column北海道興信所のつれづれ話

アイシン探偵事務所 年: 2014年

北斗興信所 北斗 浮気問題~口約束はしないも同じ

例えば夫の浮気が発覚する。

当初、夫は開き直り、逆ギレをしていた。

だがその後、態度が一転し、謝罪をする。

紆余曲折があり、互いに離婚に向けて協議をする。

夫は「自分の浮気が原因で離婚するのだからできるだけのことはする」と

妻の条件を聞き入れる。

養育費は月に6万円・・・・

慰謝料は分割支払いで総額400万円・・・

財産分与については家は妻がそのまま住み、支払いは夫がする・・・

妻の要求を夫は全て了解し、離婚成立。

だが翌月、養育費、慰謝料分割分、家の支払いなど全て夫は払わない。

すぐに妻は夫に電話をする。

夫は「なんの話だ、俺はそんな約束などしていない」と言ってくる。

妻は夫との約束事を公正証書にしていない。

単に「口約束」をしただけであった。

このような場合、妻はもう一度、

夫と調停などで話し合いをしなければならない。

だが既に離婚成立している状況で

夫が素直に調停に出てくることは考えにくい。

そして全ての約束ごとがウヤムヤになってしまう。

このようなケースは実に多いのです。

探偵はハッキリと言います。

離婚時の取り決めは必ず公正証書にして下さい。

口約束の取り決めなどしていないのと同じです。

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北見北見 探偵社 浮気問題~6月と11月の始まり

例えば配偶者の浮気調査をいただく。

探偵が調査を進め、浮気の証拠を得る。

そして、その不倫がいつ頃からスタートしたのかも調べて行く。

結果としては浮気が始まる時期は明らかに11月と6月が多い。

探偵なりに要因を推測する・・・

11月は街がクリスマスの様相になる。

買い物に行ってもクリスマスソングが流れている。

独身の女性は何となく恋人が欲しくなる。

そんな焦燥感の中で男性と出会う。

だがその男性には家庭があった。

自分でも「不倫はダメ」と分かりながらも

クリスマスの雰囲気の中で恋に落ちて行く。

6月の場合。

やはり暑さと陽が長いことの解放感からだと思う。

そんな中、飲み会や合コンなどで男性と知り合う。

だがそんな出会いの中に妻子のある男性もいる。

だが解放感と太陽の陽ざしが恋心を増幅させる。

このようなことが11月と6月に不倫が始まる要因にあるのかもしれません。

探偵はハッキリと言います。

11月だろうが6月だろうが不倫はダメ・・・・

アナタが本当に出会うべき人に妻子などいないのです。

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恵庭探偵社 恵庭 不倫問題~愚問「なぜ浮気したの?」

例えば夫の浮気が発覚する。

妻は夫に何度も何度も同じことを聞く。

「どうして浮気などしたの?」と。

夫はその時々で思いつく言葉を言う。

「君が僕を見ていてくれなかったからだ」

「僕が仕事で悩んでいる時、君はなにも助けてくれなかったから」

「俺は寂しかったんだ」 等など。

だが浮気をした理由に大きな大義などないのです。

「なぜ浮気をしたのか?」の本質は「浮気をしてみたかった」しかない。

浮気は場合によっては家庭を壊すことになる。

その破壊行為をした相手の思いつきの言い訳などを

聞いても意味がないのです。

まずは相手の浮気を自分なりに客観的に判断することが必要です。

ましてその言い訳を真剣に考えても時間の無駄なのです。

探偵はハッキリと言います。

「どうして浮気をしたの」と聞いても意味がないのです。

まずは「アナタが相手の浮気をどうとらえるのか?」なのです。

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千歳千歳 興信所 不倫に刺激を求める妻、増殖

近年。妻の浮気が急増している。

夫の浮気調査より妻の浮気調査の方が多い。

そして浮気妻たちは巧みに夫をコントロールする。

金利の安いうちに家を立てましょう・・・

学資保険を少し増やしましょう・・・

