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知っておきたい調査事例:函館

株式会社アイシン探偵事務所で行った調査事例を紹介いたします。

下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

函館ベイエリアに冷たい海風が吹く1月。

函館在住の朝日真央さん(38歳)から夫 武史さん(39歳)の行動調査を依頼される。

夫婦は結婚して12年、長男 優斗君(11歳)、次男 北斗君(7歳)の4人家族。

武史さんは自営で不動産業を営んでいる。

 

昨年の暮れから武史さんの帰宅時間が遅くなり、また外泊も増えた。

そして、真央さんは友人から武史さんが浮気をしているという話を聞いた。

浮気相手は河合浩子さん(33歳)で美容室を経営している女性。

商工会の集まりなどで知り合い、不倫関係に至ったようだ。

 

函館市は人口は25万人。

北海道では札幌、旭川に次ぐ都市であるが、地域の密着性が高い町。

また、武史さんも浩子さんも自営業であり、知り合いも多い。

真央さんが友人から話を聞いたときには既に噂は広がっていたのです。

 

真央さんは武史さんに浮気のことを問いただした。

武史さんは素直に浮気を認め、真央さんに謝罪をした。

真央さんは武史さんの謝罪を受け入れ、それ以上の追及はしなかった。

 

その後は平穏な日々が続いていた。

ある日、武史さんのスーツにかすかに香水の匂いを感じた。

 

真央さんはやはり気になり、迷い悩んだ末に当社へ調査を依頼された。

 

さっそく探偵は調査を開始する。

だが、数日は武史さんと浩子さんの接触はなかった。

探偵は調査を継続する。

火曜日の朝、武史さんは少し早めに家を出る。

会社にはいかず、函館駅付近のコインパーキングに車を止める。

探偵は尾行をする。

武史さんは函館駅から列車に乗り、北斗駅へ行く。

その後、新幹線に乗り換え、新青森駅で下車する。

青森駅で武史さんは人待ちをして様子。

そのとき、探偵は一つの予想をしていた。

一時間後、予想通りに浩子さんが新青森駅に表れた。

 

二人は少し早い昼食をするため、レストランに入店する。

その後、タクシーをひろい、石江三好にあるカップルホテルへ入っていく。

4時間後、武史さんと浩子さんがホテルから出てくる。

二人は青森市内を手をつなぎながら、デートを続けた。

 

そして午後6時45分発の新幹線に乗車し、北斗駅で下車。

浩子さんも北斗駅には車で来ており、それぞれの車で帰路についた。

 

以上を真央さんに報告させていただいた。

真央さんは函館では噂になるからと青森で密会を続けていたことに唖然とされていた。

 

その後、真央さんは子供たちを連れて実家に戻り、現在は別居をしている。

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

赤レンガ倉庫がクリスマスファンタジーの灯りで賑わう12月。

函館市在住の山田司さん(36歳)から妻 美樹さん(34歳)の調査を依頼される。

司さんの家族は長男 蒼汰君(4歳)を含めての3人家族。

結婚して4年、美樹さんの妊娠を期に結婚をされた。

 

調査のきっかけとなったのは、美樹さんからの突然の離婚要求だった。

「もうアナタのことを夫としては見られない」

「アナタをもう愛していない」 など等といった理由。

振り返ると半年ほど前から美樹さんは友達と食事に行くと言っては蒼汰君を連れて外出をしていた。

 

司さんは迷い、悩んだ末に当社へ調査を依頼された。

さっそく調査を開始する。

美樹さんは浮気をしていた。

相手は小島凌太さん(38歳)、美樹さんが結婚前に勤めていた会社の上司。

亮汰さんは半年前に離婚が成立し、現在は独身。

おそらく半年前から美樹さんと亮汰さんは交際をしていたのだと思われる。

 

その後も探偵は調査を深める。

美樹さんは司さんと交際する前から亮汰さんと不倫関係にあったらしい。

その時は凌太さんは結婚をされていた。

 

探偵は一つの謎を解かずに司さんに調査の報告をする。

司さんはやはり解かなかった謎について探偵に尋ねた。

「蒼汰は僕の子なのでしょうか?」と。

探偵もその質問には答えられなかった。

 

