浮気離婚問題  夫婦間での不平等

探偵という立場で夫婦間の問題をみていると、圧倒的に夫(男)が不利です。

1.親権について

例えば、妻の浮気で離婚する夫婦。

夫は浮気をするようなだらしない妻に子供を渡したくない。

また、妻の浮気相手の男に虐待でもされたら・・・と子供の親権を主張する。

でも、妻も親権を主張する。

このような状況で妻と夫が互いに親権を主張した場合、ほとんどが妻の圧勝。

調停でも裁判でも基本的な考えは「母子優先」です。

妻が不貞を行い、家庭というものを破壊しても、基本的にその点は考慮されない。

また、いくら夫が父親として適正があっても、

妻が母親として不適格であっても、調停員も裁判官も一律的な判断をする。

2.DVについて

探偵は夫から妻のDVより、妻から夫のDVの方が多いと実感しています。

ですが、世の中は妻から夫へのDVについては全く無関心です。

警察も夫から妻へのDVについては反応してくれるが、

妻から夫へのDVの場合は「ただの夫婦ケンカ」として全く相手にしてくれない。

3.養育費について。

仮に妻が子供の親権を取り、観護者になった場合、夫は養育費を払う。

ですが、逆の場合はなかなか難しい。

夫が親権を取り、観護者になった場合、妻の支払い能力がないと、

養育費を払ってもらえないケースが多い。

探偵はハッキリと言います。

夫婦間の問題では、圧倒的に夫(男)は不利です。

その点を夫たちは十分に想定して戦わなくてはなりません。

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