アナタの死亡保険をかけましょう・・・

夫にはタバコをやめさせ、小遣いも据え置き。

職場の飲み会なども「家を建てるまでは我慢してね」と言いきかす。

妻は今後の将来に向けて夫をコントロールしながら準備する。

だがその一方で妻は年下の男と浮気ザンマイ・・・

このようなケースは実に多いのです。

そのような事実を知った夫たちは愕然とする。

浮気をされていたことも辛いが、

「自分も将来のためにと頑張ってきたのに・・・」との

悔しさがこみ上げてくる。

探偵はハッキリと言います。

今、浮気をしている妻たちへ・・・

夫に安定を求め、年下の浮気相手に刺激を求める。

その身勝手な行動で全てを失っても自己責任です。

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北広島興信所 北広島 不倫は何故悪いのか

例えば夫の浮気。

妻は人生の限りある時間の中で夫と結婚をする。

結婚という互いの人生に責任を持つ約束をする。

そして子供を産み、育てる。

だが不倫という行為によって全ての約束ごとが崩壊する。

そのような場合、妻の「時間」はどうなるのか。

もし夫と結婚しなければ、

別の男性と結婚をして幸せな時間を送っていたのかもしれない。

夫の不倫は妻の大切な人生の時間を無駄にすることになる。

また夫の浮気相手の時間も同じである。

夫は家庭を持ちながら、軽い気持ちで若い女性と浮気をする。

そして何年も不倫関係を続ける。

だが不倫相手の女性もこの男性と不倫関係をしていなければ

素敵な恋をし、結婚して既に幸せな時間を過ごしていたかもしれない。

不倫はなぜダメなのか・・・・・

誰かの時間を無駄にすることになるからです。

探偵はそのように考えます。

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中標津興信所 中標津 盗聴調査~犯人は前住人

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に
創作したフィクションです。

盗聴調査・札幌  事例

A子さん(29才)は看護師で某病院に勤務している女性。

現在はお付き合いしている男性もいなく、

仕事とスポーツクラブに通う日々を過ごしていました。

7月の某日、当社無料電話相談にA子さんからのお電話を頂きました。

内容はいたずら電話。

A子さんが自宅マンションに戻るとすぐに固定電話がなるそうです。

「お帰りなさい、お疲れ様、いつも君のことを見ているよ」

「昨日、帰らなかったのは彼氏のところに泊まったの?」 等など。

自宅に戻ると1分もしない間に電話が鳴るので非常に、

不気味で、また恐怖であるとのこと。

相談員はまずは盗聴・盗撮器の調査をご案内し、調査依頼になりました。

翌日、A子さんの自宅マンションに行き、盗聴・盗撮調査を行いました。

盗撮器はありませんでしたが、やはり盗聴器の設置を確認いたしました。

A子さんと相談の上、あえてすぐに盗聴器を取り外さず、

犯人の特定をすることにしました。

我々探偵は、発見した盗聴器のタイプが電波式であったため、

A子さんの自宅周辺で不審な人物の特定を致しました。

やはり、A子さんの自宅マンション付近のコンビニエンスストアの駐車場に

無線器を持ち、耳にイヤホンをして、車に乗車している男性を確認。

その男性を数日間マークしました。

その男性はA子さんが住んでいるマンションの元住人。

自分が引っ越す前に遊び心で盗聴器を設置して、

引っ越しをしていったとのこと。

次に住んでいる女性がA子さんのような若い女性だとわかり、

ある方法でA子さんの自宅固定電話を調べての行為だった。

我々探偵は、A子さんに以上のことを報告し、

A子さんに警察への被害届を提出していただき、調査を終了した。

※ 盗聴問題・盗撮問題などで悩まれている方の
   解決の糸口なってくれれば幸いです。


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三笠興信所 三笠 運命の出会い?

