興信所 北広島 妻の浮気~夫を追い出し、愛人と同居

Aさん(35歳)は北広島在住の会社員。

妻 B子さん(37歳)はスーパーのパートをしている。

そして長男(3歳)の3人家族。

Aさんからご相談いただいた内容は、妻 B子さんからの離婚要求であった。

数ヶ月前からB子さんの外出が増え、Aさんが会社から帰宅すると同時に

友人との飲み会と言って外出するのであった。

帰宅も深夜の3時を過ぎるようになった。

AさんもB子さんと何度も口論になった。

そんな時、B子さんから突然の離婚の申し出。

Aさんは「離婚はできない」と言ったところ、

B子さんは別居を強要してきたのである。

何度も話し合ったのだが、

結局はAさんがアパートを別に借り、別居に至ったそうだ。

そしてB子さんは、別居の条件として自宅アパートの鍵は置いていく事と、

自宅アパートには近づかない事を約束させる強引なものであった。

その後、探偵はAさんから妻 B子さんの現状の行動調査の依頼を頂いた。

早速、翌日から調査を開始する。

B子さんは仕事が終わると長男を保育所に迎えに行く。

途中、スーパーに買い物をして自宅アパートに帰る。

帰宅状況に違和感は無かった。

午後9時、一台の車が自宅アパート裏に駐車する。

その車を降りた男性がB子さんのいる自宅アパートに入った。

探偵はその後、張り込みを継続する。

その男性が出てきたのは翌日の午前6時であった。

なんとAさんの自宅アパートの泊まっていったのであった。

探偵はその後も調査を続けるとともにその男性の身元調査を進めた。

その男性はB子さんの職場の上司であった。

Aさんが別居をしてから週に何度も泊まりにきていた。

その男性は週末などの金曜日から泊まり

月曜日に自分の自宅に帰るようになっていた。

探偵はAさんに以上の状況を報告した。

Aさんは悔しさから震えながら報告を聞いていた。

探偵とAさんは今後の方向性を決めるため何度も話し合いをした。

探偵はAさんに弁護士を紹介し、弁護士からその男性に対しての

慰謝料の請求と妻 B子さんとの交際中止の要求をしたのであった。

その男性は慰謝料の請求と交際中止を一応は了解した。

B子さんは、逆切れし開き直った。

いっこうにB子さんとの話し合いは進まない。

だが夫を強引に追い出し、長男もいる自宅に浮気相手を泊まらせる。

このB子さんの行動にどのような言い訳ができるのだろう。

浮気にも最低限のルールはあると思うのだが・・・

Aさんはあまりの事態に疲れ果て、別居の末に離婚を決断した。

※ 今、配偶者の浮気問題で悩まれている方の
    解決の糸口になってくれれば幸いです。
※ 名前、年齢、地域、人物設定、その他の設定など、
   変更させていただいております。

(株)アイシン興信所では
札幌・室蘭・伊達・函館・江差・旭川・留萌・稚内・釧路 他
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北見 興信所 妻の浮気~夫名義のカードで貢ぐ

