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知っておきたい調査事例:函館

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

大沼公園にも初雪が舞う11月。

函館市在住の吉田健也さん(35歳)から妻 美月さん(36歳)の浮気調査を依頼される。

健也さんは公務員、美月さんは看護師として働かれている。

吉田家は長男 優斗君(4歳)との3人家族。

半年ほど前から美月さんの行動に不審な点が出てきた。

美月さんは看護師のため、シフトで働かれているが、優斗君が幼いため、病院の配慮で土曜日、日曜日は休みにしてくれている。

だが、土曜日、日曜日になると美月さんは、研修や勉強会があるからと優斗君を健也さんに預け、外出をする。

ある日、健也さんが美月さんのバックを見た。

バックの中にプレゼントカードが入っていた。

カードには「誕生日おめでとう、来年の誕生日も一緒にいてください  T・S」と書かれていた。

健也さんはそのカードを見て、美月さんの浮気を確信した。
 

健也さんはすぐに探偵に依頼をされた。

分かっている情報は相手の男性のイニシャルがT・Sであること。

さっそく探偵が調査を開始する。

美月さんの総体的な行動を調査することにした。

土曜日、美月さんは健也さんに「今日は病院で勉強会があるから優斗をお願いね」と午後から出かける。

探偵が美月さんのクルマを追う。

美月さんのクルマはそのまま勤務先の病院に到着した。

探偵は本当に勉強会だったんだ・・・と思った。

だが、10分後、素早く美月さんのクルマの後部座席に乗り込む男性を確認する。

美月さんのクルマはそのまま東山町のホテルへと入っていく。

2時間後、美月さんのクルマがホテルより出てきて、病院に戻る。

後部座席より素早く男性が降り、病院に入っていった。

その後、美月さんは帰宅した。

探偵はその後も調査を続ける。

美月さんとホテルに行っていたのは、美月さんが勤務している病院の医師 佐々木高志氏(36歳)であった。

佐々木氏は既婚者 優斗君と同じ年齢の子供がいる。

探偵が調査をしている期間に延べ3度、ホテルへ行っていた。
 

以上を依頼人である健也さんに報告をさせていただく。

健也さんは想像はしていたが、思っていたより接触回数が多く、

中には夜勤と言っていた日も佐々木氏とホテルへ行っていたことに怒り、愕然とされていた。

健也さんは美月さん、佐々木氏、佐々木氏の妻と4人で会い、関係を断ち切ることを美月さんと佐々木氏に約束させた。

同様に佐々木氏の妻も2人に同じ約束をさせたのだった。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

元町公園にも初夏の風が吹く6月。

函館市在住の今井麻衣さん(37歳)から単身赴任中の夫 幸一さん(38歳)の浮気調査を依頼される。

幸一さんは函館市にある水産会社で営業職をしている。

3年前より札幌支店に配属になり、札幌に単身赴任をしている。

幸一さんは月2回程度は函館へ帰ってきていた。

だが、1年ほど前から仕事が忙しいと2ヵ月に1度程度しか帰省しなくなった。

ある日曜日、麻衣さんが買い物に行くため、クルマで函館産業道路を走っていると

反対車線に幸一さんのクルマが走っており、すれ違った。

麻衣さんはスーパーの駐車場に到着して、幸一さんに電話をするが、電話にでない。

翌日、幸一さんから電話がきた。

麻衣さんがクルマですれ違ったことを伝えると、「本社にサンプルを取りに行って急いで札幌に戻った」と幸一さんは言う。