司さんはやはり悩み、苦しみ、蒼汰君とのDNA鑑定をおこなった。

結果は「生物学的親子関係はない」というものだった。

 

その後、司さんは美樹さん、亮汰さんの3人で話し合いを持った。

結果、美樹さんと亮汰さんは蒼汰君が二人の子供であることを認めた。

そして、当時、凌太さんは妻に浮気を疑われており、二人は別れたらしい。

美樹さんは亮汰さんの一文字をとって、蒼汰と名付けたのだ。

半年前に凌太さんの離婚が成立し、美樹さんと会っていたらしい。

ときには蒼汰君を連れて、食事もしたそうだ。

 

司さんはあまりに残酷な話に美樹さんと凌太さんを怒鳴りつけ、その場から去ったそうだ。

 

3か月後、司さんと美樹さんは離婚をされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

函館五稜郭公園の桜が満開になる4月。

函館市在住の山本孝弘さん(41歳)から妻 明美さん(39歳)の行動調査を依頼される。

 

孝弘さんからの職業は開業医。

明美さんは専業主婦。

ご夫婦の間には大樹君(8歳)、夏樹君(6歳)、優菜ちゃん(3歳)の3人の子供がいる。

 

半年前から明美さんの外出が増えてきた。

孝弘さんが仕事を終えて帰宅すると女子会と言っては外出する。

当初、孝弘さんも3人の子育てが大変だし、息抜きも必要だと思って快く送り出していた。

だが、そのたびに帰宅時間が遅くなり、当初は午後11時過ぎには帰宅していたが、

最近では午前6時なども珍しくなくなっていた。

 

そんな明美さんに孝弘さんも不信が高まってきた。

ある日、明美さんのスマホを覗くとラインで男性との親密なやりとりが確認された。

お互いを「アーちゃん」「イッくん」と呼び合っていた。

孝弘さんは愕然とした。

子育ての息抜きで女子会と思っていたのが、浮気相手との密会であったのだ。

だが、幼い子供たちのためにも何とか離婚を回避したい。

そのためには全容解明が必要であり、証拠も必要だと判断し、孝弘さんは探偵に調査を依頼されたのだった。

 

さっそく調査を開始する。

明美さんの浮気相手の男性は田中育也さん(39歳)で既婚者、自動車販売会社で営業職をしている。

明美さんとは高校時代の同級生。

調査を継続していると更に事実が判明した。

育也さんの後ろには探偵の同業者が必ずいるのです。

つまり、育也さんにも探偵がついているのです。

おそらく育也さんの妻が依頼をしている探偵だと推測できた。

 

探偵は依頼人の孝弘さんに報告をする。

明美さんの浮気相手は同級生の田中育也さんであること。

そして、育也さんの妻も育也さんに探偵をつけていること。

 

育也さんの要望もあり、探偵は弁護士を紹介した。

弁護士は育也氏に慰謝料の請求と今後の交際中止する要求をおこなった。

その数日後、育也氏の妻の代理人弁護士より明美さんに同様の要求がなされた。

 

 

 

 