北見市在住のAさん(28歳)から

妻 B子さん(27歳)の浮気についてご相談を頂いた。

Aさんは地方公務員、妻 B子さんは保険会社の外勤職をしている。

長男(3歳)である。

1年前から会社の飲み会、友人との外出などB子さんの外出が増えてきたそうだ。

帰宅時間も以前は午後11時前後であったが、

最近は午前4時を過ぎることもあるそうだ。

Aさんは何度か帰宅時間が遅いとB子さんに話をしたが

「付き合いだからしょうがないでしょう」と開き直る始末。

お話を伺った探偵は、やはり浮気の可能性が高いと判断し、

妻 B子さんの浮気調査を承った。

早速、翌日から調査開始。

B子さんの職場、通勤経路などを確認する。

3日後、Aさんから妻が

「今日は飲みに行くので早く帰ってきて子供の面倒をみてくれ」と

言ってきたと連絡が入る。

探偵は自宅付近にて待機する。

午後8時にAさんが帰宅した5分後にB子さんが自宅から出てくる。

探偵が尾行を開始する。

自宅から100メートルのところにある大型家具店の駐車場に入る。

すると既に駐車中の白い車の助手席に乗り込む。

探偵はその車を追尾するとともにその車のナンバーを記録する。

その車は、あるハンバーグレストランに駐車し、男性と入店し食事をする。

店内の食事状況を撮影する。

1時間後、食事を済ませ再び車に乗り込み、走行を開始する。

あるマンションの駐車場にその車が駐車をする。

男性とB子さんはそのマンションに入る。

マンション5階の一室の室内灯が点灯する。

探偵は張り込みを継続する。

深夜3時に男性とB子さんがマンションから出てきて

車に乗り込み、走行を開始する。

B子さんは自宅近くで車を降り、帰宅する。

日曜日は、朝から子供をAさんに託し外出する。

その日は札幌までその男性とドライブし、札幌駅付近で買い物をする。

B子さんがスーツをその男性に買ってあげていたのだ。

探偵はB子さんの調査を継続するとともに、その男性の身元調査をする。

その男性はB子さんの職場の同僚で31歳。

調査を完了し、探偵は今後の方向性をAさんと話し合う。

Aさんは、できることであれば離婚は回避したいとのこと。

探偵は当社顧問弁護士を紹介し、男性に慰謝料の請求と交際中止命令を出す。

AさんはB子さんと全てを知っていると告知し、話し合いをする。

また、B子さんはAさんのカードで相当額のプレゼントをその男性にしていた。

男性は1ヶ月後、Aさんに慰謝料を支払い、

今後の交際をしないとの内容で示談が成立をした。

AさんとB子さんは、現在別居をし、お互いに今後を考えている。

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中標津 興信所 結婚調査・週2の恋人

浮気調査事例

札幌市在住のA子さん(29歳)からご相談をいただく。

ご相談の内容は、彼氏 Bさん(33歳)の不審行動についてであった。

Bさんの職業は医師。

2年前に知人の誘いで出た合コンで知り合った。

A子さんは会社員として働かれている。

交際も2年になり、A子さんも来年で30歳になる。

当然、A子さんも結婚について考えだした。

何度かBさんと結婚についての話をしたが、はっきりとした回答はない。

A子さんも今後、結婚相手として自分に可能性が無いのであれば、

別れることも考えていたそうだ。

Bさんとの交際は2年間、ほぼ同じパターンで月曜日と木曜日に

A子さんのアパートに泊まり、朝はそのまま勤務先に出勤する。

月曜日と木曜日以外には絶対に来ない。

また、他の曜日は基本的に携帯電話もつながらない。

Bさんいわく「他の曜日は遅くまで勤務しており電話には出られない」とのこと。

Aさんの休みの土曜日、日曜日などゆっくりデートをしたいと誘うと

日曜日は学会に出なければいけないと、一度も会ったことはない。

最初はそんなものかと思っていたのだが、

友達の交際の話を聞くとやっぱりおかしい。

何ヶ月も悩んでいたのだが、当社を友人に紹介されご相談を頂いたのである。

探偵もA子さんの話を聞き、やはり違和感がある。

A子さんも「はっきりさせたい」と探偵に依頼をされた。

早速、調査開始。

火曜日、Bさんの勤務先の病院から調査を始める。

午後6時45分、Bさんが病院通用口から出てくる。