麻衣さんは直感的に「おかしい」と思った。
 
麻衣さんは探偵に幸一さんの調査を依頼した。

まずは札幌での幸一さんの行動を確認する。

特に問題行動はなかった。

探偵は調査を続ける。

金曜日、幸一さんが札幌支店よりクルマに乗って出てきた。

札幌で借りているアパートには寄らず、札幌南インターより高速道に乗る。

探偵は麻衣さんに連絡をして、幸一さんが今日は帰省するのか?を尋ねる。

麻衣さんは「夫は今週も帰れないと言っていました」と探偵に告げた。

幸一さんのクルマは函館大沼インターより高速道を降りる。

そのままクルマは石川町のマンション駐車場に入場する。

その後、幸一さんが同マンションへ入っていった。

翌日 土曜日 午後1時 同マンションから幸一さんと女性が二人で出てきて、幸一さんのクルマに乗り、走行を開始する。

探偵は幸一さんのクルマを追う。

クルマは七重浜の大型ショッピングセンターに到着する。

幸一さんと女性は食料品などを購入し、またマンションへ戻っていく。

幸一さんは翌日、日曜日の午後6時に同マンションより出てきて、札幌へ戻った。

翌週も幸一さんは札幌から函館に来た。

だが、自宅には帰省せず、先週と同じマンションへ向かった。

探偵は女性についても調べていた。

女性は加藤愛子さん(28歳)、幸一さんの勤めている会社の函館本社で働いている女性であった。

幸一さんと愛子さんはやはり1年ほど前から不倫関係にあったようだ。
 

以上を依頼人である麻衣さんに報告をさせていただく。

探偵の報告を受け、麻衣さんは幸一さんと話し合いを持った。

幸一さんもすべてを認め、麻衣さんに謝罪をする。

そして愛子さんとは別れることを誓った。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

函館クリスマスファンタジーで町が賑わう12月。

斉藤裕子さん(33歳)から夫 誠さん(32歳)の浮気調査を依頼される。

裕子さんも誠さんも勤務先は違うが中学校教員。

3か月ほど前から誠さんが日曜日に雑務業務があると出勤する。

裕子さんも教員であるため、この時期にそんな雑務があるのか?と思っていた。

ある日曜日、誠さんは学校に行くと言って外出する。

その後、裕子さんが買い物のついでに誠さんの学校の前を通ってみたが、誠さんのクルマがない。

裕子さんは最近の誠さんの小さな不審がたくさんあり、考えた末に探偵に調査を依頼される。

さっそく探偵が調査を開始する。

依頼後の日曜日、誠さんは学校ではなく、北見原のトライアル駐車場に入っていく。

5分後、誠さんの近くに一台のクルマが止まる。

女性がクルマから降り、誠さんのクルマの後部座席に乗り込む。

すぐに誠さんのクルマが走行を開始する。

東山方面へむかい、ファッションホテルへ入っていく。

3時間後、誠さんのクルマが同ホテルより出てきて、女性を乗せた北見原のトライアルに戻る。

駐車場に到着すると、誠さんのクルマから女性が降り、自分のクルマに素早く乗り込んだ。

すぐに誠さんのクルマ、女性のクルマが駐車場の別々の出口から出ていった。

翌週も同じように誠さんはその女性とホテルへ行った。

女性は誠さんと同じ中学校の同僚教師 佐々木由美さん(29歳)であった。

由美さんも既婚者であった。

そして由美さんの夫は裕子さんと同じ学校の同僚教員 佐々木秀樹さん(30歳)であった。

裕子さんは誠さん、由美さん、秀樹さんとの4人で話し合いを持った。

誠さんと由美さんは今後、二度とこのようなことはしないと裕子さんと秀樹さんに誓った。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