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

函館にも木枯らしが吹く10月。

函館市在住の佐々木洋平さん(42才)から妻 夏美さん(39才)の行動調査を依頼される。

きっかけは突然、夏美さんから離婚をしたいと言われたそうです。

洋平さんは「まさか?」と思いながら、夏美さんの行動調査を

当社へ依頼されたのでした。

洋平さんは会社員、夏美さんは団体職員。

調査開始から5日目。

夏美さんはいつものように長女 杏子ちゃん(5才)を保育園に送っていく。

本来であれば、その後に職場に行くのだが、夏美さんは函館空港に車を走らせた。

夏美さんは手際よく搭乗され、羽田行きの飛行機に乗っていかれた。

その日は残念ながら、尾行を断念せざるを得なかった。

その後、調査員は函館空港で夏美さんが戻ってくるのを待った。

午後5時の便で夏美さんが函館に戻ってきた。

その後、杏子ちゃんを保育所まで迎えに行き、普段通りに帰宅した。

調査を継続する。

また羽田に行くことを前提に調査のシュミレーションをしておく

さらに2週間後、夏美さんが洋平さんに保育園の迎えを頼んだ。

朝、夏美さんは杏子ちゃんを保育所へ送っていく。

そして、予想通り函館空港へ向かう。

調査員も夏美さんと同じ便で羽田へ向かう。

また、東京の調査員に連絡し、すぐに羽田空港に向かわせる。

飛行機は羽田に到着する。

ゲートでは男性が夏美さんを待っていた。

夏美さんは男性の車に乗り込む。

羽田空港で待機していた調査員の車で男性の車を追う。

途中、コンビニにより夏美さんが飲み物やお菓子、お弁当などを購入する。

そして、空港近くのホテルへ入館する。

4時間後、男性の車がホテルより出てくる。

そして、羽田空港に戻り、夏美さんが函館便に乗り、函館に戻る。

その後の調査で男性は29才。

夏美さんとはSNSで知合い、不倫の関係になっていたようだ。

まるでバスで近くに行くように飛行機に乗って男性に会いに行く。

探偵も想定外の行動でした。

紆余曲折があり、洋平さんは弁護士に委任し、相手男性に慰謝料の請求と交際中止命令を行い、離婚をせずに夏美さんと夫婦の再構築を決断された。

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下記調査事例は複数の調査をもとに創作したフィクションです。

山田 博さん(35歳)は函館在住の会社員。

妻 美幸さん(37歳)はスーパーのパートをしている。

子供は長男 裕也君(3歳)の3人家族。

博さんからご相談いただいた内容は、妻 美幸さんからの離婚要求であった。

数ヶ月前から美幸さんの外出が増え、博さんが会社から帰宅すると同時に

友人との飲み会と言って外出するのであった。

帰宅も深夜の3時を過ぎるようになった。

博さんも美幸さんと何度も口論になった。

そんな時、美幸さんから突然の離婚の申し出。

博さんは「離婚はできない」と言ったところ、美幸さんは別居を強要してきたのである。

何度も話し合ったのだが、結局は博さんがアパートを別に借り別居に至ったそうだ。

そして美幸さんは、別居の条件として自宅アパートの鍵は置いていく事と、

自宅アパートには近づかない事を約束させる強引なものであった。

その後探偵は博さんから妻 美幸さんの現状の行動調査の依頼を頂いた。

早速、翌日から調査を開始する。

美幸さんは仕事が終わると裕也君を保育所に迎えに行く。

途中、スーパーに買い物をして自宅アパートに帰る。

帰宅状況に違和感は無かった。

午後9時、一台の車が自宅アパート裏に駐車する。

その車を降りた男性が妻のいる自宅アパートに入った。

探偵はその後、張り込みを継続する。

その男性が出てきたのは翌日の午前6時であった。

なんと博さんの自宅アパートの泊まっていったのであった。

探偵はその後も調査を続けるとともにその男性の身元調査を進めた。

その男性は美幸さんの職場の上司であった。

博さんが別居をしてから週に何度も泊まりにきていた。

その男性は週末など金曜日から泊まり月曜日に自分の自宅に帰るようになっていた。

探偵は博さんに以上の状況を報告した。

博さんは悔しさから震えながら報告を聞いていた。

探偵と博さんは今後の方向性を決めるため何度も話し合いをした。

探偵は博さんに弁護士を紹介し、弁護士からその男性に対しての慰謝料の請求と妻
恵美さんとの交際中止の要求をしたのであった。

その男性は慰謝料の請求と交際中止を一応は了解した。

美幸さんは、逆切れし開き直った。

一向に美幸さんとの話し合いは進まない。

だが夫を強引に追い出し、裕也君もいる自宅に浮気相手を泊まらせる。

この美幸さんの行動にどのような言い訳ができるのだろう。

浮気にも最低限のルールはあると思うのだが・・・

博さんはあまりの事態に疲れ果て、当面の別居を決め、

今後についてはゆっくりと考えていくそうである。

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