駐車場に止めているポルシェターボに乗り、走りだす。

探偵は尾行を開始する。

Bさんのポルシェターボは猛スピードで走っている。

探偵はワゴンRターボで必死に追尾する。

同じターボ車でも相手はポルシェターボで、こちらは軽自動車。

探偵はパワーの差は腕でカバーと言いながら必死で追いかけた。

Bさんが着いたのは札幌の中心部にあるマンション駐車場。

自分の駐車スペースがあるようで、手馴れた感じでその駐車場に車を止める。

その後、そのマンションから女性と共にBさんが出てくる。

再びポルシェターボに乗り、あるパスタ店に入る。

探偵も同店に入り、調査開始前に食事を済ましていたが、パスタを注文する。

運よくBさんとその女性の隣の席に案内されたので、

二人の会話を聞くことが出来た。

特殊マイクを使ったICレコーダーで会話を録音する。

やはり二人は恋人同士の関係であった。

その後、そのパスタ店を出て女性のマンションに宿泊し、勤務先に向かった。

翌日も同じくBさんの勤務先の病院から調査開始する。

探偵はBさんのポルシェターボのスピードに対抗するため、

知人より国産車最速?のランサーターボを借り、調査に備える。

午後6時50分、Bさんが病院通用口より出てきて、

ポルシェターボに乗り走行を開始する。

探偵が追尾をするが、昨日よりは楽に行うことが出来た。

Bさんはとあるマンション駐車場に駐車し、そのマンションに入る。

翌日の朝、マンションから勤務先に向かう。

探偵はその後も調査を継続する。

結果はA子さんを含めた3人の女性と交際をしており、

月木、火金、水土の各曜日で分けて交際をしており、

日曜日は自宅からほとんど出てこない。

たぶん1週間の疲れを取っているのだろう。

そして3日後、A子さんはBさんに別れを告げた。

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興信所 旭川市 ストーカー調査~民事訴訟

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に

創作したフィクションです。

調査事例

旭川市在住のA子さん(23歳)からご相談を頂いた内容は、

自家用車に対する執拗な嫌がらせである。

A子さんは旭川市で看護士をしており、一人暮らしである。

1ヶ月前から3度、自分のアパート前の駐車場に止めている車を

キリのようなものでタイヤをパンクさせられている。

また、車体を傷つけられたりもしている。

警察にも相談をしたが、深夜のパトロールをしますとのこと。

その後も車へのいたずらは続き、

メールボックスに本人を中傷する手紙も投函された。

引越しも考えたが、現在のアパートに引っ越してきてまだ3ヶ月で、

引っ越したとしても、また被害が継続する可能性もある。

奈津子さんは札幌に住んでいるご両親に相談し、

相手の特定をすることにした。

探偵はA子さんの車が確認できる場所に探偵車両2台を配置し、

夜10時から張り込みを開始する。

1日目、2日目と犯人は現れなかった。

3日目の午後11時45分、A子さんのアパート前を、2回通りすぎた車があった。

その後、A子さんのアパートの裏手の道路に車を駐車し、

車から降りてAさんの車に近づいた。

やはり犯人である。

キリを車の後輪に突き刺し、その後何事も無かったように

再び自分の車に戻り走り去った。

探偵はその状況を撮影し、犯人の車を尾行すると共に、その車のナンバーを記録した。

その車はA子さんのアパートから、10キロ程離れたマンションの駐車場に駐車し、

エレベーターで7階に昇った。

そのマンションの7階の一部屋の室内灯が点灯した。

翌日、探偵はその犯人の名前とマンションの号室を調べる。

その後、A子さんは探偵の犯行状況を記録した映像を持って

警察に被害届を出した。

その男はA子さんの勤務している病院の元入院患者で、

48歳の独身の男であった。

仕事は公務員。

仕事中に腕を骨折して入院をしていた。

その男が入院している時、よくA子さんに話しかけてきたようだ。

そして退院の時にA子さんを食事に誘ったが、A子さんははっきりと断った。

退院後、自宅療養の1週間を使って、車で通勤しているA子さんの車を尾行し、

A子さんのアパートを割り出したようだ。

