興信所 三笠 家出・失踪人調査~こんなに近くに・・・

下記の調査事例は類似する複数の事例を元に
創作したフィクションです。

失踪人・家出人調査事例

帯広在住のAさん(52歳)からご相談をいただいたのは、

帯広も風が冷たくなってきた9月中旬のこと。

2年間連絡の取れない息子、Bさん(24歳)を探してほしいとのご相談であった。

Bさんは3年前に就職のため、北見市に引越し生活をしていた。

数ヶ月に一度連絡があり、近況を話していたようだ。

だが2年前の8月、Bさんの携帯電話に電話したところ

「現在使われていません」とのガイダンスが流れてきた。

その後、手紙を送ってみたが宛先不明で戻ってきた。

Bさんの会社に連絡してみたが1年前に退職をしているとのこと。

AさんとC子さん(Bさんの母親)が旭川に住んでいたBさんの住まいを

訪ねてみたが既に別の住人が住んでいた。

Bさんの友人などにも連絡を取ってみたが、有力な手がかりが得られなかった。

BさんとC子さんは、自分達で色々探し回ったが、

2年を経過してもBさんを見つけることができなかった。

そこで当社にご相談を頂いたのである。

調査方法の説明、ならびに費用のご案内をさせて頂き、依頼となった。

早速、探偵が北見市に行き、Bさんが勤めていた勤務先を訪ね、

当時の同僚の人達にお話を伺ったが、

突然の退社で具体的な情報は得られなかったが、

Bさんは一人の同僚に、「帯広に帰ろうかな」と言っていたそうだ。

また、Bさんが帯広に住んでいた時の友人にも聞き込みを続けた。

その中の一人が、帯広市内で見かけたと情報が入った。

仮に帯広に帰っているのなら、実家に連絡があってもよいのだが・・・・

2週間後、Bさんを発見。

やはり帯広に帰ってきていたのである。

帯広市内にアパートを借り、運送会社で働いていた。

探偵はAさんとC子さんをBさんのアパートにお連れした。

3年ぶりの再会である。

Bさんが話した内容は「北見市で働いていた時に職場内での人間関係で

辞めてしまったが両親には言えなかった」とのこと。

父親のAさんから、Bさんに何事も「石の上にも3年」と聞かされていたようだ。

そんな事もあり、帯広に帰ってきたが連絡ができなかったようだ。

現在、Bさんは実家に戻り生活をしている。

※ 今、家出人・失踪人問題などで悩まれている方の
   解決の糸口なってくれれば幸いです。

(株)アイシン探偵社  三笠ホームページ