根室 興信所 浮気問題・弁護士の選任

離婚問題や浮気などにおいて

場合によっては訴訟(裁判)に

いたる場合もあります。

そのような時に弁護士に委任をし、

裁判を行うことになりますが、

二つの点を留意してください。

一つは弁護士の選定について。

病院に「内科」「外科」「歯科」などがあるように

弁護士においてもその弁護士ごとに

得意専攻分野があります。

離婚問題や浮気問題などの慰謝料請求に

おいては「家事紛争」を得意専攻している

弁護士に委任することが重要です。

二つ目は弁護士にまかせきりにしないこと。

自分でも最低限の法律は調べて、

弁護士に公判においての順序などの

説明を聞いておく。

また陳述書も弁護士に書いてもらうのではなく、

まずは自分で草案を書いておく。

弁護士はあくまでも「代理人」です。

やはり戦うのはアナタです。

アナタの強い意志が裁判の流れを決めます

札幌 興信所 離婚裁判・いい加減な裁判官・・

当社は様々な浮気調査の依頼をいただきます。

その中には訴訟(裁判)になるケースもあります。

最近、非常に強く思うのは

裁判官の状況の精査能力の低さです。

裁判官の人事評価で一番、重要な事が

「担当事案の処理能力」と言われています。

どれだけの審判を処理したか?

ですから「たかが離婚裁判」。

とっとと片付けてしまおうと思っているのか?

「たかが離婚裁判」との意識を感じるのです。

原告の心の傷をさらけ出して提出した

陳述書をほとんど読んでいない。

裁判を傍聴していると、依頼者である原告が

事前に提出してある陳述書を

まるで読んでいないことが分かります。

足利事件のような社会の注目を集めている

裁判でさえ、あのずさんな内容である。

たかが「離婚裁判」だとの感覚なのだろうか?

