DVと言えば妻が夫に暴力を振るわれる。
だが探偵としての経験から言えば
実態は逆のケースが多いのである。
夫が妻からの暴力や虐待が多いのです。
例えば若い夫婦の話。
夫は小柄、妻は体重が100キロ弱。
とにかくこの妻が凶暴なのである。
夫の1か月のこずかいが1,000円。
妻は家事もせず、遊び歩く。
たびたび外泊も繰り返す。
夫が一度、妻に文句を言ったら、包丁を持って暴れだす。
夫の耳の後ろには今も包丁傷が残っているのだ。
その後、夫は妻に何も言えなくなり、
妻が浮気相手と出かけている時はお腹がすいて
水を飲んで空腹を満たしていた。
これは極端な例であるが、実態は妻より夫のDV被害が多い。
灰皿を投げつけられて青タンがついてる夫。
お金を抑えられて無一文の夫。
日常的に暴力を振るわれる夫等など。
ここで問題なのは法律や世間の認識が遅れていることである。
妻が振るわれる暴力に関しては
「排除勧告」「保護命令」「接見禁止」などの
処置方法があるのだが、
夫が振るわれる暴力については
警察も裁判所も弁護士も理解度が低すぎるのです。
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