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知っておきたい調査事例:盗聴器発見調査・盗撮調査

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2022年5月27日 金曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌在住の山田安奈さん(32歳)から盗聴調査を依頼される。

安奈さんは2ヵ月前まで佐々木大輔さん(30歳)と同棲していた。

大輔さんの浮気問題などが続き、1年間の同棲生活にピリオドをうった。

そして、大輔さんが部屋を出ていった。

安奈さんは看護師、大輔さんは携帯ショップに勤務している。

 

別れても友人でいようと話し合っていたが、たびたび大輔さんから連絡がきていた。

内容は他愛もないことだったりしたのだが、安奈さんが男友達と電話で話していると、大輔さんから「あの男は止めた方が良い」等と言われる。

安奈さんは「なんでそんなことを知っているの?」と不安になっていった。

そして当社へご依頼をされた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

調査日、大輔さんが職場にいることを確認する。

その後、安奈さんのマンションに訪問して盗聴器・盗撮器の発見調査を始める。

調査器材によってすぐにコンセントタップ型の盗聴器を発見する。

だが、撤去した後も、調査器材が微妙に反応する。

どうやらもう一台、設置しているようであった。

探偵が入念に調査を続けると、部屋のコンセントの裏側に埋め込みタイプの盗聴器が発見された。

その盗聴器は周波数が特殊なものを使っており、発見しにくい盗聴器であった。

おそらくは、埋め込み式の盗聴器を本器として設置し、コンセントタップ型の盗聴器は見つかってもよいダミーの役目を持っていたのかもしれません。

ですが、盗聴器を設置した犯人が大輔さんであるという証明も困難です。

安奈さんは探偵の勧めもあり、すぐに引越しをされた。

 

 

 

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2022年5月14日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の大下愛子さん(26歳)から、盗聴調査・盗撮調査を依頼される。

愛子さんは札幌市中央区の賃貸マンションに住まわれている。

仕事が看護師のため、生活は不規則。

愛子さんが何気に見ていたテレビのドキュメント番組で「盗聴・盗撮の実情」が放映されていた。

普通の家庭に何気についている盗聴器や盗撮器。

独り暮らしの愛子さんは番組が終わるときには、不安がこみ上げてきたそうです。

翌日、当社へ盗聴調査・盗撮調査を依頼された。

3日後、愛子さんの休みの日に調査にうかがった。

 

当日、盗聴調査、盗撮調査、その他セキュリティ全般の調査をおこなう。

調査の結果、タップ型(三股分割ソケット)の盗聴器が発見された。

愛子さんは今の住居に半年前に引越しをしてきている。

どうやら引越しをしてきた際には既にそのタップ型盗聴器はコンセントにささっていたようだ。

前住人が仕掛けていったのか? それとも前住人が仕掛けられていたのか?

それとも前々住人なのか?

ただ、盗聴器の色が少し黄ばんでいる状態を見ると、古い機材であることが想像された。

 

愛子さんは後日、マンションの管理会社に調査結果の事情を話し、ドアの鍵を交換してもらった。

 

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2022年3月14日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

函館も雪解けが進み、春を感じられる4月。

札幌市在住の佐藤豊さん(50歳)から、娘 沙織さん(18歳)の自宅アパートの盗聴・盗撮調査を依頼された。

沙織さんは函館にある看護学校に入学し、札幌の実家から函館で独り暮らしを始めた。

豊さんは沙織さんのことに関してはとにかく心配性であった。

今回の函館の看護学校の入学も最後まで反対をしていた。

沙織さんが函館で独り暮らしを始めて数日がたった。

豊さんはテレビで「盗聴・盗撮被害」のドキュメンタリー番組を見た。

テレビを見終わった豊さんは「もし沙織の部屋に盗聴器や盗撮器があったらたいへんだ」といてもたってもいられなくなった。

そして、当社へ急いて電話をされてきたのだ。

豊さんの要望は一つ、すぐに調査をしてほしいとのことだった。

すぐに探偵が函館の沙織さんの部屋にうかがう。

調査の結果は・・・・・

盗聴器が発見された。

部屋に一つ、トイレに一つの2つが発見された。

盗聴器のタイプは典型的な電源タップ型(三股ソケット型)であった。

おそらくは沙織さんに仕掛けられたというより、前住人の関連で装着されたのだろうと推測される。

沙織さんは驚かれていたが、もっと驚いたのは依頼人の豊さんであった。

探偵の報告を聞いて、翌日には仕事の休暇をもらい函館に行く。

今住んでいる管理会社に赴き、事情を話す。

管理会社も困惑していたようだ。

豊さんはその足で不動産業者に行き、沙織さんの引っ越し先を決めた。

今の部屋より狭いが、新築の未入居物件。

引越しは1週間後、それまで沙織さんはホテルから通学することにしたようだ。

豊さんは引越し先の部屋の盗聴・盗撮調査を探偵に依頼された。

 

娘のことが心配でならない父親。

だが、その心配性の父が被害を未然に防いだのだった。

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2022年1月30日 日曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川駅前も雪解けのすすむ3月。

旭川市在住の小林南さん(23歳)から盗聴・盗聴調査を依頼される。

南さんは今月、今のお部屋に引越しをされた。

引越しのかたずけも落ち着き、友人が家に遊びに来てくれた。

友人が以前、購入した簡易型盗聴発見器を持ってきてくれた。

友人がその簡易型盗聴発見器を使って部屋を探索してくれたところ、反応があったそうだ。

だが、本当に盗聴器があるのか?誤作動なのか?どれが盗聴器なのか? が分からない。

そして不安がつのり、当社へ依頼をされた。

 

探偵がご指定の日に南さん宅へ伺う。

専用機材を使って入念に調査を行った。

部屋のコンセントに挿し込んである二股ソケットが盗聴器であった。

分解してみたところ、やはりソケットに盗聴器の本体が組み込まれいた。

 

南さんに聞いたところ、引越しの時に最初から挿入されていたようだ。

つまり前住人が盗聴を目的として設置していったのか?

または、さらに前々住人の関係者が挿入していったのか? は謎である。

 

探偵はその盗聴器は取り外し、調査を終えた。

 

 

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2021年2月3日 水曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌も雪解けが進む3月

札幌市在住の稲垣歩さん(27歳)から盗聴・盗撮調査を依頼される。

歩さんはススキノの飲食店で働いている。

身の回りに違和感を感じて、万が一のことを想定して当社へ依頼をされた。

歩さんのマンションはススキノの近くにあり、8階建ての1ルームマンション。

調査日、探偵が歩さんのお部屋に伺う。

様々な調査器材を持ち込み、盗聴器、盗撮器や不審物の確認をする。

盗聴器発見器材に微妙な反応があった。

入念に調べてみると、調査器材を通して、隣人の木場茜さんが電話で話している声が聞こえてきた。

歩さんは茜さんと顔見知りで、声も間違いないとのことでした。

最終的な調査結果として、歩さんの部屋には盗聴器、盗撮器、その他の不審物はなかった。

歩さんは翌日、隣人の茜さんを訪ね、昨日の調査の結果をお話された。

そして、茜さんから当社へ盗聴調査の依頼をされる。

数日後、探偵は茜さん宅を訪ねる。

電源タップ(二股ソケット)式の盗聴器が発見された。

茜さんはこのマンションに引っ越しをしてきて半年、電源タップは最初からコンセントに設置してあったらしい。

探偵は盗聴器を外し、茜さんにはマンションの管理会社に事情を話して、鍵の付け替えをするように話をした。

 

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