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知っておきたい調査事例:結婚調査

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2022年5月7日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌テレビ塔からの眺めも春を感じられる5月。

札幌市在住の吉田孝さん(42歳)から婚約者 高木純子さん(33歳)の調査を依頼された。

孝さんは公務員、純子さんは事務職。

孝さんは独身で、あまり女性と交際したこともなかったが、友人の勧めでマッチングアプリに登録をしてみた。

1ヵ月後、孝さんは純子さんと知り合い、交際に発展した。

純子さんは旭川市に在住しているため、孝さんは月に1回、旭川に行き、純子さんとデートをしていた。

デートは午前中に旭川駅付近で待ち合わせ、食事をして映画を見たり、買い物をしたりする。

夕方の列車で孝さんは札幌へ帰る。

そんな交際が1年ほど続いた。

純子さんは孝さんに「私は今年中には仕事を辞め、札幌に移って結婚したいわ」と言っていた。

孝さんも「早く結婚をしたいね」と純子さんに答えていた。

 

当初から純子さんにお金を貸していた孝さん。

純子さんのお母さんが大きな手術をするため、お金が必要だからと100万円を貸す。

純子さんが仕事帰りに車をぶつけてしまい、修理代に60万円を貸す。

純子さんの過失でお風呂の水道を閉め忘れ、マンションの部屋を水浸しにしてしまい、補修費用として150万円を貸す。

純子さんの妹が悪い男に騙され、借金を背負わされたため、そのお金を立て替えるのに120万円を貸す。

純子さんがどうしても結婚式をあげたい式場の予約金として80万円を用意する。

ニューカレドニアへの新婚旅行の費用として70万円を純子さんに渡す。

来年に完成するマンションの頭金として200万円を純子さんに渡す。

その他も含めると孝さんは純子さんに1000万円以上のお金を渡していた。

だが、5月初旬から純子さんに連絡がつかなくなった。

LINEを送っても、既読されないどころか、そもそも送れなくなったいる。

電話をかけても「現在、使われていません」というアナウンスが流れる。

孝さんは何度かタクシーで純子さんのマンションの前までは送っていったことがあったが、部屋は分からない。

会社の名前は聞いていたが、調べても、その名前の会社が見つからない。

そこで孝さんは純子さんに何かあったのではないかと探偵に依頼されたのだった。

ここで探偵は孝さんにお聞きした。

「純子さんに騙されているのではありませんか?」と。

孝さんは一瞬の迷いもなく、「彼女はそんな人ではありません」ときっぱりと答えられた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

3週間後、すべての調査が判明した。

純子さんの言っていることはすべて嘘だった。

いや、純子さんではなく、彼女は吉田涼子さんだった。

そもそも名前が嘘、年齢も33歳ではなく、孝さんと同じ42歳。

涼子さんのお母さんは手術などしていなく、元気だった。

涼子さんは車をぶつけてなどおらず、そもそも免許がない。

水道を閉め忘れ、マンションの部屋が水浸しにはなってはいなく、そもそも一軒家に住んでいる。

涼子さんには妹などいなく、兄がいるだけ。

その他のことも全部、嘘。

そして涼子さんは既婚者であった。

大学生の息子と高校生の娘がいる。

夫は長距離ドライバー。

また、涼子さんは孝さんの他にも同じようにマッチングアプリで知り合い、交際している男性が複数人いた。

 

探偵はすべてを孝さんに報告させていただいた。

孝さんはあまりの事実に呆然とされた。

孝さんは探偵に「あまりの事実に僕の頭は思考停止になっています」「ゆっくりと考えます」と言われた。

1週間後、孝さんから探偵に連絡が来た。

やはり、自分が騙されたことも辛いが、これ以上の被害者を出したくないと警察へ被害届を出すこと、

弁護士を立て、騙されたお金の返済請求をすることを決めましたと言われた。

 

 

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2022年3月28日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