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に

創作したフィクションです。

所在調査 札幌  事例

札幌市のA子さん(28才)からお電話を頂いたのは2年前の6月の初夏の日。

日曜日の午後に当社の無料相談にお電話を頂いた。

内容はその年の4月に職場の人間関係の疲れから会社を退職され、

京都に一人旅に出かけたそうである。

心の癒しも兼ねて、宿泊先も決めずにゆっくりとした旅行である。

京都について二日目の夜、ふらりと入った居酒屋のカウンターで

一人の青年と隣り合わせになった。 

なにげない挨拶から、たあいのない話になり、

偶然にも同じ北海道からの旅行者であることが分かり、話がはずんだ。

その青年はBさん(33才)。

Bさんも会社の勤続10年のリフッレシュ休暇だそうである。

2時間ほど、その店で話をし、翌日は一緒に京都散策をすることになった。

翌日、待ち合わせをし、観光ルートを一緒にまわり、本当に楽しい時間であった。

明日、Bさんは北海道に帰る日。 

A子さんは一緒に飛行場まで見送りに行き、

今度、北海道で会いましょうとお互いの住所と名前の交換をし、再会を約束した。

その後、A子さんは京都観光をさらに2日間おこない、北海道に戻ったそうです。

自宅に帰り、さっそく、Bさんに手紙を書こうとしたが、

Bさんからもらった住所のメモがない。 

カバンの中を全て探したがみつからなかった。

宿泊先のホテルにも連絡したが、メモらしいものはなかったとのこと。

手紙を書きたくても、A子さんの方から出すことはできなくなり、

A子さんはBさんからの連絡を待ったそうである。

ですが、Bさんからの連絡は来なかった。

そうして一ヶ月が過ぎたが、Bさんの心には

「もう一度、Bさんに会いたい」との思いが日増しに強くなっていたそうです。

恋をしてしまったのです。 

A子さんなりに一生懸命、Bさんの話していたことを思い出し、

自分で探せないかと動いてみたのですが無理だったようです。

その話を友人に話したところ当社をその友人から聞き、ご相談いただいたそうだ。

相談員といろいろな話をし、A子さんからの正式な依頼となりました。

さっそく、探偵がA子さんからBさんの話していたことを詳細にお聞きした。

手がかりとしては名前、北海道の帯広に住んでいる、

会社員で車関係の営業をしている、以上である。

探偵が現地に飛び、調査を行った。

二週間後、Bさんの職場が分かり、探偵が勤務先にむかった。

Bさんに今回の依頼の内容とA子さんの気持ちを伝えた。

Bさんは驚かれると同時に嬉しそうであった。

実はBさんは京都に旅行に行ったのはリフレッシュ休暇を取れたのもあるが、

結婚を約束した女性と別れてしまった失恋旅行であったそうだ。

BさんもA子さんに手紙を書き、その手紙を何度かポストに入れようとしたが、

失恋直後のBさんは勇気を出せなかったそうである。

やはり、BさんもA子さんの手紙を待っていたのである。

A子さんは札幌、Bさんは帯広。

距離にして200キロの遠距離恋愛のスタート。

先日、探偵のところに一枚の招待状。

Bさん、A子さん、結婚おめでとう。

※ 人探しなどで悩まれている方の
   解決の糸口なってくれれば幸いです。

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北海道興信所 北海道 生き別れの双子の弟を探す

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に
創作したフィクションです。

所在調査(人探し) 事例  北海道

Aさん(50才)からメールでのご相談。

送信はオーストラリアからである。

内容は自分の双子の弟を探してほしいとのご相談である。

Aさんは現在、オーストラリアで日本のある会社の現地法人会社の社長をしており、

日本に里帰りしたときに自分の生い立ちを母(養母)から聞いたそうである。

その話によると、Aさんの母(養母)はある産婦人科で出産をしたが、死産であった。

その病院に双子を生んだ方(Aさんの実母)がいたそうである。

その方の生活状況は楽ではなかったそうで、その病院の院長のお世話で、

Aさんは現在の母(養母)に引き取られた。

実母はAさんの弟のみを出産したことにし、

また養母もAさんを実子として届けたそうである。

ですから、戸籍上は養子縁組ではなく、あくまでも実子であった。

突然、その話を聞いたAさんは戸惑ったと同時に

養母に強い感謝の思いが湧いてきたそうである。

Aさんの父(養父)はすでに他界しており、

この母(養母)を大切にしなくてはと思ったそうである。

その後、オーストラリアに戻り、日常の日々を過ごしていた。

ただ、一卵性の双子であったとのことなので、

やはり自分と同じ遺伝子を持つ弟に会ってみたいとの思いが

日増しに強くなっていったそうである。

そしてネットで当社ホームページを見て、ご連絡を頂いたそうである。

相談員が以上の内容をお聞きし、正式な依頼となった。

依頼翌日から調査開始。 

まずは当時の情報を元に出産した病院を訪ねるも50年前のことである。 

すでに病院は廃院となり、当時の院長も他界されていた。

調査は難航を極め、調査期間もまもなく3ヶ月を超そうとしていたとき、

当社に有力な情報が入った。

だが、未確認な情報のため、調査員が現地に行ったが一瞬にして確認が取れた。

そこに、依頼人がいたのである。正確には依頼人と同じ遺伝子を持った人物。

顔、体型、そして、髪型まで一緒であった。

なぜ、髪型が一緒だったかはわからない。 

ただの偶然なのか、遺伝子の仕組みなのか・・・・。

弟さんに事情をお話し

依頼人である兄から預かった手紙をお渡しし、調査を終了した。

後日、剛さんから国際電話を頂き、弟とアメリカで再会したそうである。

数日後、オーストラリアのレストランの前で