『このような被害においては泣き寝入りではなく、

民事訴訟を行ってでも被害金額、慰謝料の請求手続きをした方が

再犯の可能性は減少する』との探偵のアドバイスに沿って

弁護士を介しての請求を行った。

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興信所 函館 盗聴、盗撮調査

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に

創作したフィクションです。

盗聴調査事例

函館市在住のA子さん(28歳)からご相談を頂いたのは

函館の潮風が心地よい6月。

ご相談の内容は、A子さんの住んでいるマンションの盗聴についてでした。

A子さんは、1年間同棲をしていたBさん(32歳)という彼がいる。

Bさんは地方公務員で、函館市から釧路市へ転勤となった。

転勤辞令が出たとき、BさんはA子さんにプロポーズをしたのだ。

返事は「はい」だった。

だが、A子さんがブティックの店長をしており、自分が退職する為の準備に、

1年位かかるため、A子さんは退職後に釧路市に行き、結婚をする予定となった。

4月にBさんが釧路市に赴任した。

その後は毎日のように電話やメールなどで交際を育んでいた。

Bさんが赴任した後、A子さんは寂しさからある男性と出会った。

だが、Bさんのことは愛している。

ある日、Bさんから電話があり、「別れよう、これ以上は僕も辛い」

「○○○クンと幸せになってくれ・・・」と一方的に別れを告げられた。

A子さんは当初、興信所などに調査をされたと思ったが、

その男性との会話や独り言までBさんは知っているようだった。

相談を頂いた探偵は「盗聴?」と思ったが、

釧路のBさんが盗聴をするのは物理的に無理である。

探偵はある仮説を立て、A子さんの部屋の盗聴調査を行った。

様々な調査機材を持ち込み盗聴調査を行ったが、

盗聴器の出す不審周波数電波の確認はできない。

そこで部屋全体を細かく目視確認を行った。

「あった!」

タンスの裏に一台の携帯電話。

その携帯電話に外部マイクを接続し、タンスの下側に設置しているのを確認。

バッテリーはコンセントから電源を取り、常に充電状態になっている。

探偵の仮説通り、携帯電話を使った盗聴であった。

携帯電話であれば、電波式の盗聴器と違い、

函館のA子さんの部屋の音声を釧路で聞くことができるのである。

おそらくは転勤が決まった時、Bさんが設置したのであろう。

調査終了後、以上をA子さんにお話をする。

その後、A子さんは随分悩んだようだ・・・。

当然である。

いくら愛されていようと盗聴された事は不快である。

だが、A子さんは自分の勤めているお店にお願いをし、早期退職をした。

函館から釧路に行き、Bさんと結婚した。

BさんもA子さんの浮気を許し、

A子さんも盗聴については自分を思ってくれていたと考えることにした。

探偵は昔、先輩から言われた「結果オーライ」の言葉を思い出した・・・。

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北海道 興信所 結婚調査~実は既婚者

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に

創作したフィクションです。

結婚調査事例

札幌市在住のAさん(42歳)から当社無料電話相談室にお電話を頂いたのは

札幌の大通公園にイルミネーションが点灯し、恋人達がざわめく12月。

相談の内容は、結婚を前提にお付き合いをしている彼女のこと。

その女性とは9月に、携帯電話の出会い系サイトで知り合い交際をしていた。

45歳の女性で、仕事は介護福祉士をしているとのこと。

Aさんは公務員で、若い頃は転勤が多く、そのためか出会いが少なく、

現在まで独身であった。

やっと札幌の勤務になり、振り返ると既に42歳。

当然結婚も考えており、結婚相談所に入会し、

知人からの合コンの誘いも積極的に参加し、いわゆる婚活をしていた。

そんな時、出会い系サイトの登録をしたそうだ。

そのサイトを通じて一人の女性と知り合った。

その女性との交際は順調に進み、Aさんは結婚も考え、彼女にプロポーズをした。

だが返事は「ごめんなさい」だった。

