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知っておきたい調査事例:所在調査(人探し)

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

2022年3月27日 日曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌駅前の雪解けも進む3月。

小林陽一さん(35歳)から人探し(所在調査)を依頼される。

小林さんの仕事は勤務医、仙台の病院から北海道札幌の病院に転勤になった。

小林さんのお父さんは会社員で転勤族であった。

陽一さんも高校に入学するまでは、お父さんの転勤で転校を繰り返していた。

小学校3年生のとき、陽一さんは札幌の小学校に転校になった。

その学校ではクラスになじめず、イジメにもあった。

そのとき、同じクラスの鈴木和也君だけが仲良くしてくれ、すごく嬉しかったそうです

いつも学校に一緒に通い、放課後は公園で遊んでいたそうです。

だが、5年生になる前にまた転校になった。

それから24年、

陽一さんは札幌へ戻ってきた。

陽一さんは鈴木君の家を訪ねてみた。

札幌市豊平区の一軒家だったが、その場所は大きなスーパーになっていた。

自分でもネットなどで調べてみたが、分からない。

そこで当社へ依頼をされたのです。

もし北海道にいるのなら、「会ってあのときのお礼をしたい」と言っておられた。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

鈴木君の事前情報は2つ。

1.以前、実家のあった場所

2.鈴木君の正確な氏名と生年月日

生年月日は陽一さんと1日違いだったのでハッキリと覚えておられた。

 

探偵が様々な調査をおこない、鈴木和也さん(35歳)の所在が判明した。

住所は陽一さんのマンションからほど近くに住んでいた。

そして、鈴木さんも医者をされていた。

 

探偵は依頼人である陽一さんに報告をさせていただく。

3日後、陽一さんは鈴木さんと再会をした。

 

 

 

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2022年3月9日 水曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の須田大貴さん(33歳)からご依頼をいただく。