北海道大学のポプラ並木も色ずく7月。

札幌市在住の吉田麻衣さん(33歳)からご依頼をいただく。

依頼内容は婚約者 山田大輔さん(38歳)の行動調査であった。

麻衣さんは会社員で経理業務をおこなっている。

大輔さんは公務員。

麻衣さんは2年前に5年間交際していた彼と別れた。

理由は彼に別の好きな人ができた・・・ということであった。

深く傷ついた麻衣さんだった。

そんな麻衣さんに親友の鈴木愛さん(32歳)が合コンに誘い出してくれた。

「いつまでもウジウジしていないで、出かけよう」と誘ってくれたそうです。

そこで麻衣さんは大輔さんと知り合い、交際に至った。

大輔さんは誰から見ても好青年。

麻衣さんは大輔さんが優しくしてくれるほど、不安になることもあった。

交際して1年、大輔さんが麻衣さんにプロポーズをしてきた。

麻衣さんも「ハイ」とうなずいた。

互いの両親への挨拶や、新居のことなどを話し合い、楽しい日々が続いた。

そんなある日、愛さんから呼ばれた。

愛さんは話しにくいようすで麻衣さんに言った。

「大輔さんがススキノで女性と歩いているのを見た」

「とても親しい様子だった」・・・と。

麻衣さんは動揺した。

また、あんなに素敵な大輔さんが私を選んだのはナゼ?と疑問もわいてきた。

麻衣さんは悩んだ。

もし大輔さんに別の恋人がいるのなら、そっと身を引こう・・・と考えた。

そして、当社へ依頼をされた。

麻衣さんは「たぶん、大輔さんには好きな人がいます」「だからその事実を受け止め、私が身を引きます」と。

さっそく探偵が調査を開始する。

大輔さんに一点のくもりもなかった。

女性関係も全く確認されない。

職場の評判もすこぶる良い。

その後も探偵はしつこく調査を続けるが、やはり問題は出てこない。

探偵は依頼人である麻衣さんに報告をさせていただく。

麻衣さんは「そうですか、良かった」と安堵の顔をされた。

おそらく愛さんが見た大輔さんと女性は見間違いだったか?

もしかしたら愛さんの嫉妬だったのか?

 

その後、コロナ禍の影響もあり、結婚式はせず、麻衣さんの誕生日の6月5日に二人は入籍をされた。

 

 

 

 

 

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2022年3月13日 日曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌駅前も雪解けが進む3月。

札幌市在住の山田順子さん(31歳)から婚約者 林健司さん(35歳)の調査を依頼される。

順子さんは団体職員、健次さんは銀行員。

2年前に友人の結婚式で知り合い、交際をはじめ、今年の7月に結婚をする予定だった。

そして結納も済ませ、互いに実家暮らしだったため、新居も決めていた。

健次さんはとにかく実直な人であった。

そんな健次さんが突然、婚約を解消してほしいと順子さんに言ってきたのです。

順子さんが理由を聞いても「申し訳ない」、「すまない」を繰り返すばかりだった。

順子さんの両親も怒り、健次さんの両親はひたすら謝るばかり。

 

順子さんはやはり、きちんと状況を把握したいと当社へ依頼をされる。

さっそく探偵が調査を開始する。

健次さんの行動確認から始める。

健次さんは女性と交際をしていた。

女性の名前は末広彩さん(29歳)、仕事は派遣会社に登録して現在はコールセンターに勤務されている。

金曜日、健次さんは仕事の休みを取ったのか、出勤はしない。

午前9時、実家より出てきた健次さんは車に乗って外出する。

彩さんのアパート前に車が停車、彩さんがアパートから出てきて、健次さんの車に乗り込む。

健次さんの車は中央区の産婦人科病院の駐車場に入っていく。

健次さんと彩さんが病院に入っていった。

女性調査員が院内に内偵に行き、健次さんと彩さんの様子をうかがう。

やはり彩さんは妊娠をしていた。

検診だったようだった。

 

その後も調査を続ける。

探偵は健次さんの職場の同僚と接触を持つことができた。

3ヵ月前、健次さんは友人に誘われ、合コンに行った。

健次さんは断ったのだが、数合わせだからと言われ、参加したようだ。

そこで彩さんと意気投合して、その日に関係を持ったようだ。

そして、彩さんが妊娠をした。

彩さんに妊娠を告げられ、健次さんは順子さんに婚約解消を願ったのであった。

 

以上を依頼人の順子さんに報告をさせていただく。

順子さんは深いため息をつき、「分かりました」と小さな声で言われた。

 

 

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2022年3月8日 火曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

釧路幣舞橋に吹く風も春を感じる4月。

釧路市在住の吉本絵美さん(33歳)から、婚約者 佐藤実さん(39歳)の調査を依頼される。

絵美さんは看護師、実さんは本社が東京にある会社で、釧路支店に3年前に赴任していた。

実さんはバツイチ、子供はいないとのことだった。

そして2年前にマッチングアプリで知り合い、交際に至っている。

実さんは釧路で部屋を借りていたが、交際してからは、ほとんど絵美さんのマンションで過ごしていた。

昨年12月のクリスマスに実さんが絵美さんにプロポーズをしてくれた。

実さんは転勤族のため、結婚後は絵美さんが仕事を辞め、実さんの転勤についていくことになった。

年が明けて、実さんは東京への転勤辞令が出た。

3月末、実さんは一度、実家に荷物を送り、当面は実家に住みながら通勤をすることになった。

そして落ち着いた段階で絵美さんが東京に行き、結婚生活をスタートすることになっていたのだった。

3月28日、実さんが東京に行く。

4月の初旬までは毎日のように実さんから連絡がきていた。

4月中旬、実さんから一通の手紙が届く。

「今までありがとう」

「君と暮らしていた日々は僕の人生の宝物です」

「ありがとう、さようなら」・・・・と書かれていた。

絵美さんがその手紙を読み、あわてて実さんに電話をかけるが、

「現在、使われておりません」とアナウンスが流れる。

LINEも送れなくなっていた。

絵美さんは何がなんだが分からなくなってしまった。

実さんの会社に電話をしてみたが、「個人に関することはお答えできません」と言われたそうです。

絵美さんはやはり状況をハッキリと知りたいと当社へ依頼された。

 