「自分には病気の母がおり、その治療費の為の借金がある」

「この借金を返済しなければ結婚はできない」と彼女が話しをした。

Aさんはその借金の額を尋ねたところ彼女は「550万円」と答えた。

Aさんは彼女に

「その借金は僕が立て替えます。そして僕と結婚をして下さい」と申し出た。

後日、550万円を彼女に送金をした。

翌日、仕事を終えいつものように彼女の携帯電話に連絡をすると、

電源を切っているとのアナウンス。

メールも送信してみたが返信はない。

次の日も同じ状態であった。

1週間も連絡が付かず、心配のあまり当社にお電話をしたそうだ。

Aさんに詳しく話しを聞くと、彼女との連絡はいつも携帯電話にしており、

家は札幌市の西区に住んでいるとしか聞いていなかった。

勤務名も聞いていない。

探偵は「騙されましたね」と言った。

だがAさんは「そんなことはありません、彼女に何か事情があるのです。

事故か病気で入院しているのかも」と信じている。

調査についての説明をし、Aさんから彼女の状況確認の調査を依頼いただいた。

早速調査を開始する。

様々な調査を行い10日後、彼女の住所が判明し、彼女の健在を確認する。

調査を進めて行くと彼女の名前、年齢、職業など全てが嘘だった。

そして独身ではなかったのだ・・・。

夫、子供の4人家族。

やはり騙されていたのだ。

以上を依頼人のAさんに報告させていただいた。

Aさんのショックは相当のものであった。

探偵はAさんがこの状況を受け入れるのを待った。

後日、Aさんから連絡を頂き、今後の方向性を話しあった。

弁護士を立て、その女性に550万円の返済を要求した。

幸い、貸したお金については銀行送金をしており、

メールの送受信において彼女の虚偽の立証が可能であった。

最終的にその女性は550万円の返済をした。

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興信所 札幌 結婚調査~親の勘

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に

創作したフィクションです。

結婚調査事例

札幌在住のA子さん(65歳)からご相談を頂いたのは、大通公園に観光客が賑わう5月。

ご相談内容は息子 Bさん(37歳)の交際相手について。

Bさんは現在、札幌の病院に勤務医として働いている。

先日、人づてに息子 Bさんの交際相手の女性についての話を聞いたそうだ。

Bさんとその女性は交際をして1年。

二人の間では結婚の話も進んでいるようだ。

まだA子さんと夫 Dさんには正式な話はBさんからは一切ない。

そして心配の一つにその女性がバツイチらしいとのこと。

今までA子さんのところに息子 Bさんのお見合い話は幾つかあったようだ。

だがBさんは「まだ結婚するつもりはない」と断ってきたようだ。

探偵はA子さんに調査に関する説明などをさせて頂き、調査の依頼となった。

Bさんと相手の女性に調査を一切気づかれたくない・・・というA子さんの要望で

あえてA子さんは息子 Bさんには何も聞かない。

探偵は事前情報が全くない状況での調査開始である。

早速、調査開始。

車で勤務先から出てくるBさんを尾行。

Bさんは真っ直ぐに帰宅せずにあるマンションの前に停車し、

そのマンションの玄関から一人の女性が出てきて、Bさんの車に乗り込む。

その後、カレーショップで食事をしてBさんのマンションに行く。

朝7時10分にその女性とBさんがマンションから車で出てきて、

その女性を彼女のマンションに送り、Bさんが勤務先に出勤する。

その後も調査を続ける。

その女性はBさんの勤務先の病院の看護師、

やはりバツイチの女性であった。

年齢は35歳、前の結婚は26歳の時で3年の結婚生活だったらしい。

離婚の原因についても調査を進めたが、

どうやら前のご主人の浮気が原因だったようである。

女性の出身地が探偵と同じ出身地であったため、秘密裏の聞き込みも容易であった。

風評などの聞き込みをすると高評価と逆の評価が入り混じるものなのだが、

彼女は聞き込みをしたほとんどの人から好意的な話が入ってきた。

また探偵がたまたま持病のヘルニアの悪化があったので、

彼女とBさんの勤務している病院に入院をする。