依頼内容はまだあったことのない妹 真理を探してほしいとのこと。

大貴さんは高校生になるとき、両親から自分が養子であることを聞かされた。

両親からいっぱいの愛情を持って育てられた大貴さんは驚くとともに、両親にさらなる感謝をしたそうです。

その後、大貴さんは高校を卒業し、大学に進学、その後は銀行に勤めておられた。

大貴さんは自分を育ててくれた両親に日々感謝をしながらも、

自分を生んでくれた親に会いたいという思いが強くなった。

悩んだ末に両親にその旨を話した。

両親は当時の状況を覚えている限り、話してくれた。

母親は私生児として大貴さんを生んだが、事情があり、大貴さんを須田家に託された。

両親も30年以上前のことで不明なことも多かった。

大貴さんは自分で戸籍を取ってみたのだが、行き詰まり、当社に実母の所在調査を依頼をされた。

実母は井上和子さん、神奈川県に在住していた。

大貴さんは和子さんと連絡を取り合い、1年に数度は和子さんに会いに行っていた。

大貴さんが須田さんのところに養子に来られたのは3歳のころ、つまり和子さんとは3歳まで一緒にいたのです。

その記憶が少しずつ思い出してきたそうです。

大貴さんが和子さんと交流を持ってから3年後、和子さんが急性の病で亡くなられた。

大貴さんは和子さんが入院中、何度も神奈川県に足を運び、離れていた時間を埋めていた。

和子さんが亡くなる前、大貴さんに言ったそうです。

「大貴、本当にごめんね、そしてありがとう」

「私が生きているうちに大貴に会えて、過ごせた時間は本当に宝物だよ」

「もう一つ、私のわがままを聞いてほしい」

「大貴には真理という妹がいるのよ、真理も私のせいで養子になったの」

「いつか大貴が真理を探して、困っていたら助けてあげて」・・・・と。

その3日後、和子さんは旅立っていかれた。

大貴さんは和子さんの葬儀を終えた後、やはりゆっくりと思い出したそうです。

3歳の頃、自分には妹がいた・・・・・と。

そして、当社へ妹 真理さんの所在調査を依頼された。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

大貴さんに可能な限り、自分の戸籍を取ってもらう。

やはり和子さんには大貴さんの妹、真理さんがいたのだ。

1ヵ月後、探偵が妹 真理さんの所在を確認する。

真理さんは長崎県におられた。

大貴さんは真理さんに手紙を書いた。

自分のこれまでのこと、実母の和子さんと会ったこと、和子さんと過ごした日々、

そして妹がいることを知ったこと、そして真理を探したこと。

10日後、真理さんから手紙が来た。

実は真理さんも養父から自分が養子であることを聞き、実母を探していたらしい。

だが、兄がいたとは知らなかったそうです。

来月、東京で会い、和子さんのお墓参りに行くそうです。

 

大貴さんは探偵に言いました。

一人っ子だと思って育ってきて、もう一人母親がいて、そして妹がいたなんて・・・嬉しいもんです・・・と。

 

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2022年2月25日 金曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

旭川市在住の今野美穂さん(34歳)からの依頼は交際相手の高木和也さん(32歳)の所在調査であった。

美穂さんは和也さんとマッチングアプリで知り合ったのが、半年前の9月。

美穂さんは看護師をされており、なかなか男性との出会いがなかった。

友人からマッチングアプリのことを聞いて、登録をしてみた。

2週間ほどで和也さんと知り合い、交際にいたった。

 

和也さんは札幌市に在住。

仕事は不動産会社の営業をしている。

コロナの影響もあり、なかなか会えず、初めて直接会ったのは2か月後だった。

昨年11月、美穂さんが札幌に来て、初めて会った。

その後も月に1回、美穂さんが札幌に来てデートをする。

今年になり、和也さんからプロポーズをされる。

美穂さんはとても嬉しかった。

コロナ禍のため、結婚式はせず、入籍だけをしようと話し合った。

そして、和也さんから一つの提案があった。

札幌苗穂駅の付近にできるマンションを購入し、結婚後の新居にしようというものだった。

美穂さんはマンションのパンプレットを見せられ、自分の会社で扱う物件だから安く買えるとの説明であった。

そして、和也さんは互いに300万円つづを出して、600万円を申込金と頭金にしよう・・・との話であった。

美穂さんもパンフレットで見るそのマンションをとても気に入り、300万円を用意し、和也さんに渡した。

 

その数日後から和也さんに連絡が取れなくなった。

LINEを送っても届かず、電話は「現在使われていません」とのアナウンスが流れる。

和也さんから聞いていた勤務先に電話をかけたが、「そのような名前の社員はいません」とのことだった。

美穂さんは和也さんの家を知らなかった。

和也さんは両親、弟と実家に住んでいるとのことであった。

札幌市北区だとは聞いていたが、詳しく住所は知らない。

美穂さんは「騙された」ことに気づいた。

警察に相談に行ったが、「民事だから介入できない」と言われる。

すぐに弁護士に相談に行ったが、和也さんの住所が分からなければ、対応できないとのこと。

そして、弁護士に紹介され、当社を訪れ、依頼をされたのであった。

 

さっそく探偵は調査を開始する。

1か月後、探偵が様々な調査を行い、和也さんの所在(住所)が判明する。

高木和也は本名ではなかった。

名前は原田優二、仕事も不動産会社の営業ではなく、建設会社に勤務していた。

そして、既婚者であった。

最初から美穂さんを騙そうとしていたのだ。

その後も探偵は深く調査を行う。

優二氏は、美穂さん以外にも同じように詐欺をしていた。

 

以上を報告させていただく。

美穂さんは弁護士にマンションの頭金として渡した300万円の返済と100万円の慰謝料を請求した。

また、探偵の調査で判明した同様の被害者に連絡を取り、その人たちと再度、警察に詐欺の被害届を出した。

 

 

 

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2022年2月21日 月曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