人が人を裁く難しさは相当なものであろうと思います。

だが、それでも裁判に救いを求めている

当事者には一生の問題です。

このブログを読んでいただいた方へ。

できれば裁判の傍聴に行ってください。

一人ひとりの意識が裁判の公正を

維持することになると思います。

旭川 興信所 離婚後、浮気発覚・・・

何度もこのテーマを書いていますが、

やはりこの部分は大切なことです。

配偶者からの離婚要求。

理由は「性格の不一致」

「これ以上、一緒にいたらお互いが不幸になる」

「別々の人生を生きよう」

などなど。

お互いが話し合って離婚が成立する。

だが、その後に浮気の事実が発覚。

それもかなり以前から。

当然、自分と結婚していた時からであった。

それを知ったアナタは納得した離婚であったが、

急に怒りが湧いてくる。

証拠を取って訴えたいと探偵社に相談。

結論からすると「無理」である。

厳密にいうと婚姻関係が成立している時の

不貞行為(浮気)を立証し、その不貞行為と

離婚との因果関係を裁判で証明できれば

机上の上では可能なのだが、

現実はやはり「無理」である。

裁判になった場合、その裁判官

の審判に寄るが、基本的に慰謝料の

支払いまでの判決が出されたケースは稀である。

離婚をする場合は後悔のないように

十分な検討をしていただきたいです。

恵庭 興信所 自分のホンネ

配偶者の浮気や離婚などで悩んでいる時、

まず考えていただきたいことが

「自分のホンネ」です。

信じていた相手に裏切られ、自分のプライドが傷つく。

アナタを心配する人たちがアナタに声をかけてくれる。

アナタはつい、傷ついている自分の心を隠そうと

自分のホンネと違うことを言ってしまう。

例えば、絶対に離婚をしたくないのに、

他人の前では「早く慰謝料を取って離婚したいわ」

などと言ってしまう。

アナタを心配する人たちはアナタの希望がそうだと思い、

アナタが本当は望んでいないのに

どんどん離婚の方向に進んでしまう。

被害者のアナタはこんな時だからこそ、

自分のホンネを出してください。

それがワガママなものでもかまいません。

浮気問題と戦うためには

まず自分の望むホンネを確認する。

また、アナタを心配し、協力してくれる人たちに

そのホンネを伝えてください。

自分の本当のホンネは自分にしかわかりません。

帯広 興信所 問題解決までの優先順位

当社には毎日、たくさんのご相談が寄せられます。

やはり多いご相談は浮気についてです。

配偶者の浮気発覚。

アナタは怒りや不安など

様々な気持ちが押し寄せてくる。

どうしてよいのか悩みのスパイラルに入り込んでしまう。

そんな時は少し時間をおくしかありません。

そうしているうちに少しづつ

浮気をした配偶者への要求が出てきます。

そしてその要求に対しての優先順位をつけてください。

被害者であるアナタは全ての要求を

相手に突きつけたいと思います。

ですが、やはり相手も自分の非を認めながらも

自分の主張を言ってきます。

被害者であるアナタの権利として

絶対に譲れないものをまず主張しましょう。

例えば親権なのか、

慰謝料なのか、

絶対に離婚しないなどなど。

被害者であるアナタの権利を主張するにも

優先順位をつけて望むことが有効な交渉術になります。

小樽 興信所 浮気の証拠はあなたの武器です。

浮気調査においてのその証拠の使い方。

浮気調査を行い、配偶者の浮気証拠を得る。

まずは相手にその浮気事実を元に話をします。

浮気をした配偶者はアナタがどこまでの

証拠を得ているのかを必死に聞いてきます。

だが、その段階で探偵社の報告書を

相手に見せることは駄目です。

相手はその証拠を見た段階でその言い訳を考えます。

浮気証拠は最終的なアナタの武器になります。

相手が開き直り、どうしても裁判をしなければ

ならないときに使います。

裁判の時ですら、その証拠を全て出しません。

相手が裁判で嘘の答弁書を出してきたときに

その嘘を暴くために使っていくのです。

相手と話し合いをするときは

「全て知っている」を繰り返してください。

相手は必死に何を知っているのかを

聞いてきますが無視をしてください。

ただ、一時は好きになって結婚した相手です。

お互いの話し合いで解決できるのが望ましいのですが。

富良野 興信所 「たかが・・」と考えてみる

何度か書いていることですが

 

「人生は死ぬまで」と当たり前のこと、

今、浮気や失業、失恋などで悩んでいる方は

今の悩みが人生の全てに思えてきます。

そんな時、あえて今の問題を小さく考える努力を

してみてはどうでしょうか。

例えば「たかが浮気」

「たかが離婚」

「たかが失業」

日々、様々なご相談を伺っていますので

その悩みが当人にとってどれ程、

辛いのかは分かっているつもりです。

だけど辛い時だからこそ、

「たかが浮気」と考えてみるのです。

悩みをあえて小さく考えることも

その悩みを乗り越えるひとつの方法です。

「自分の人生です」

「たかが浮気」「たかが失業」

などで負けないで下さい。

小樽 興信所 必要なのは、戦う勇気

当社には様々な方からのご相談を

いただきます。

その中には夫の浮気に悩み

そして「脅えて」いる奥様からの

ご相談をいただきます。

夫の浮気を問いただすことが怖い。

離婚になったらどうしてよいのか分からない。

そうして何年も一人で耐えていたのだ。

まずは相談者の方に申し上げる

ことがございます。

戦う勇気を持ってくださいと。

単に浮気をしている夫と戦い、

その夫をやっつけてことを

言っているのではありません。

自分自身と戦い、その浮気問題と戦うことです。

時に耐えることは必要です。

また戦うことが必要な時もあります。

今、アナタはどちらですか?

富良野 興信所 浮気問題・事実を受け入れる

浮気や離婚で悩んでいる方への

必然と受け止めることの勧めについて。

去年、調査を承った依頼人のご主人から

お電話をいただいた。

「結局、妻と離婚になりました」

とのお話であった。

だけどその声はすべて吹っ切れていた

張りのある声であった。

調査の内容はご主人にとっては

辛い内容であった。

調査の結果もご主人にとっては

受け止めがたい事実であった。

だけどご主人はその事実を受け止めてがんばった。

ご主人は日々「俺はこれから、俺はこれから」

とつぶやいていたそうだ。

人はどんな問題も必然と受け止めたときから

解決に向かっていきます。

人生は諦めない限り幸せにむかいます。

室蘭 興信所 浮気問題・弁護士選任について

配偶者の浮気が発覚。

探偵社を使い、浮気証拠を取得する。

その後、大切なのは「弁護士の選任」です。

探偵社も得意専攻分野や技術の差があるように

弁護士も当然のごとく、得意専攻分野や

法的戦術力に差があります。

例えば、浮気や離婚などの家事紛争ごとに

精通していない弁護士に委任をしてしまうと

探偵の客観的証拠がどんなにあっても

意味をなしません。

また、その委任した弁護士がいかに

あなたの事案に力を入れてくれるのかも

ポイントになります。

なかなか、弁護士の口コミなどが分からないため、

どの弁護士に委任をしてよいのかが

一般の人にはわかりません。

そこでとにかく複数の弁護士に有料相談で

面談をしてその弁護士の力量を勘案することが大切です。

探偵社に調査を依頼した場合は

その探偵社から弁護士を紹介してもらうのも

方法の一つです。

なぜなら、探偵社が紹介する弁護士は

当然のことながら、

このような問題を数多く、手がけているからです。

最後に重要なことが、その弁護士との相性です。

最初の面談のときに、その弁護士は

自分が話しやすいのかを見極めてください。

訴訟になると1年以上、裁判が続きます。

そうなると自分と相性の良い弁護士を

選ぶことが重要になります。