探偵が入院患者として彼女を観察していたのだが、勤務態度も良く、

患者からも信頼の厚い看護師であった。

その他の調査結果も含め、依頼人のA子さんに報告をする。

A子さんはBさんとその女性に会うことになった。

A子さんもその女性の人柄を確認し、Bさんに結婚の後押しをしたそうである。

一年後、二人は結婚をされた・・・・

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興信所 紋別市 家出・失踪人調査~親の思い

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に
創作したフィクションです。

家出人・失踪人調査事例

紋別市に在住のA子さん(62歳)から当社無料電話相談室に

お電話を頂いたのは寒くなる今頃の季節、

内容は次男 Bさん(28歳)を探してほしいとのご相談であった。

A子さんは9年前にご主人と離婚をした際、長男、次男がご主人と残り、

A子さんは、三男、長女と共に家を出たのであった。

その後、A子さんは、2つの仕事を掛け持ち、

朝早くから夜遅くまで仕事をして生活を維持してきたようだ。

それから5年後、元夫から連絡があり、Bさんが家出をしたとのこと。

既に1ヶ月間、全く連絡が無く、手がかりもないとのこと。

その連絡を受け、A子さんも必死に探したそうである。

だが、全くBさんの居所は分からなかった。

さらに2年後、A子さんが朝の仕事を終えた帰り道、

大きな交差点の陸橋を渡っている時、

偶然にも下を歩いているBさんを見かけたそうだ。

着ているジャンパーが、離婚の前にA子さんがBさんに買ったものであった。

「間違いない、Bだ」と思ったA子さんは急いで陸橋を渡り、

Bさんを追いかけたのだが雑踏の中、見失ってしまった。

その後、A子さんは時間をみつけてはその陸橋に立ち続けたが、

Bさんを見つけることはできなかった。

その時点で探偵社に調査の依頼も考えたそうだが、

ギリギリの生活をしているA子さんに

調査費用などの余裕はなく諦めていたようである。

A子さんは更に仕事を増やし、調査費用を貯めていたそうである。

その2年後、知人に当社を紹介されご相談を頂いた。

A子さんの想いを受け止め、早速の調査開始となった。

まず、A子さんにBさんの住民票を取得してもらう。

失踪後の9年間、全く住民票は移動をされていない。

探偵も知りえる限りの情報を元に友人、知人に聞き込みをする。

また様々な探偵調査を行う。

1ヵ月後、室蘭市で働いているとの情報が入る。

早速、探偵が室蘭市へ確認に向かう。

Bさんが勤めているであろう会社付近で張り込みを開始する。

夜7時、会社から出てくるBさんを確認。

そのまま尾行し、Bさんのアパートを確認する。

翌日、A子さんを伴って再び室蘭へ。

昨日と同じ、夜7時に勤務先から出てくるBさんを確認し、A子さんが駆け寄る。

一瞬走り去ろうとするBさんであったが、A子さんの呼びかけに立ち止まった。

Bさんの振り返った顔は涙でいっぱいであった。

その後、Bさんの話では9年前、両親が離婚をし、A子さんが出て行った時、

自分は母親に捨てられたとの想いがあったようだ。

また、その時に働いていたアルバイトも人員整理のため辞めさせられた。

何もかもが嫌になり、札幌を出て室蘭に来たようだ。

以前、A子さんが札幌の陸橋から見かけた時は、

たまたま札幌に買い物に来ていたときで、すぐに室蘭に帰ったそうだ。

A子さんが「夫婦は離婚しても、あなたの母親はこの世で私だけなの」と

泣きながら言った言葉がBさんの胸に届いたようだった。

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興信所 三笠 家出・失踪人調査~こんなに近くに・・・

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失踪人・家出人調査事例

帯広在住のAさん(52歳)からご相談をいただいたのは、

帯広も風が冷たくなってきた9月中旬のこと。

2年間連絡の取れない息子、Bさん(24歳)を探してほしいとのご相談であった。

Bさんは3年前に就職のため、北見市に引越し生活をしていた。

数ヶ月に一度連絡があり、近況を話していたようだ。