金森赤レンガ倉庫が観光客でにぎわう8月。

函館市在住の五十嵐千夏さん(38歳)から夫 亮汰さん(41歳)の調査を依頼される。

千夏さんは美容師、亮汰さんは不動産会社を経営している。

千夏さんと亮汰さんは再婚同士、5年前に友人の紹介で知り合い、2年交際の後、結婚された。

最近、亮汰さんの行動が怪しくなったそうです。

亮汰さんは自営業のため、いろいろな集まりの会食や、接待で飲みに行くことも多く、生活は不規則であった。

だが、それでも行動が不自然だったそうです。

早く帰ってきた日もウオーキングに行くとジャージを着て、家を出ていくが、

3時間後に帰ってきても、ほとんど汗をかいていない。

夜中にコンビニに行くと言って、2時間も帰って来ない。

また、奥の部屋にスマホを持っていってはコソコソしている。

千夏さんは迷った末に探偵に調査を依頼された。

さっそく探偵が調査を開始する。

まずは夜のジョギングから調査を開始する。

19:30、亮汰さんはジャージ姿でマンションの玄関から出てくる。

マンションの周りを30分程度ウオーキングして、再びマンションに戻る。

探偵は「今日は早い戻りなんだな」と調査を終了する。

翌日、千夏さんに昨日の状況を報告する。

だが、どうも千夏さんと探偵の会話がかみ合わない。

探偵が「昨日は早くウオーキングを切り上げたんですね」と千夏さんに報告するが、

千夏さんは「夫が帰宅したのは23:00くらいです」と言われる。

探偵は亮汰さんが一度、マンションに入ったが、すぐに出ていったのだと推測する。

翌日も探偵は調査をおこなう。

昨日と同じく19:30に亮汰さんはジャージを着て、マンション正面玄関から出てきた。

やはり30分ほどウオーキングしてマンションの正面玄関から入っていった。

探偵は昨日の同じく亮汰さんが再び出てくることを想定して、正面玄関、裏玄関に待機する。

そして1時間後、千夏さんから探偵に電話がくる。

「夫はまだ戻ってきていませんか?」と。

おかしい・・・・・。

そうなると答えは一つ。

亮汰さんはこのマンションのどこかにいるのだ。

さらに数日、探偵が調査をおこなう。

亮汰さんはマンション5階、508号室 斎藤直美さん(41歳)の部屋へ行っていたのだった。

その後も調査を進めた。

亮汰さんは半年前の同窓会に出席していた。

そのとき、直美さんと再会、そして偶然にも同じマンションに住んでいることを知り、盛り上がったそうだ。

直美さんは看護師をされていて、3年ほど前に離婚され、今はそのマンションに一人で住んでいた。

その後、関係が深まり、このように毎日会っていた。

探偵は依頼人である千夏さんにすべてを報告させていただく。

千夏さんは驚いていた。

まさか自分の部屋の下に夫 亮汰さんがいたとは・・・・。

直美さんの部屋は5階 508号室、そして千夏さんと亮汰さんの部屋は6階 608号室。

まさに床の下で亮汰さんは不倫をしていたのだった。

千夏さんは亮汰さんと話し合いをする。

亮汰さんも千夏さんに謝罪をする。

亮汰さんは直美さんとはきちんと別れることを約束する。
そして
そしてマンションを売却することにして、すぐに引越しをした。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

函館山に雪が舞う12月。

当探偵社へ森本剛さん(39歳)から妻 美樹さん(35歳)の浮気調査を依頼された。

剛さんは会社員で東京に単身赴任をしている。

森本さん夫婦には長女 若菜さん(6歳)がいる。

剛さんが調査を依頼するきっかけとなったのは、若菜さんの言葉だった。

「ママ、いつも男の人と電話で話しているよ」と。

当初、剛さんは若菜さんの勘違いだろうと思っていたが、若菜さんは何度も剛さんに言ってきた。

また、若菜さんは週末は函館にある美樹さんの実家に遊びに行く。

おじいちゃん、おばあちゃんも孫の若菜さんが遊びに来てくれると嬉しいようだ。

そのため週末、美樹さんはフリーになる。

剛さんは、「まさか」と思いながらも当社へ依頼をされた。

さっそく探偵が調査を開始する。

やはり美樹さんは浮気をしていた。

美樹さんはホームセンターでパートをしていたが、その職場の社員 兼田さん(26歳)との関係が確認された。

ある土曜日、美樹さんは若菜さんを実家にあずけ、スーパーに買い物に行く。

鍋の材料を買っていた。

午後7時、兼田さんが森本さんの自宅を訪れる。

なんと、宿泊をしたのだった。

その後も美樹さんはほぼ毎週、兼田さんを自宅に泊めていた。

先週、剛さんに東京から帰省してもらい、室内にWEBカメラを置いてもらった。

やはり自宅をホテルのように利用していたのだった。

探偵は以上を依頼人である剛さんに報告をさせていただく。

剛さんは美樹さんの浮気にも困惑していたが、自宅に入れていたことに愕然とされた。

その後、剛さんは美樹さんと協議をおこない、離婚をした。

家はすぐに売却の手続きに入った。

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