やはり藤沢さんの部屋から盗聴器が発見された。

それも2個、一つはリビング、もう一つは寝室であった。

両方ともトリプルタップ式(三又ソケット)だった。

藤沢さんは部屋に親以外を招き入れたことはなく、おそらくは前住人、前々住人が「土産設置」をしていたのだろう。

藤沢さんは、盗聴器が発見されたとき、あまりの驚きに震えていた。

藤沢さんは管理会社に事情を話し、急ぎ引越しをすることになった。

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