探偵がさっそく調査を開始する。

実さんが実家に荷物を送っていたので、その控えが置いてあり、実家住所は分かっていた。

そして数日、探偵が実家を張り込むのだが、実さんと思われる人物の出入りはない。

その後、実さんの転勤した東京本社を張り込む。

その日、実さんが退勤してくるのを確認し、探偵が尾行をする。

実さんは江東区にあるマンションに入っていった。

翌日は土曜日、会社が休みのため、そのマンション前で探偵が張り込みを続けていた。

午後2時、実さんと女性、7歳くらいと思われる男の子の3人でマンションから出てきた。

徒歩で近所のスーパーに行き、買物をしてマンションに戻る。

まるで家族のようだった。

引き続き、探偵が調査を続ける。

全てが判明した。

家族のようだった・・・ではなく、家族だったのだ。

実さんは離婚などしていなかったのです。

釧路へ赴任の一年前、妻に浮気がバレて、実さんが実家に行く形で別居をしていた。

そして、今回東京に戻ることになり、妻と話し合い、やり直すことになったようだ。

つまり、浮気がバレて別居、釧路に赴任になって絵美さんと交際、東京に戻って妻とやり直す。

どう考えても、身勝手でしかない行動であった。

 

以上を絵美さんに報告させていただく。

絵美さんも想像を超えていた結果に唖然とされた。

絵美さんは弁護士を通じ、実さんとの協議に入った。

 

 

 

 

 

 

 

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2022年2月19日 土曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌大倉山も長い冬が終わり、春の陽ざしになる4月。

札幌市在住の吉本あゆみさん(36歳)からご依頼をいただく。

内容は婚約者で遠距離恋愛中の彼、佐々木豊さん(38歳)の調査であった。

豊さんは東京在住、都庁に勤められている。

あゆみさんは昨年の10月に豊さんとマッチングアプリで知り合い、交際をする。

だが、コロナ禍の中、一度しか会っていない。

豊さんが出張で札幌に来た時に会ったのが、11月。

コロナ禍の中、緊急事態宣言、まん延防止、県をまたぐ移動自粛などでなかなか会えない。

 

二人はZoomなどを利用して、頻繁にテレビデートをしていた。

金曜日の夜は互いにワインを片手にZoomで飲み会をしていた。

去年の12月24日、「コロナが収まったら、結婚しよう」「東京に来てほしい」とプロボーズをされた。

だが、4月に入り、突然連絡がつかなくなった。

ラインも返事がこない、メールも送信できない、電話も通じない。

「ふられたのかな?」と思いながらも、やはり急に連絡がつかなくなり、豊さんのことが心配でならなかった。

悩んだ末にあゆみさんは探偵に豊さんの実状調査を依頼された。

 

探偵はさっそく調査を開始する。

お互いにプレゼントを贈りあっていたので、豊さんの住所は知っていた。

探偵は豊さんの住所地に行く。

江東区の賃貸マンション。

だが、豊さんの部屋は空き部屋になっていた。

探偵のネットワークで調べると確かに豊さんは都庁で働いていた。

写真を元に都庁から退勤する豊さんを確認して尾行をおこなうことにした。

だが、コロナ禍の中、マスクをして一斉に都庁から出てくる多数の職員の中から

豊さんを見つけるのに4日を要した。

そして、探偵は豊さんを尾行する。

豊さんは埼玉県蕨市のマンションに入っていった。

 

その後も引き続き、調査を続ける。

豊さんは既婚者で2人の子供がいたのだ。

昨年の9月より、奥さんと別居、当初は離婚を前提に協議をしていたらしい。

その頃、豊さんがマッチングアプリをはじめ、あゆみさんと知り合った。

だが、今年の4月、豊さんと妻は別居を解消し、豊さんが妻と子供のところに戻った。

 

探偵は辛い内容ではあったが、依頼人のあゆみさんにすべてを報告する。

あゆみさんは怒りよりも安堵の表情をされた。

「もしや豊さんになにかあったのでは?」と心配していたが、そうでなかったことの安堵だったそうです。

あゆみさんは小さな声で「明日から、もう一度やり直してみます」と言われた。

 

 

 

 

 

 

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