お付き合いのある弁護士さんからご連絡をいただく。

内容は交通事故における損害倍書の未払いについてであった。

札幌市在住の小林進次郎さん(39歳)が札幌市中央区で追突事故にあった。

相手方は山田健さん(28歳)

小林さんが交差点の赤信号で止まっていたところに、山田さんが前方不注意で追突。

当然ながら過失割合は10:0で山田さんが損害を弁済することになる。

小林さんの損害は車の修理費用の75万円。

その場で双方がそろって事故届けを警察に出した。

山田さんは修理代を払うことを約束した。

だが、修理代が払われず、小林さんからの連絡も無視する。

そこで、小林さんは自分の加入している自動車保険の「弁護士特約」を利用して、

弁護士を立て、山田さんに損害額の支払い確定の訴訟を起こした。

裁判にも山田さんは出てこず、欠席裁判にて支払いが確定する。

だが、それでも山田さんは無視をして、支払いをしてこなかったそうです。

そして、自動車保険の弁護士特約の制度を使って、探偵に依頼をされる。

 

探偵が依頼された内容は2つ。

山田さんの所在地の確認と職業の確認。

 

さっそく探偵が調査を開始する。

弁護士が取得した山田さんの住民票の住所のマンションは空き家であった。

聞き込んだところ、家賃の未払いで強制退去になったようだ。

山田さんは友人女性のところに居候をしていた。

また、仕事は派遣社員として、食品工場で働いていた。

 

最終報告を小林さんと委任弁護士にさせていただいた。

 

後日、弁護士は山田さんの居候をしている友人宅に請求書を送った。

更にそれでも払って来ないことを想定して、給与の差し押さえの準備を進めている。

 

 

 

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2022年2月17日 木曜日
下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

札幌市在住の加藤清美さん(34歳)からご依頼をいただく。

依頼内容は元夫の住所と現在の仕事の確認であった。

 

元夫は加藤雄大(36歳)さん、離婚前は建設業の一人親方として働いていた。

離婚に至った原因は雄大さんの浮気が原因であった。

また、雄大さんから清美さんへのモラハラも長年続いていた。

 

離婚は調停を伴って成立した。

慰謝料は200万円で決まったが、現金では払えないということで月5万円の分割払い。

また8歳になる長男 潤君の養育費も5万円。

そのような内容で離婚をしたのだが、支払ってきたのは、わずか3か月。

4か月目には支払って来なくなり、連絡もつかなくなった。

清美さんは役所に行き、雄大さんの戸籍を入手しようとしたが、「戸籍の閲覧制限」をかけていて、

住民票の移動や戸籍の付表など一切、出せなくなっていた。

おそらく何らかの理由をつけ、戸籍の閲覧制限をおこない、居場所がバレないようにして、

慰謝料と養育費を払わないつもりだろう。

弁護士にも相談したが、「居場所が分からなければ、どうにもならない」と言われる。

 

弁護士の紹介で当社を訪ねた来られた清美さん。

そして、探偵に調査を依頼された。

 

さっそく探偵は調査を開始する。

特殊調査や探偵の人脈で建設業界の情報を収集した。

3週間後、雄大さんの居場所が分かった。

そして、雄大さんは離婚原因となった女性と結婚をされ、その親からの援助で建設会社を立ち上げていた。

それも、札幌を離れ、函館で会社を設立していたのだった。

以上を依頼人である清美さんにご報告させていただく。

 

翌日、清美さんは両親を伴って函館へ行く。

雄大さんの建設会社に赴き、支払いを迫った。

まさか見つかる訳はないと思っていた雄大さんは唖然とされていたようだった。

清美さんは雄大さんにこれからは逃げずに慰謝料、養育費を払わせるという約束をさせ、それを公正証書にした。

清美さんは「これからも払わなかったら、何度でもここに来るからね」「逃げたって、また探すから」と

雄大さんに言い切ったそうです。

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