二人が並んで写っている写真が探偵のところに届きました。

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札幌札幌 興信所 家出・失踪人調査~家出した中学生

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に

創作したフィクションです。

家出人・失踪人調査  旭川  事例

旭川市在住のAさん(48才)から当社無料相談にお電話を頂いた。

内容は息子 B君(15才)の家出について。

中学3年生の夏休みであり、受験においても大切な時期である。

お電話いただいたのは家出をして5日目。

すでに父 Aさんは学校に報告をし、大樹君の友人関係の連絡先を聞き、

すでに自分なりの調査をなさっていた。

複数の情報と家出当日のB君の様子などを調べていました。

B君にとって大切な時期でもあることから

やはりプロの探偵社に依頼をして一日でも早く発見したいとの要望もあり、

即日、当社に依頼となった。

男性2名、女性2名の調査チームを編成し、

ゲームセンター、公園、24時間スーパーなどに聞き込み、手配書の配布をする。

また、B君の友人数名をマークし、B君との接触を待つ。

多少の目撃情報が入るものの、調査は難航し、B君の保護には至らない。

失踪後3週間を経過し、調査の方向性を広げようとのことになり、

公園にてホームレスの方たちにも聞き込みを開始した。

その2日後、あるホームレスの方より情報が入り、

Cさんというホームレスの方と行動共にしているとの話である。 

Cさんは駅とショッピングモールの通路に夜は居るとの情報。

その日の夜、調査員はその場所に行き、B君の確認をする。

至急、Aさんに来ていただき、B君を保護していただく。

B君の話によると、家出の原因は、当日、友人の家で遊んでいると、

門限の時間を過ぎてしまい、叱られること思い、

そのまま3週間が経ってしまい、ますます帰りづらくなっていたとのこと。

Cさんもまさか中学生とは思っていなかったようである。

発見時、B君を見た父 Aさんは真っ黒く日焼けし、

少しヒゲも伸びた息子がたくましく見えたらしい。

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札幌興信所 札幌 失踪・家出人調査~棄ててわかる大切なもの

下記の調査事例は類似する複数の事例などを元に

創作したフィクションです。

家出人・失踪人調査 事例  札幌

札幌市のA子さん(51才)から当社無料電話相談にご相談を頂いたのは

深夜3時のことでした。 

A子さんの緊迫した声から、すぐに詳細をお聞きした。

相談内容は夫 Bさん(52才)が家出をしたとのこと。

Bさんは、父から継いだ内装会社の社長。 

社員は2名のBさんを含め3人の会社。

ご相談を頂いた前日、朝、仕事に行くと言ってお弁当を持って出て行った。

午後、A子さんがBさんの携帯電話に電話したところ、電源が切られている。

予定の仕事現場にも行っていない。 

自宅のBさんの机の中に一通の手紙。

内容は「探さないでください、必ず連絡をします」というもの。

親戚、Bさんの友人など心当たりを連絡したが手がかりがない。

すぐに家出人捜索願いを警察に出した。

警察では、「成人の方が自らの意思で失踪した場合は、

積極的な捜査はできません」

「事件性があれば別ですが。」とのこと。

会社もBさんが経営から実務まで行っていたので大変になる。

なにより、Bさんのことが心配でならない。

家族とも話しあった結果、Bさんの性格を考えても、

余程の覚悟の上の行動と考え、やはり探偵に依頼をするとの結論になり、

深夜のご相談に至ったのである。

その後、当社にご家族も含めご来社頂き、調査依頼となった。

すぐに調査員を集め、調査の方向性、調査方法の確認などを行い、

調査を開始する。

まずは3名の調査員を市内のホテル、ビジネスホテル、カプセルホテル、

サウナ、漫画喫茶等などの聞き込み、および手配書の配布。

Bさんは車に乗って失踪しているため、

深夜は車を駐車しそうな24時間営業のスーパーなどを

徹底的にパトロールを行う。

調査開始から1週間になろうとする日、当社に目撃情報が入る。

情報場所は市内から30キロほど離れている

道の駅の売店の店員さんからであった。

「今、売店で買い物をしたとのこと」

「服装も手配書に書かれているものと一致しています」という。

さっそく、調査員が現地に向かうと同時に、依頼人のA子さんに連絡を取る。

調査員が現地に着くと、駐車場にBさんの車を発見すると同時に、

ベンチに座ってパンを食べているBさんを確認する。

まもなく妻 A子さんも到着し、ご主人の姿を当社の調査車両から確認する。

その後、奥様と協議をし、ご主人の行動を2日間ほど調査することにし、

A子をご自宅に送る。

2日間のBさんの行動は夜は道の駅で車中泊し、

日中はパチンコ店に行き、その後、銭湯に入る。

そして、また夕方から道の駅で過ごしていた。

異性との接触もなく、また何かに脅えている様子でもなかった。

Bさんを発見してから3日目、奥様がパチンコ店にいるBさんに声をかける。

うなだれるBさん、泣きながら話をするA子さん。

その後、Bさんも納得をし、当社の車両にてご自宅にお送りする。

翌日、Aさんよりご連絡を頂き、Bさんのお話されていることをお聞きした。

「とにかく、仕事に疲れていた。 

自分のこれからの人生に希望がもてなかった。

だけど、家を棄ててみて、家庭の大切さがわかった。

心配をかけてすまなかった。」と言ってくれたそうです。
    
「棄ててみてわかる大切なもの。 だけど棄ててはならない大切なもの。」

今後、二度とこのようなことがこの夫婦におこらないことを願う探偵でした。

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