だが2年前の8月、Bさんの携帯電話に電話したところ

「現在使われていません」とのガイダンスが流れてきた。

その後、手紙を送ってみたが宛先不明で戻ってきた。

Bさんの会社に連絡してみたが1年前に退職をしているとのこと。

AさんとC子さん(Bさんの母親)が旭川に住んでいたBさんの住まいを

訪ねてみたが既に別の住人が住んでいた。

Bさんの友人などにも連絡を取ってみたが、有力な手がかりが得られなかった。

BさんとC子さんは、自分達で色々探し回ったが、

2年を経過してもBさんを見つけることができなかった。

そこで当社にご相談を頂いたのである。

調査方法の説明、ならびに費用のご案内をさせて頂き、依頼となった。

早速、探偵が北見市に行き、Bさんが勤めていた勤務先を訪ね、

当時の同僚の人達にお話を伺ったが、

突然の退社で具体的な情報は得られなかったが、

Bさんは一人の同僚に、「帯広に帰ろうかな」と言っていたそうだ。

また、Bさんが帯広に住んでいた時の友人にも聞き込みを続けた。

その中の一人が、帯広市内で見かけたと情報が入った。

仮に帯広に帰っているのなら、実家に連絡があってもよいのだが・・・・

2週間後、Bさんを発見。

やはり帯広に帰ってきていたのである。

帯広市内にアパートを借り、運送会社で働いていた。

探偵はAさんとC子さんをBさんのアパートにお連れした。

3年ぶりの再会である。

Bさんが話した内容は「北見市で働いていた時に職場内での人間関係で

辞めてしまったが両親には言えなかった」とのこと。

父親のAさんから、Bさんに何事も「石の上にも3年」と聞かされていたようだ。

そんな事もあり、帯広に帰ってきたが連絡ができなかったようだ。

現在、Bさんは実家に戻り生活をしている。

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興信所 札幌 浮気問題~夫を脅す浮気妻

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浮気調査事例 

札幌市在住のさん(35歳)、妻 B子さん(29歳)、

長女 ちゃん(4歳)の3人家族。

夫 Aさんは中古車店の営業職、妻のB子さんは

大型ホームセンターの事務員で正社員として勤務している。

出会い系サイトで知り合い、結婚4年目のご夫婦。

夫 Aさんからご相談を頂いたのは、

札幌もやっと雪解けが始まった3月の末であった。

相談内容はB子さんの浮気である。

長女を出産後から子供を恵庭市にあるB子さんの実家に預け、遊び歩く状態。

Aさんも何度かB子さんに注意をしたが、全く聞く耳を持たない。

時にはB子さんがAさんに「ガタガタうるさい」

「友達のヤクザに頼んでやきをいれてもらうぞ」などとAさんを脅すこともあった。

当初は子供の為に我慢と思っていたが、どんどん酷くなるB子さんの態度に

我慢できずに離婚を決意なさったそうである。

だが、B子さんの日常的な脅しにAさんも怯えがあった。

そのような状況で知人から紹介され、当社にご相談いただいたのである。

相談員と十分に打ち合わせをし、まずは離婚を申し立てるための

不貞行為の証拠取得ならびにB子さんの背後関係調査の依頼となった。

早速、調査を開始する。

探偵も呆れる結果であった。

仕事が終わると保育園に子供を迎えに行き、そのまま実家に子供を預けて

出会い系サイトで知り合ったであろう男性とホテルに直行。

おそらくは援助交際と思われる。

その後も勤務先の店長、アルバイトの大学生、高校時代の同級生など

探偵が調査を行った2週間において登場した男性が8名。

ホテルに行った回数が11回。

探偵も唖然としてしまった。

探偵は夫 Aさんに全ての事をご報告した。

いつも優しいAさんの顔が怒りに満ちた顔になり、涙がこぼれていました。

その日、A子さんに探偵に調査を依頼したことと、

調査の内容を告げたところ,やはり、逆切れをした。

その後、当社紹介の弁護士が代理人となり、

B子さんに離婚合意と慰謝料の支払いを要求した。

慰謝料はB子さんの父親が支払い、

長女はAさんのご実家で観護されることになった。

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